8月 12 2014
南海トラフ大地震
それにしても、最近の異常気象の激しさは本当に異常です。
今回でも(時期でもないのに)台風が立て続けにくるわ、またその台風が異常な雨を降らせるわ、突風は吹くわ(竜巻だったかもしれませんが)地震は起きるわと、少し前までは考えられないような複合災害です。
何年か前までは、台風は台風だけとか、地震は地震だけとか、竜巻は竜巻だけとかでしたが、最近はそれが同時に起きているのです。これも温暖化が原因でしょうか?
台風や竜巻、激しい雨や風までは温暖化のせいにできても、さすがに地震までは温暖化のせいにはできません。
今回台風が上陸している時に起きた地震、これは偶然なんでしょうか?何かの警告ではないのでしょうか?
そういうことを書いても、なかなか理解してくれる人も少ないんですが、私は、台風と地震が一緒に起きると三年ほど前に書いたことがあります。するとその通りのことがしばらくしたら起きたのです。(その時も震度5の地震が台風が上陸して日本を抜けた、その日に起きました)
最近もまた台風と地震が一緒に起きるということを、このブログに書いていました。そうしたら一昨日その通りのことが起きたのです。(今度は台風が上陸していた、まさにその時に震度5の地震が起きました)
なぜ私は最近「台風と地震が一緒に起きる」というようなことを書いたのか?もちろんそれは、そのようなことが最近また心に浮かんできたからです。だからそれをこのブログに書いておいたのです。
そうしたらまた、しばらくしたら台風と地震が一緒に起きたのです。
もちろん、そういうことは何度もありました。(大雨や地震、台風などでです。そういえば台風が、原発事故のあった福島を直撃すると書いたこともあります。これもその通りに台風が福島を直撃したのです)
しかし、そういうことが何度も起きていても、あまりこのブログに書いたことに関心を示す人は少ないようです。(誰もそれを騒ぎませんもんね。それがよい証拠です)
では、昨日浮かんできたことも書いておきます。大して関心を示す人がいないのですからかまわないでしょう。
異常気象だの異常現象だのいったところで、その異常現象を体験する人は、この日本全体から見たら一部の人です。日本全体で一変にその異常現象を体験するということは、まずありません。(大きな台風が来ても、その被害の大きいところと小さいところがあり、またその被害を受けなかったところもあるからです)
この前の東日本大震災ですら、東北や関東の人たちは他人事ではなかったでしょうが、それ以外の地域では、関東や東北ほどの深刻さはありませんでした。(それでも福島の原発事故もあり、日本全体が深刻であったといえば深刻でありましたが)
千年に一度の複合災害が起きたのです。さすがに日本の人たちも深刻になったでしょうが、この東日本大震災が深刻であったというのであれば、これからの日本は、その何倍もの深刻な事態が予想されているということになります。
その超深刻な事態とは、そうです、あの南海トラフ大地震です。
南海トラフ大地震が起きる確率は、三十年以内に七十パーセントだそうです。この確率を信じるのであれば、明日にでも南海トラフ大地震が起きても何も不思議ではないわけです。
南海トラフ大地震が起きれば、その起きる規模は東日本大震災の比ではありません。それこそ全国規模で震度七クラスの大地震が起きるからです。(あのメチャクチャな被害想定、本当に終わってます)
さてそこで、昨日私の心に何が浮かんできたのかということですが、ここまで書けば予想がつくでしょう。そうです。この「南海トラフ」と浮かんできたのです。
だから私は昨日の帰り、嫌がらせをしてきた人に、やたら「南海トラフが起きる」と連呼していたのです。この辺りの人はそれを聞いた人が何人も(何十人も)いるでしょう。(昨日の夕方に私を見かけ、ブシュブシュやったバスやトラックの運ちゃんも聞いたでしょう)
私は適当なことをしゃべっているのではありません。そういうことが心に浮かんできたから、そういうことをいうのであり、心に浮かんで来てもいないことを、脅しに使うような感じでいっているわけではありません。
心にそれが浮かんできたからくどいくらいいっているのです。
それでもまぁ、大して関心を持たない人ばかりでしょう。「それがどうした」という態度を取った人も多かったからです。(そういう態度の人が多ければ本当に起きるかもしれませんが)
それで書いておきますが、まだ「南海トラフが起きる」と浮かんできたわけではなく、南海トラフと漠然と浮かんできただけです。だから、大地震がすぐ起きるのかどうかは分かりませんが(前にも書きましたが)それが『何時何時ごろ起きる』という知らせを、もし私が天からもらいましたら、それは賛助会員の方だけにはお知らせします。それを信じる信じないは自由に判断してくださればけっこうです。(もちろん現在お金を払ってもらっている人だけではなく、過去に寄付してくれた人も含めてです。人数も少ないですし、そういう恩は恩として、ちゃんとお返ししておかなければいけませんので)
しかし、もちろんそんなことが仮に浮かんできても、このブログに書くことはありません。(それはそうです。そんなこと書いて外れたら笑いもんですし、そういうことを書いて混乱してもいけませんから)
このブログに書いたことを無視している人も多いですし、それに逆らい私に嫌がらせをしている人も多いのです。(前の会社などその典型ですが、今日もやっています…といいたいところですが、ずいぶん今日は元気がありません。また何か起きたんでしょうか?)
このブログに何を書こうと大して気にも留めないでしょう。それで昨日心に浮かんできたことを書いておきました。
ただ、ここに書いたことは、しばらくすると起きることも多いのです。
それだけはお忘れなく。



人目の訪問者です。

今、昼の番組で天気予報の見通しを説明していました。エルニーニョ現象の発生率が下がってまた更に秋にかけ不安定な天気予報になりそう、これまで通りゲリラ的な崩れがみられるとの内容でした。私も決して他人事ではないと理解しているつもりです。ことあらば率先して進めるよう日々を大切にして生きます
いろいろ取りつくろって話していますが、なぜ今これほどの現象が現れているのか、気象庁もはっきり分からないのです。(エルニーニョや温暖化のせいにしていますが、これだけ予報がくるくる変わるようになったのは、今年の六月くらいからです。私が「また祈りますよ」といってからです)
いつまでも神を信じようとせず、私のいうことを無視しているからこうなるのです。
そうやって私のいうことを無視し続ければ、最後は(今日のブログに書きましたが)南海トラフ大地震のような、日本が壊れるほどの大災害を起こされることになるのです。
いつまでも自分たちのことばかりやり、誰も神を思おうとしないからです。
その神を、ないがしろにしてはいけないということを、多くの人に教えるのが、私たち法を伝えている者の本来の使命なのです。(だから、こういう祈りもしているんですが)
マァ、他の人はともかく、私たちは神をしっかり思っていきましょう。そうすればまた奇跡は起きるからです。