8月 13 2014
大地震の前兆
今日からほとんどの会社は盆休みなんですね。前の会社も休みなので静かでいいです。
しかし、前の会社は本当に情緒不安定です。昨日はあまりうるさくなかったのですが、一昨日とその前はやたらうるさかったのです。
うるさいと思うと急に静かになるし、静かだと思うとまたうるさくなる、一体何をしているんでしょうか?この会社のことをよく知っていると思われる会社などは、静かな時が多く(少し前までは私が通るとやたらうるさかったんですが)ずいぶん早く終わるようにもなりました。
そのような会社の雰囲気も、前の会社と同じで何か様子が変なんですが、何が起きているのかしりませんが、正直に私に起きていることを話し、詫びられた方がいいのではないでしょうか。
そうしないと、盆にはご先祖様が帰ってくるといわれますが、その帰ってきたご先祖様がまたあの世に帰る時に、自分も一緒にあの世に帰ってしまうということにもなり兼ねないからです。(縁起でもありませんが)
神に逆らっているということは、そのような不幸がいつ訪れるのか分からないということなのです。
その神に逆らっている人が(自覚なさそうですけど)あまりに多いため、いよいよ南海トラフ大地震が起こりますか、終わりましたね、日本も。(さすがに南海トラフだけは他人事ではすみませんからね。なんせ、被害想定でたらめですから)
これだけ異常気象が次々に起きているのです。南海トラフはありますよね。
なんて、あまりこんなこと、このブログに書くのもやばいですね。このブログに書くことはよく起きるからです。
しかし、今の日本の状況で(異常現象がバンバン起きています)それで南海トラフ大地震が起きれば、もうダメ押しでしょう。本当に終わりますよね、日本も。
そう考えるなら、人の栄耀栄華など本当に薄っぺらなものです。その南海トラフが来たら、そんなもの一変で吹き飛んでしまうからです。命まではなくさなかったとしても、どれだけよい家に住んでいようが、よい生活をしていようが、日本中がグチャグチャになるなら、そういう優雅な生活もできなくなるのです。
それを思うなら、今私たちがしている生活の場や生活環境など、まさに砂上の楼閣にしかすぎません。やはり、そのような生活を望むのを一とするのではなく、そのような天変地変が起きない生活(心を正す)を望むのを一としなければいけないのではないでしょうか。
それをいくらいっても理解してもらえませんが、今のままなら確実にその大天変地異は起きるでしょう。(残念ですが)
しかし、それほどの大天変地異が起きるのであれば、確実にその前兆はあります。それを見逃さないことです。
その前兆とはどんなものなのか?ということですが、昔からよく大地震が起きる前にはナマズが騒ぐとかいわれます。
そういうことをバカにする人も多いのですが、しかし、現在の地震学では地震の予知はできません。(あの東日本大震災でさえ全然分からなかったくらいですから)
最近は、まったく予知ができないということもなくなりましたが、一分や二分前に大きな地震が起きるのが分かるようになっても、それでどれくらいの人が救われるというのでしょうか。
せめて一日前に、大きな地震が起きるのが分かれば救われる人も多いのではないでしょうか。
それが分かる方法が私はあると思います。それが先ほどいったナマズなどの動物たちの動きです。(こういうことを調べてる人っているんでしょうか?)
大きな天変地変が来る前には必ず動物たちの動きが変わります。特に鳥たちは変わると思います。
だから、少なくとも、その鳥たちをよく観察していれば、そのような異変に気づけるのではないかと思われます。
ですから、地震の予知なども含めてですが、普段からすずめなどの鳥の観察をよくしていてはどうでしょうか。
そうすれば、ある地域の鳥たちの動きが急におかしくなったら(例えば、多くの鳥たちが急に落ち着きがなくなったり、集団移動などし始めたりしたら)その地域の人たちは、一日、二日はその地域から離れるとか、どこか安全な場所にいるとかするなら(別に移動したくない人はしなければいいんですから)そこに大きな天変地変が起きても、多くの人の命が救われるということになります。
私は、ここ数ヶ月の自分の体験から(鳥に関してだけでも、あまりに不思議なことが何度も起きましたので)鳥たちは天から何かを伝えられていると分かりました。(これは断言できます)
では、その鳥たちに、そのような危険の予知をしてもらはない手はないのではないでしょうか。
そのような動物たちの動きを見ていた方が、科学者の予知よりは、よほど正確に異変が起きるのが分かるのではないかと思います。(地震学者が研究している地震予知は絶対にうまくいきません。何度もいいますが、物質しか調べないからです。そこに住む人の意識を調べないからです。これでは絶対に地震予知などできませんね)
多くの人は、そのような動物たちや(その動物を含めた)意識というものをあまりに軽く考えすぎているのです。
現在の科学は物質しか見ていませんが、しかし物質は、この世界にあるほんの一部でしかないのであって、本当に調べなければいけないのは、非物質の世界(意識の世界)なのであり、その非物質の世界に真実が隠れているのです。
私たち人間を含めたすべてのものに意識はあります。(鉱物にもあります。前にも書きましたが、水に意識があることはすでに知られています)
そのすべてのものにある意識、これを軽く見てよく調べようとしないのは、愚の骨頂であると思います。
それだけ私たちの意識には、不思議な力が隠されているからです。
自分たちの意識をよく知ろうとしないのは、本当に宝の持ち腐れなのです。(その意識が悪い〔神に意識を向けようとしない〕人があまりに多いため、このような異常現象も起こされているのです。すべての元は意識にあるのです)



人目の訪問者です。

朝の目覚めに「震災後はどうなっているのだろう」とふと思い考えてみました。
すると今の恵まれた環境下でのままでは同じように感謝出来るのか疑問に思いました。神を思うとき心がブレてれしまうのは、神を一とすることに心が定まっていないのだと分かりました。ことが起きたときにしっかりと対応出きるようにもう一度自分を見つめ直しておきます。
これだけ災いが起きているのですから、もういつ何が起きてもおかしくはありません。
それなのに、少しも心を変えようとしない人が多いのには驚きますが、何が起きてもいいように、心構えだけはしっかりしておきたいものです。