7月 31 2014
天の言葉
また驚くような出来事がありました。昨日のことです。
昨日私は午後の三時過ぎに家を出たんですが、家を出てすぐのことでした。
上からピィーピィー声がしました。またすずめが騒いでいるんだろうと、それほど気にも留めずに歩いていたんですが、ピィーピィー、ピィーピィーなかなか騒ぎが収まりません。
それで何気なく上を見たんですが、上を見て驚きました。なんとそこにはすずめが騒いでいるのではなく、ツバメが二羽鳴きながら飛んでいたからです。
「うそっ」と思わずいってしまいました。あまりといえば、あまりのタイミングだったからです。
あんなブログ(ツバメのこと)を書いたその日に、家を出てすぐのところにツバメが飛んでいるなど、まるで私のブログをそのツバメが見ていたようです。(昨日「家の近くでもツバメがいた」と書いたのは、それでも歩いて十~十五分くらい行ったところであって、家のすぐ近くでツバメを見たことは五月や六月の時点でもありませんでした)
ツバメのことをブログに書いたその日に限って、まるで私が家を出る時間が分かっていたかのように(そうして私の家も知っているかのように)そのツバメたちは私の頭上を飛んでいたのです。
こういうことは(ブログに書いたことが書いたその日に起きる)これで三度目でしたが、それでも十分驚きますね。本当に不思議です。不思議なことがよくこれだけ起きるものだと昨日は改めて思いました。
一体鳥たちに何が起きているんでしょう。確実に鳥たちは天から何か通信を受けているようです。だから、このブログに書いたことを私の目の前で即行うのです。(このブログも天に通じていますから)
天変地変が起きる前などに、よく鳥が騒いだり、集団で移動したりしますが、その意味も分かりました。鳥たちは、そのような大災害が起きることを先に天から知らされるのでしょう。だから大災害が起きる前に異常な行動をとるのです。
このような、これまで科学では説明できなかったことも、自分の体験を通してその理由を教えられます。まったくもって本当の神の教えを知るということは、物事の真相の深さや広さが増すものだなと改めて思います。
私たちは、鳥など何も分からないと思い、鳥のことをさして気にも留めませんが、そう思っている私たち(人間)が本当は鳥たちよりも、もっと何も分かっていないのかもしれません。
少なくとも鳥たちは天の言葉が分かります。その天のことを何も分からない私たち人間は、鳥たちよりも、もっと物事の真相を浅く狭くしか理解していないのかもしれません。
所詮は天の言葉が分らなければ、天から起こされる現象の真の意味も理解できないからです。
台風十一号、十二号が発生しました。七月にこれだけ多くの台風が発生することも珍しいのですが、まるで天のことが分からない人々には、その真の意味もいつまでもたっても分からないようです。
温暖化の影響だの、海水温の影響だの、自分たちの狭く浅い考えの中から、その理由を見つけだして(無理やり)責任転嫁しているだけなのです。
そうして自然現象だからこればかりはしょうがないと、強引に自分たちを納得させ、自分たちの心と行いは何一つ変えようとしないのです。
そういう人間たちを見て、案外鳥たちは「バカだな」と思っているのかもしれません。だって鳥たちは、このような大災害が起こされる本当の意味を知っているからです。
私も、そのようなことが起きる本当の意味を知っています。(鳥たち同様です)だから、鳥たちは私に寄ってくるのかもしれません。
いつまでも同じ過ちを繰り返す人間たちを見て、鳥たちはきっと笑っているのでしょう。「人間は私たちより愚かだ」と思ってです。
今回の台風ですが、十二号は大型ではありますが、たいした強さではありません。あの程度の強さにしかならなければ大丈夫でしょう。日本を直撃することはありません。(近くを通る沖縄や台風の雲がかかる九州などは注意が必要ですが)
問題は十一号です。日本に向かっていますが、あの台風が異常な発達を見せるようなら確実に日本を直撃するでしょう。(またはすぐ近くを通ることになるでしょう)
それほど発達をしないようなら大丈夫です。日本に向かっていても日本を直撃するようなことはありません。そんな中途半端な強さの台風など日本に直撃させても意味がないからです。
あの台風十一号が、どのような発達の仕方をするかで日本に来るかどうか分かります。
もし異常な発達を見せるならあの台風は日本を直撃し、それほど発達しなければ日本を直撃することはありません。こういう理論は気象庁ではまるで認めないのでしょうが、天に通じている私や鳥たちならそういう理論の意味も分かるでしょう。
気象庁の見立てでは、台風が進んでくるコースの途中に異常に海水温が高い場所があるので、この十一号はもっと発達するといっていましたが、そういう場所を通っても発達しない台風もあります。
十一号が異常発達するかどうか見ていましょう。それで日本を直撃するかどうか分かるからです。
とにかく、今のように天に通じていない人が多いと、通じる人がたくさん出てくるまで、天は気づきの現象(異常現象)を現し続けます。
早くそれに気づいてください。
そうしないと、天に通じていない人たちはもちろんですが、天に通じている私や鳥たちも大変迷惑するからです。
追伸…中国では習近平国家主席が着々と権力の掌握を進めているようです。
今度は共産党の元最高幹部を立件したようですが、この調子で習近平国家主席が中国の権力を次々に掌握して、習近平国家主席の独裁政治が始まるようなら、今のままの日本ではうまくやれませんね。
多分、このままだと中国と日本はぶつかることになるのではないでしょうか。
何年先の話になるか分かりませんが、習近平国家主席が中国の権力をすべて握る頃には、アメリカはもっとその力を落としているでしょう。(オバマ大統領の次の大統領が女性にでもなれば、アメリカの没落はもっと早まります)
そればかりか次の大統領次第では、アジアのことにそれほど干渉しなくなるかもしれませんし(アメリカはアジアのことばかりかまっていられないからです。中東やヨーロッパの方が大事だからです)そうなればアメリカを当てにできなくなり、日本は中国に一国で対抗することは出来ませんので、他国との同盟を強化しなければいけなくなります。
しかし、アジアの国々といくら同盟しても、アメリカの後ろ盾がないと中国は抑えられません。アメリカ以外で中国と対抗できるのはロシアくらいですが、そのロシアとの同盟も(ウクライナの問題などで)あまりうまくいきそうもありませんし、そうなると頼みのアメリカの影響が薄れると、アジアは中国の草刈り場となるかもしれません。
どちらにしても、中国に屈する気がないなら、アメリカの力が弱まれば中国とうまくやるのはなかなか難しいでしょう。(歴史問題から尖閣から、中国のいいなりになるというならうまくやれるでしょうが。つまり属国になるということです)
五年、十年先に日本は、もし習近平国家主席が独裁政権を確立したら、その中国とうまくやれるでしょうか?
その時に必要になるのが、この法なのです。その時に、この法が日本中に拡がっているのなら日本は守られますが、拡がっていなければ、大変危ない状況になります。(何度もいいますが、習近平国家主席は法に縁のある方ですので)
日本は法が拡がらなければ、天からも他国からも危ない状況にさせられるということです。
いつまでも法の勉強をしようとしないと、本当に危ないのです。



人目の訪問者です。

こんな事がありました。私は朝起きると部屋のカーテンを開け外に向かって朝の祈りをしますが、その日いつものようにカーテンを開けると誰かが庭に立っていました。あれ?と思っていたその時、心の底から湧いてきた感情に体を動かされ
正座をし頭を床に付けていました。決して頭を上げてはいないにもかかわらず、その人の動きが分かったのです。そして、その人がが振り向くと園頭先生であったのです。何も言われず深々と一礼されその姿を消していかれました。決して誇らず柔らかい雰囲気で姿勢を正され一礼をしていかれた、そのことが見てもいないのに分かったのです。
実はこれ夢の話なのですがとても園頭先生のお姿が印象的でした。
園頭先生の夢を観られたんですね。
私もたまに高橋先生や園頭先生の夢を観ることがあります。
正しく法の勉強をしていられる証拠でしょう。
正しく法の勉強をしている人には、そのような天上界の現象がいろいろ現れてきます。(私の周りにもブログにも書いていますように、次々に現象が現れています)
そこが「正しい法を勉強している」だの「正しく高橋先生の教えを勉強している」だの口でいっているだけの人との違いです。
正しく法を勉強している人々には、必ず正しい現象が現れるのです。
私たちで、本物の教えと偽の教えの違いを証明していきましょう。