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7月 29 2014

重ね重ねいっておきますが

10:53 AM ブログ

辻説法を始めて一ヶ月以上が過ぎましたが、どれだけ効果が出ているんでしょうか?

外に出ればまず嫌がらせをしてくる人はいます。そういう人がいればそこから始めますので、ほとんど毎日のように辻説法をしているんですが、その効果のほどは少し嫌がらせが減ったかな、というくらいなもので、どこまで成果が出ているのか分かりません。

しかし、やらないよりはましでしょうから続けますが、辻説法をしているとはっきり色分けされますね。何が色分けされるかといえば、私の話を聞く人と聞かない人がです。

それが性別と年ではっきり別れるのですから面白いものです。

あまり小さな子供までは意識しませんが、二十歳以上くらいの人で、男性だと七~八割は私が話をしだすと聞き耳を立てるように聞いていますね。後の二~三割の人が「お前の話など聞けるか」という態度です。

男性は年に関係なく(二十代から七十~八十代くらいまで)その割合は変わらないようです。

これが女性になるとがらりと変わります。

二十、三十代の女性のほとんどは私の話を聞こうとしません。私の話しを真剣に聞こうとするのは、そのくらいの年の女性だと二~三割くらいではないでしょうか。(特に小さな子供を連れている主婦は聞こうとしない人が多いですね。身内意識が強いのかどうか知りませんが、お前のいうことなど聞けるか、という態度の人が多いです)

その人の話を聞こうとしない女性も、年が上がってくるにつれて聞く人が増えてくるように思います。

七十代、八十代の女性は七割~八割が私の話を聞いているようです。

私は年がいくほど我が強くなり、人の話を聞かなくなるとばかり思っていましたが、そうではなく男性は年にあまり関係なく、女性は若い頃より年を取った方が、人の話を聞くようになるという意外な結果が出ています。

マァ、私が話した感じだけで書いていますので、どこまで正確かは分かりませんが、意外といえば意外な感じがします。

この人の話を全く聞こうとしない二割から三割の人は、死ねばまず地獄いきでしょうね。

私の話だけ聞かないのかもしれませんが、それでもこういう人は、我が強くあまり普段から人の意見を聞こうとしないのではないでしょうか。それがこのようなところで態度に現れるのだと思います。

こういう人は救いようがありませんが(それでもそういう態度の人に「あなたは人の話を全然聞こうとしないが、あなたみたいな人は、これまでどういう人生を送ってきたのかよく分かります。さぞ、我の強い、人の意見を聞かない視野の狭い人生を送ってきたことでしょう」とさらに突っ込むと、だいたいの人は「ピクッ」としますけどね。こういう人は刺激的な言葉を並べて、我の強い心に何回も刺激を与えないと、自分の我の強さには気づきませんが、そこまでこちらも付き合っていられませんので、こういう人は救いようがないといっているのです)後の七、八割の人はまだ救いようがあります。

その確率を頭に入れて繰り返し書きますが、やはり何か変ですね。何か起きていませんか?この辺り。(人の意見を聞く人が七~八割もいるなら、何度か書いていると分かる人も出てきそうですから)

昨日も、妙に早じまいしている近所の会社がありましたし(少し前まで、そんなに早くしめていなかったように思いますが…暇なだけならいいんですが、何か様子がおかしいですね)急に怒こりだした家もあれば、妙に静かな家もあります。何か変です。(今思えば、先週末くらいから前のマンションもあまり「バシッバシッ」やらなくなったみたいですし…たまたまここ二、三日やらなかっただけでしょうか?)

前の会社が変なのは分かりますが、この近所も何か変です。まさか前の会社に起きているようなことが、この近所でも起き始めたんではないでしょうね。

もしそうならかなりやばいですね。早く反省された方がいいのではないですか?

いくらそれを私のせいにされて怒ろうが、その現象が止まるものではありません。それは十分ご理解いただけると思います。(そんなことは私より皆さん方がよくご存じでしょう)

何度もいいますが、その現象は私のせいではないからです。

神のことから、仏のことから、あの世のことから、人の生まれ変わりのことまで、その他、自分が知らなかったことをいろいろ教えてもらい、散々心を救ってもらっていながら、それでも私に感謝一つせず、嫌がらせなど繰り返していた、そのような皆さんの、その心と行いが悪いのであり、そのような心と行いを直さないと、その現象は収まらないからです。

そのよい証拠に前の会社は、態度を少しも変えようとしないため、同じ現象が出続けています。これ以上の証明はないはずです。(身近な例だけに、特にそれがよく分かるのではないでしょうか)

どれだけ私のせいにしても無駄です。そんなことをする暇があるなら、即反省してください。そうしないと、その現象がいつ自分に現れるか分からないからです。

この辺り小さな子供さんもたくさんいます。これ以上不幸なことは起こさない方がよいのではないでしょうか。

その不幸なことを起こさないためには、これまでの考えではいけないのです。同じ考えでは同じことが起きてくるからです。反省し、これまでの考えを変えるしかないのです。自分の考えが変われば、違う現象が現れるからです。

どれだけ私のせいにしても時間の無駄でしかありません。それどころか、その時間のロスがどれほど危険なことか、この辺りの人はよくご存じのはずです。

無駄な時間を過ごせば過ごすだけ、恐ろしい現象が現れる確率も高まります。(それはよく聞こえてくるサイレンを知れば分かるはずです)一刻も早く反省してください。もし小さな子にでも恐ろしい現象が現れ始めたら、そのような家族は一生不幸な人生を歩まなくてはならなくなります。

それで「それはお前のせい」と私を恨めば恨むほど、神はそのような心の人たちを許しません。ますます不幸な人生を歩まなくてはならなくなるのです。どれだけ自分たちの不幸を人のせいにしようと、それはお門違いだからです。

「善因善果、悪因悪果」それが神理だからです。

自分たちに悪いことが起きたのは自分たちのせいであり、それ以外の何物でもないのであって、それが分からない間は気づきの現象を神は出し続けるからです。

二、三日前またウナッシーさんから寄付をいただきました。

私は特別この方に何かしたわけではありません。この方は、私のブログを勝手に読んで、これが正しいと自分で判断して実践されたのです。

少し心を変えられたのです。そうしたらたちまち奇跡が起きたのです。

しかし、それは自分で判断し自分でそうしただけであり、私がどうこうしたわけではありません。

しかし、それでもこの方は、そのような気づきを与えてくれた私に感謝し、寄付を続けていられるのです。

人の姿勢とはこうあるべきなのではないでしょうか。

いろいろ教えてもらったのに、それに感謝もせず、少し気に食わないところがあるからと(その気に食わない部分でも、天から指示されて、やむにやまれずやっているかもしれないのにです)それで感謝するより先に嫌がらせなどして、それがよいことだと思いますか?

そういうことばかりしたから、このような恐ろしい現象が現れだしたと、少しも思わないのでしょうか?

あまりに都合のよい、自己中な人が多いと思います。

そのような人の心が、このような恐ろしい現象を世に現しているのです。

1コメント

1コメント to “重ね重ねいっておきますが”

  1. ウナッシー2014/07/29 at 10:46 PM

    最近おこる事件事故などの一連の報道を見ていて、やっと私の心が
    「何をするにも大事なのは心の在り方、持ち方」と云うことに合点がいきました。
    これまでは、何を思うか?とかどう考えるか?と神の想いに等と難しいことを
    考えていたような気がします。
    各報道を見ていても、やれ命とは?とか人格形成には?などと事件事故に対し、難しい理論を言っていたような場面が有ります。
    しかし、それぞれが神の心(法)を学んで、心の持ち方を知れば良いことなのだと
    云うことを知ることができました。感謝します。

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