10月 07 2014
心が変われば起きる奇跡の現象
今回の台風十八号は、大型で強いといわれていただけあって各地で大きな被害が出ました。
土砂崩れや冠水被害が相次ぎ、数十人もの死傷者を出したのです。
この台風だけでも被害が甚大なのに、その一週間前には御嶽山の噴火、その一ヶ月前には広島の土砂災害と甚大な被害が立て続けに起きています。
そうしてまた台風が発生し(十九号)その台風が日本に向かっているとのこと、いつまでこんな災いが続くのでしょう。皆さんの頑なさにはさすがの私も呆れます。
どれだけ災いが起きても、いくらいっても、何一つ自分たちの考えも行いも変えようとしません。それでは災いは止まらないでしょう。(まだ責任転嫁を続けるんですか?いい加減疲れませんか?私はとっくにいい疲れているんですが)
この辺りの人たちもそれは同じで、災いを全部私のせいにして、少しも自分たちの心も行いも変えようとしません。反省するということを全く知らないようです。
そのような多くの日本の人たちの頑なさに呆れていると、あのイスラム国に志願する日本人がいるというのですから驚きます。
間違った信仰は平気でするのに、正しい信仰は誰もしようとしない、本当にそれでは終わってしまいます。
いい加減反省されてはどうでしょうか。
これだけ災いが続いているのです。それを責任転嫁していても状況は悪くなる一方です。(変わらないのではないのです。悪くなる一方なのです)
「自分たちは何も悪いことをしていない」ではないのです。大変悪いことをしているから、悪いことばかりが起きるのです。いい加減それを自覚しなければいけないのです。
本当に悪いことをしていない人たちばかりであるなら、私のようなことが起きてこないといけないからです。
昨日でもそうです。道を歩けば、あちこちで鳥たちが私に向かい鳴いています。
歩いて行く少し前にすずめたちが数羽いて騒いでいます。そうして私が歩いて行くと、飛んで行くすずめもいれば、私の少し前まで飛んで行き、私が歩いてくるのを待って、また少し前まで飛んで行って、しばらく私についてくるすずめもいます。(こういう場面をデジカメで撮ったんですが、小さすぎてすずめがよく映らなかったので消しましたが、今度ビデオでしっかり撮りたいと思います)
そうして、どこかに腰を下ろして座っていても、何か動物たちにかまわれるのです。
昨日は庄内川の岸で腰を下ろしていたら、ガサガサ音がするのでフッと音がする方を見るとカニが数匹いました。
そのうちの一匹が私の前を横切りました。そのカニはスッと行ってしまいましたが、別のカニが一匹、私の方に近づいて来ました。
普通であれば、人がいればカニは逃げていくはずなのに、このカニたちは私に寄ってくるのです。(ついこの間までは、カニたちは私を見ても逃げていたと思うのですが、いつの間にか寄ってくるようになりました)
そうして、その寄ってきたカニは私のすぐ横で何か黙々と食べているようでした。そうしたら、もう一匹寄ってきて、そのカニは本当に私の目の前まで平気で来て、そこで何か食べているのです。
私がしゃべりかけようが、デジカメで撮ろうが逃げようともしません。(おかげでこの二匹のカニはデジカメでしっかり撮りました)このカニたちは全く私を怖がらないのです。
小さなカニが、自分の方から人に寄ってくるということがありえるでしょうか?そんなありえないことが現実に起きているのです。
ここに書かれたことが嘘ではないということは、近いうちに分かります。川に向かって私が叫ぶと、とたんに魚が跳ね出すとか、コウモリなどもバンバン私に寄ってくるとか、そうして、今回のカニがすぐ前まで自分から寄ってきたとか、このようなことはすべて動画で撮ったからです。
その動画を(今日このホームページをつくってもらった会社に送りますので)近いうちにこのブログに貼り付けます。それを見てもらえれば、私がここに書いていることが本当であると分かると思います。
しかし、そこに記録した動画だけでなく、もっと私の回りでは(動物たちの)不思議な行動が次々に起きています。
そのようなこともビデオでしっかり撮って記録し、公開するつもりです。
法を勉強すれば、心が変わればこのような奇跡が起きるということを、多くの人に知ってほしいからです。そうして多くの人の心が変わらなければ、この災いは収まらないからです。
今のままの心ではいけないから、このような災いが連続して起きているのです。
そのような不思議な動画を見て、少しは心を変えられてはどうでしょうか?
少しでも心がよい方に変わるのなら、災いではなく奇跡が起きてくるからです。



人目の訪問者です。

私には兄がおります。もちろん、この兄も私同様に母には悩み事が尽きません。
それは私にも愚痴ってくるからです。少し前まではこの兄のことは、兄は兄のカルマがありこれまでの業が有るのだからと、半分気にせずにいました。しかし
最近の両親への感謝を実践していると、兄も私より先に産まれて全てにおいて
私の生きる家庭環境の土台作りをして頂いた、と思えば尚のこと両親同様に
感謝しなくてはならいと想うようになりました。
なぜ私が先にこの法に出会えたのか?
それを想えば心から感謝せずにはいられません。
そのように感謝の心を広げ深められるなら、また奇跡も起きてきます。お兄さんも法に目覚められるかもしれません。
頑張ってください。