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9月 06 2014

心の狭さとくだらないプライド

11:17 AM ブログ

昨日は久しぶりに、女子プロゴルフのトーナメントを観てきました。

思ったほどではなかったですね。私の評判の悪さはです。(女子プロ間ではですが)

私は女子プロ選手の半分くらいは、私のことを悪く見ているんじゃないかと思っていたんですが、意外や意外(私が見た選手の中では)二人くらいでした。(それ以外のボランティアや関係者は、私のことを悪く見ている人はいくらでもいましたよ。嫌がらせしてくるのもいたし「何でお前が来たんだ」とにらんでるのもいましたから。〔笑〕)

男子プロでも二~三人いたのです。(露骨に嫌がらせしてきた選手もいましたからね)女子プロはもっと多いとばかり思っていましたが、本当に意外でした。(スポーツ界の人たちずいぶん心が広い人が多いようです〔笑〕)

しかし、私の評判はあの辺り(岐阜県)まで聞こえているようです。いきの電車の中は地元岐阜の高校生でいっぱいでしたが(それもほとんどが女子高生です)私のことをチラチラ見ている子がたくさんいました。

私のことを知っている子は多かったようですが、私の評判は、こちら(愛知県)ほど悪くはないかもしれません。それほどきつい嫌がらせは受けませんでしたから。(多少はありましたけどね)今日は土曜日で、その女子高生たちも学校が休みでしょう。だから今日はトーナメントを観に行かなかったのです。(もちろん冗談です。〔笑〕)

しかし、岐阜県はサイレンもしていないというのに(昨日は、岐阜県にいる間は一度も救急車のサイレンは聞きませんでした。名古屋に帰ってきたらまたしてましたけどね)私のことだけは伝わっているんですね。

多くの皆さんのご協力には本当に頭が下がる思いです。(さぞ無茶苦茶いわれているんでしょう〔苦笑〕)

どこまで法が伝わっているのか分かりませんが、少しでも法が伝わるか伝わらないかでは雲泥の差です。岐阜の人々が少しでも法を知ってくださるなら、とりあえずそれで結構です。(私がどれだけ罵られようとです〔笑〕)

それにしても昨日のゴルフトーナメントでも行けば行ったで、いろいろありました。

いきのバス(トーナメント会場までの無料運行バス)の中からそうです。もうバスの中のほとんどの人は私のことを知っています。ウウンだのゴホゴホだのやる人がたくさんいました。(露骨に嫌な顔する人もいましたので)

そうするとバスの中で辻説法が始まります。(笑)

辻説法をすると、さすがにバスの中はシーンとなるんですが、しかし、それでも自分たちが悪いとは認めたくない人がいくらでもいます。しばらくは静かになってもすぐに何か(何気に嫌がらせのようなこと)始める人がいます。

ちょうどそんな時バスが信号で止まったのです。

それで私が何気なく窓の外を見ていると、すずめが一羽、私が見ている目の前に降りてきました。

「ンッ?こいつ俺のこと分かっているのかな」と思って見ていると、その一羽降りてきた辺りに数羽のすずめが降りてきて、飛び跳ねたりして遊び始めたのです。

偶然とは思えませんでした。明らかに私のことが分かっているようでしたので「凄いなバスに乗っているのに、もうすずめが気づいて騒いでるよ」と私がいうと、なんと「ウウン」と咳払いをしたり「うるさいな」とブツブツいって怒っている人はいても、外のすずめを見ようとする人は一人もいなかったのです。(私は一番後ろの席にいたので、前にいる人をすべて見ることが出来ました)

私にすずめが寄ってくる、そのような事実を認めたくないがごとく、揃いも揃ってそのバスの人たちは、誰も、そのすずめが騒いでいた外の光景を見ようとしなかったのです。

これには驚きました。普通なら私がいっていることが嘘か本当かを確認しようとして、外を見る人が何人かいてもよさそうなものですが、このバスに乗っていた人たちは誰一人外を見なかったのです。

自分たちには寄ってこないすずめが、私には寄ってくる、そのような事実を認めたくないのか、それとも「あいつにばかりすずめが寄って行って自分たちには来ない」と、そのようなすずめたちの行動をねたんでいるのか知りませんが、このような光景は私はとても奇異に感じました。

「なんて心が狭い人たちなんだろう」そう感ぜずにはいられませんでした。

これはゴルフ場についても同じでした。ゴルフ場でも同じことが起きたからです。

私がトーナメントを観ながら歩いていたら、ある鳥が私が歩いていくすぐ前の木に何羽も飛んできました。そうして前の木や、私のすぐ近くの木に飛び移ったりして騒いでいました。

すずめかなとも思いましたが、鳴き方も違うし私のすぐ上で騒いでいる、その鳥たちの姿を見るとすずめではありませんでした。まったく違う鳥が私の近くに飛んできて、上で騒いでいるのです。(その鳥たちは、その場所だけでなく、少し離れた場所にも飛んできて、私がいる上の木の枝で騒いでいました。その日そのようなことが二、三度あったのです)

その近くに、私にちょうど嫌がらせをした人たちがいたので「何で悪人の俺にはこんなに鳥が寄ってきて、善人のあなたたちには鳥が寄って行かないんだろうな」といったのですが、やはり皆無視しているのです。

鳥が騒いでいたので、鳥が来たことは皆知っていたでしょう。しかし、そのような現象を誰一人認めようとしないのです。私の言葉など一切無視してこちらを見ようともしません。

天がこのような現象を現しているのに、それでも私の善と自分たちの悪を認めようとせず、災いを起こしても、それを全部私のせいにする。

もちろん私が何をいっても聞こうともしません。

では、このような人たちはどうしたら自分たちが悪いと認めるんでしょうか?

私には、次々に奇跡が起きて動物たちまで喜んで寄ってくる、それに対し、私が悪いといっている人たちには、次々に災いが起きて、動物たちなどまったく寄ってもいかない、これだけ起きる現象が違っていても、それでも自分たちが悪いとは認めず、すべて私が悪いと言い張るのです。

これだけ起きる現象に差があっても(悪い人間に奇跡が起きますか?小動物が寄ってくるのでしょうか?)それでも自分たちの悪を認めず、私が悪いというその根拠を教えてください。(自分たちが正しいという根拠、それに私が悪いという根拠、それは何ですか?)

こう聞いたところで、それをいう人は誰一人いないでしょう。(何度もいいますが、私の辻説法でさえ反論した人は一人もいないのですから)

結局、もう自分たちが悪いということは明白だからです。ほとんどの人は自分たちが悪いということを知っているのです。知っていながら、それを認めたくないばかりに、八つ当たり的に私に嫌がらせを続けているのです。

しかし、それでは恐ろしい現象は止まりません。自分の罪を知りながら、その罪を認めようとしないなど、そんな悪もないからです。

このように考えますと、皆様方は、悪に悪の上塗りをし続けていると思われないでしょうか?

そのような言動が、このような恐ろしい現象が次々に現れる、そんな日本をつくりだしているです。(これでもまだ悪いことは私のせいですか?)

くだらないプライドはもう結構です。

自分が悪いと分かったら、即反省される、そのような心と行為がなければ、もう救われようがないからです。

多くの人の狭い心と、くだらないプライドだけで、日本が潰れかけています。

どこでそのくだらないプライドを脱ぎ捨て、心を広げることが出来るのか?

それができなければ、元々あった素直な神の子の自分に帰ることはできません。(その元々あった神の子の自分、それが生まれた時の心です)

多くの人が、それ(生まれた時の自分)を思い出すことができなければ日本の未来はないのです。

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