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8月 08 2014

人の傲慢さ

11:03 AM ブログ

台風十一号は日本直撃の列島縦断コースとなるようですね。

これで四国や九州などを台風が直撃したら、この地域、これまで相当の雨が降っています。どれだけ被害が出るか分かったものではありませんが、相変わらずの最悪のパターンです。法を知っている者たちが何もしようとしないのです。なるべくしてなっているといったところでしょうか。

ここらは朝から、前の会社が切れていますし(やたら物を叩き付けている奴がいます)また何か起きたんでしょうか?(ほんとうるさい。周りも迷惑でしょう)

昨日書いた菅原道真の祟りではありませんが、そういうことが続いているのです。私のせいばかりにしているのではなく、もう少し考えたらどうですか?

同じことをしていても同じ現象しか起きないのです。(本当に学習しません)

しかし、今回の大雨に台風でもそうですが、まだ八月の初めです。本来なら天気がわりと安定しているこの時期に大雨に台風ですからね。明らかに異常です。

梅雨明け十日(梅雨が明けて十日間ほどは天気がいい)とかいいますが、梅雨が明けて盆くらいまでは、比較的いい天気が続きませんか。

盆を過ぎれば秋雨前線や台風などが来て、荒れた天気になることも多いんですが、それが今年は、梅雨がまた極端な大雨と猛暑でした。(梅雨の間シトシト雨が降っていた、というのではなく、いきなり異常な集中豪雨となり、雨が降る時は集中豪雨、降らいない時は猛暑と本当に極端な天気でした)

その極端な梅雨が明けたと思ったら、次から次に台風です。(十三号も発生したそうですが)その台風の影響で極端な大雨に猛暑と、今年の梅雨同様の天気が続いているんですから、本当に目も当てられません。

これほどの極端な天気がずっと続いているのです。いい加減反省されてはどうでしょうか。

昨日の菅原道真の祟りの話ではありませんが、それ以上のことが起きているのです。(しかももう何年にもわたってです)祟り以上のことがです。ということは多くの人が神に逆らいっぱなしということになります。

いつまでそんな不遜な行為を続けるのですか?

どれだけこの辺りの人が怒っても、自分たちの不遜な行為がそのような災いを呼んでいるのです。私にどれだけ当たろうが、それで災いが起きなくなるということもないでしょう。(前の会社など次々に起きているようですもんね。前の会社がやたらテンションが上がるのも分かります。〔パニくっているともいいますが〕その前の会社とは裏腹に、そのことを知っている会社など最近は本当に早じまいです)

昔の人は、その菅原道真の怨霊を鎮めるため神社をつくり祭りました。また、こんな異常気象が続いた時など、自分たちが悪かったと供え物をして天に祈りを捧げました。

昔の人は、それだけ天や霊を畏れ敬っていたのです。

しかし、今の人はどうでしょう。そのようなことが起きても、やれ温暖化だの、それはお前のせいだの、責任転嫁ばかりして、自分たちの心と行いが悪いとは少しも思いません。

しかも天や霊を敬えなどといえば「ハァ?」とかいわれ大笑いされます。

私たちは、そんな天のもとで生活をしているにもかかわらず(天がない世界はありません。常に天は私たちとともにあるのです)少しも天を敬おうともしないのです。霊など存在しないと、霊を畏れようともしないのです。

自分は天も霊も関係ない、自分は自分だけで生きている、と平気でいっているのです。

これほど傲慢不遜な考え方があるでしょうか。

このような傲慢不遜な人々が増えてきたがため、このような異常現象は起こされています。

いい加減、謙虚になり、まず「自分たちが悪い」そのように思えないのでしょうか。

「天に祈る?何で空や雲に祈るのだ意味がないだろう」「霊を畏れよ?霊など存在するはずがないだろう、バカじゃないのか」そのような考えが完全に間違っているのであり、物は単に物が単独で存在しているだけなのではなく、その物の奥に存在している神の存在、神の意識を理解し、そうしてその神の意識に頭を下げる、そのような謙虚な心が大事なのであって、昔の人は、そのような目に見えない偉大な存在を誰も知っていて、その目に見えない偉大な存在に頭を下げていたのです。

現代の人は、目に見えないものはないと考え(電気、磁気、重力などエネルギーはすべて目に見えないにもかかわらずです)目に見えない偉大な存在(神)を否定し、すべて起きている現象を結果論だけで論じ、責任転嫁しているにすぎず、まったく自分を振り返るということをしないのです。

そのような考えが、知らず知らずのうちに傲慢な人々を、たくさんつくりだすという結果につながったのです。

神がつくられたもの(物質)を利用しなければ、チリ一つつくることができない科学が、科学万能と称して、神を否定し、神など存在しなくても、この世のことなどすべて説明がつくといっていることでも、現代の人の傲慢さがよく分かります。(これだけ解明できない謎があり、できないこともたくさんあるにもかかわらずです。そんなこといっていて恥ずかしくないのでしょうか?)

しかし、これだけの現象が次々に起きる時代となりました。もう、そのような現在の人々の傲慢さを反省する時が来ているのです。(その最新の科学を駆使している気象庁でも、最近の天気は外しっぱなしです。まったく神の力に現代の科学はついていけないのです)

「自分は何も悪いことはしていない」ではありません。現代の人々は、知らず知らずのうちに傲慢に鼻の長い天狗になっていたのです。

神に対する傲慢さ、これほどの罪はないのではないですか?

その傲慢さを直さない限り、その神に対する不遜な態度を直さない限り、この異常現象は続きます。

何度もいいますが、少しは謙虚になり(自分が悪いと反省し)神に頭を下げられてはどうでしょうか。

多くの人がそのようになり、そのような行いを示すなら、この異常現象は明日にでも収まるのです。

2コメント

2 コメント to “人の傲慢さ”

  1. ウナッシー2014/08/08 at 7:40 PM

    以前朝の目覚めにカラスの声が聞こえる、との内容をお伝えしまし以降なくなりましたが最近になりまたカラスの声が聞こえてきたのです。朝の感謝の祈りをしていると必ず雀の声がするのですが暫くするとカラスの声が聞こえるのです。しかも今度は3羽なのです。鳴きかたも時折むせたようにガホガホっと言う風に鳴くから不思議な感じです。今朝はさすがにカーテンを開けて見ると私の家の方に向いているのがわかりました。まだ何か分かりませんが、その時が来たときに分かるように心身を綺麗に磨いておけるように努めます。

  2. gtskokor2014/08/08 at 8:40 PM

    鳥は、何かを天から伝えられているのは確かなようです。カラスなどは人の死期が分かるのかもしれません。
    しかし現在の日本は、その多くの人に次々に災いが降りかかっています。(今回の台風も、かなりの被害が出るのではないでしょうか)
    どうしたら一人でも多くの人に法が伝わるのか、その努力を続けましょう。
    そうしないと災いは止まらないからです。

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