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8月 07 2014

祟り

11:07 AM ブログ

昨日はまた関東が暑かったようですね。(群馬で三十九度を超えたところがありました)猛暑日のところが続出し、そうなると当然、熱中症になる人も続出したようです。

また中国、四国地方では大雨になるところも出て、地元名古屋でも一時間に百ミリの雨が降ったところがあるようで(守山区)冠水被害もひどかったです。愛知県の扶桑町では落雷の被害を受けた人もありました。

台風十一号も日本に向かっているそうですが(なんか日本を縦断するコースではないですか?)本当にろくなこと起きません。

うちの近所では、昨日の未明火事があって(消防車が十台ほど来たらしいです)病院に運ばれた人まであったそうです。この辺りよくサイレンが聞こえてきますので、一体何が起きているのか(あまりに起きすぎていて)よく分かりませんが、毎日のように何か事件が起きているのは確かなようです。(前の会社も明らかに様子が変ですし…大丈夫なんですかね、同じような態度を続けていて)

前に私は、あるオッサンに「事件ばかり起こして何をいっとるか」と怒鳴られたことがありますが(その人、向こうに顔を向けていっていましたので、私にいったのかどうかはっきり分かりませんが、周りに誰も人がいなかったので多分私にいったんでしょう)こういうことを全部私のせいにしているのであれば、そのオッサンが怒鳴った理由もよく分かります。

こういうことを、私のせいにしているのはいいんですが(私的には全然よくありませんが)これ私が生きているからあまりピンときませんが、もし私が死んでいたらこれ以上怖い話もありませんね。そうは思わないでしょうか?

二~三日前に自殺した、STAP細胞論文の責任者の方がいましたが(この方、十日ほど前には、すでにまともに会話が成立しないほど悩んで、憔悴〔しょうすい〕しきっていられたそうですが、その時に、しっかりこの方の悩みを聞いてあげる人とか、休みを勧める人とかいなかったんでしょうか?科学者という方々は、自分の専門分野はずいぶん詳しくご存じのようですが、人の心はあまりお分かりでないようです)私も同じように、皆から嫌がらせを受けているのに悩み、一年ほど前に自殺していて、それでこの辺りで起きているような事件が多発していたら、これは怖いでしょうね。

菅原道真ではないですが、私の祟りとかいわれて、神社の一つくらいできたかもしれません。(笑)

ちなみに、その菅原道真公のことを少し書きますが、この方は平安時代の貴族の方で、小さな頃から神童といわれるくらいの才能にあふれ、学問だけではなく弓の腕前も相当なもので、文武両面に優れた評判の人であったそうです。

この道真公は忠臣としても名高く、その才能と相まって宇多天皇に大変重用され右大臣にまでのぼられます。

しかし、その才能を妬まれ、左大臣藤原時平の政略によって身に覚えのない罪をきせられて、大宰府に左遷されるのです。

その地で道真公は没しますが、道真公が亡くなった直後からです。奇妙なことが起こり始めました。

その奇妙なこととは、道真公を左遷させる陰謀にかかわった者たちが次々に変死したのです。

急死する者が相次いで、それ以外でも雷に打たれて死ぬ者、底なし沼にはまって行方不明になる者まで出て、左大臣藤原時平まで「菅原道真が出てくる」といって狂死したものですから、周りの者たちは気味悪がり、その道真公にかかわる書類をすべて燃やすのですが、その書類を燃やした火が、そこにいた僧侶や役人に燃えうつり焼死する人まで出ます。

その後、全国で疫病や干ばつが相次いで、その対策を会議していた、ちょうどその会議の場に落雷まであったのです。

これでもう朝廷はパニックになり「菅原道真の霊を鎮めよ」ということで太宰府天満宮が建てられるのですが、その菅原道真公の霊を鎮めるために建てられた太宰府天満宮に、いくら道真公が学問もよくできた方だったとはいえ、道真公を学問の神様としてお参りに行くのもどうかと思います。(この世に悔いを残し亡くなられた方でありましたので)

それはともかく、この菅原道真公が亡くなった後、道真公の祟りといわれて起きていることと、今現在起きていることは非常によく似ています。(死霊の祟りではなく生霊の祟りかもしれません)

このような祟りの話は昔からありますし、こういうことが起きてきたら、やはり起きてきた人は反省するという態度を忘れてはならないと思います。

そういう態度を示さず、それはお前(菅原道真)が悪いと開き直ると、左大臣の藤原時平のように狂死することになるかもしれないからです。(でも、この辺りの人は、このような話を聞くと「それは菅原道真が悪い」ときっというんでしょうね。そういう人が多いから、この辺りは次々に祟りのような現象が現れているのでしょう)

どちらにしても、このような不思議な現象は昔から起きていることです。

このような現象が起きているのに、まったく考えも態度も変えないでは、起きてくることも変わらないでしょう。

神社まで建てる必要はないでしょうが、しかし、それくらいの謙虚な心で、現在の自分の在り方を反省する、それくらいの心と行いは必要でしょうね。

そうしなければ、このような恐ろしい現象はずっと続くのです。

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