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9月 08 2014

温暖化が原因というデタラメ

11:03 AM ブログ

台風14号が発生したようです。

この台風はそれほど強くありません。(中心気圧が985ヘクトパスカルで最大瞬間風速が35メートルだそうです)この程度の強さなら日本に来ることもないでしょう。

何度もいいますが、この程度の台風を日本にぶつけても意味がないからです。

温暖化、温暖化といわれますが、これも何度もいっているんですが、温暖化だから巨大台風(最近はスーパー台風ですか)ができるといわれるなら、なぜ今回のように、それほど強力にならない台風もあるのですか?

条件が違うといわれるかもしれませんが、それではなぜ海水温や進むスピードなど同じ条件でも、片方は超強力になり、もう片方はたいして発達しなかったりするのでしょう。

こういうことに気象庁ははっきりした答えを出していません。(台風の性質が違うとでもいうんでしょうか?ああ言えばこう言うですね、屁理屈としか聞こえませんが)

温暖化が原因で台風が大きくなるというなら(海水温が高いなどの)同じ条件なら同じように台風は強力に発達しなければいけません。

しかし同じ条件でも、強力に発達する台風もあれば、たいして発達しない台風もあるのです。(それも極端に差があった台風もあったのです)これは温暖化が原因で、台風が強力になっているわけではないからではないですか?

温暖化が原因で台風が強力になるというなら、もっと詳細なデータを出してからいわれてはどでしょう。あまりに現時点では、そのように結論付けるだけのデータが不足しているように思えてなりません。

だいたい地球の気温など、百年で一度くらいしか上がっていないのです。地球の気温が0.5度も上がれば、大変なことになるだのなんだのいいますが、百年で一度しか上がらないのであれば、簡単に考えれば0.5度上がるのに五十年かかるということになります。

最近の異常気象はここ数年の話です。ここ数年でどれくらい地球の気温が上昇したというのでしょう。(五十年に0.5度なら、だいたい十年で地球の気温は0.1度上がる計算になりますので、その計算でいくなら数年では0.1度も上がっていないということになります)

0.1度も地球の気温が上がっていないのに「最近の異常気象は地球温暖化が原因」というのはあまりに無茶な意見といわざるをえません。

それとも「これまで上がってきた気温のせいで今このような異常気象が起き始めた」とでもいうのでしょうか?

これも先ほど同様ああ言えばこう言う(「ああ言えば上祐」とかオウム問題があった時はいわれていましたが〔笑〕その上祐氏とせりますね)の屁理屈にしか聞こえません。

そのような口ばかりでなく、科学者であるなら地球の気温が0.1度でも上がれば、このようなことが起きる、0.5度も上がればこのようになるという、これまで起きた事例を数多く出して「だから温暖化と異常気象は関連しているのだ」と詳細なデータとともに主張していただきたいものです。

それが科学者として当たり前のことだからです。

そのような詳細なデータを何一つ出さずに、都合のいい部分だけいって異常気象を温暖化と結びつけているようでは「科学者は他の理由が分からないからそういっている」と思われても仕方ありません。

もし、このような異常気象は温暖化が原因といわれるなら、ちゃんとした科学的根拠に基づいていってほしいものです。現段階では、その科学的根拠は何も出てきていないからです。

しかし、神から全く離れてしまった科学者のいうことを、そのまま鵜呑みにしていては痛い目を見ることになります。(これまでも、かなり痛い目に遭っているように思いますが)

科学とは、物質界のそれぞれある一部分だけに詳しい人の集まりなのであって、この世界全体を見られる人はいないからです。

だから神の存在が分からないのです。

その無神論の科学者のいうことをそのまま聞いて、その毒をまともに受けたのが日本の人たちです。だから神を平気でないがしろにしているのです。

それはスポーツ選手など見ていてもよく分かります。(今テニスは大騒ぎですが〔笑〕)プロ野球など観ていても、外国の選手などはホームランを打った後、あるいはピンチをしのいだ後など、よく十字を切ったり天に祈ったりしています。

あれはもちろん神に祈っているのであり(あるいはキリストなどの仏にです)外国の人たちは何かよいことがあると、それは神様のお蔭と、すぐに神に感謝します。何をおいてもまず神が一なのであり、よいことがあっても悪いことがあっても神に祈りを捧げるのです。(このような外国の人たちは私同様、神を思わない日など一日としてありません)

しかし、日本の選手でそのようなことをする人は皆無なのです。

これ不思議なことだと思いませんか?これが私のいう神を思わない罪なのです。

つまり外国の選手などは、よい結果が出ると「それは神のお蔭」と真っ先に思うのですが、日本の選手はよい結果が出ても「それは自分の力」と思うのです。

日本の選手で、よい結果が出て「それは神のお蔭」と思う人はまずいないでしょう。

外国の選手は誰でも神のことを思うのに、日本の選手は誰一人神のことを思わないのです。これ以上神に対し不遜なことはないのではないでしょうか。

しかし、日本の人々は、誰もそのような考えを不遜とは思わないのです。だから私は日本の人々は神のことをあまりに知らないというのです。

そういう不遜なことを、日本の人々は現在においてもやり続けています。異常気象や疫病の本当の原因など、実はまったく分かっていない科学者のいうことを、そのまま信じているからです。

そのような悪いことの、その本当の原因はすべて神が関わっているのです。

神から心が離れてしまった日本の人々の、そのような神に対する不遜な態度を、反省しなければいけない時が来ています。

現在の日本に、次々に起きている異常気象やデング熱などの疫病は、もう少し日本の人々が神に思いを馳せれば収まってくる問題なのです。

せめて、プロ野球の外国の選手などの態度を少しは見習ってどうでしょうか。

神のことを少しも思おうとしなければ、恐ろしい現象は次々に現れます。

異常気象を温暖化のせいなどと、そんな責任転嫁をいつまでも続けていてはならないのです。

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