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10月 09 2014

病気の原因

10:59 AM ブログ

前の会社今日は微妙ですね。(うるさくしたり静かにしたりしています〔笑〕)

マァ、前の会社に何が起きているのか知りませんが、何かこの辺り病気(か、けがか知りませんが)になる人が多いようです。(サイレンがまだ聞こえてきますので)

人はなぜ病気になるのか?その理由を高橋先生のご著書より書いておきましょう。

高橋信次先生のご著書「心の指針」より抜粋します。

<病気

〔問〕誰しも健康で元気にすごせればこれほどの幸せはないと思います。だのに病気(災難を含め)はいつやってくるかわりません。病気の原因と病気から解放されるということは、人間である以上、不可能なのでしょうか。

〔答〕病気の状態についてまず説明しましょう。病気は文字通り、気の病であり、肉体が病むというよりも実は肉体細胞を司どる意識が病むのです。胃腸には胃腸の意識があり、心臓には心臓の意識があります。その意識が正常な活動を失い不活発になるために、その部分が痛んだり病んだりします。もちろん、一ヵ所が痛めば体全体にも影響し、全体の活動を弱めていきます。

人間の意識を大きくわけますと、魂意識と体の各部分を動かしている細胞意識があり、病気はその両方が病むものですが、その原因は、表面意識(表面意識の奥にある想念帯意識も含む)にあります。怖いものをみて体がすくむ。怒った時に心臓がドキドキする。笑ったあとはお腹がすきます。このように表面意識と細胞意識というものは密接な関係を持ち、表面意識に細胞意識が常に左右されています。したがって、先天性の場合をのぞいて、病気の大部分は表面意識にその原因をみることができます。そして、細胞意識の病む場合は多分に肉体遺伝の場合が多いのです。

人間の魂意識(潜在意識層)は神の子でありますから、病気になるということはありません。すなわち、意識の中心である心は病むことはないのです。ただ魂意識層にある守護霊が人によっては表面意識と足並みをそろえて病むことはありますが、意識の中心である心まで病むことはないのです。

この意味から、心だけをみるならば病気は本来ないということになります。ところが現実に病気はあります。病気の原因は前述の通り、怒ったり、そしったり、争いの想い、対立感情にあるのですが、それは想念が原因です。釈迦はこれを人間のカルマといい、イエスは原罪と呼んでいます。こうしたカルマが表面意識を通して想念帯に病巣をつくり、肉体的病気となって現れてくるのであります。

(中   略)

病気の種類は大別すると三通りあります。その一は純然たる肉体的な消耗。その二は憑依現象。その三は守護霊による作用。一は、精神が先走り肉体がついていけない場合。二が病気の大半を占め、地獄霊、動物霊の憑依。この場合自己保存が主たる理由であり、反省し、想念行為が改まらないかぎり、病気の状態は変わりません。守護霊による作用は、本人の自覚が先決です。いずれにせよ病気は、想念行為にその原因がみられるものです。>

高橋先生が書かれています通り、私たちは自分の意識とは別に、それぞれ体の各部位の細胞意識があります。(胃腸には胃腸の心臓には心臓の意識などがあるのです)

だから自分の意識とは別に、胃腸や心臓は動いているのであり(まさか胃腸や心臓の動きを、自分が意識して動かしているという人はいないと思いますので)胃腸は胃腸としての心臓は心臓としての使命を自ら果たしているのです。(だから人が死ぬと、いろいろ体の中のものが勝手に出てくるのです。その人が死んでも〔その肉体からその人の意識が離れても〕それぞれの肉体細胞の意識がまだ生きていますので、そのようなことが起きるわけです。もし、人間の肉体がその人の意識だけであるなら、その意識が離れれば、自動的にその肉体の機能は停止しなければいけませんが、そうならないのは、人の肉体には人の意識とは別に細胞意識が備わっているからです。その細胞意識が人の死後もその人の肉体を動かすのです)

しかし、胃腸や心臓などの細胞意識は、その肉体を持つ人の意識に大きく作用されます。だから、その人が心配事が多いと胃腸の働きが悪くなったり、体の他の部分を悪くしたりするのです。その人の意識が他の細胞意識に作用するからです。

だから、高橋先生は、病気は気の病といわれるのです。(ただし、先天性の場合を除いてです。この場合は親の作用や自分の業〔前世のカルマ〕とかが生じてきますので)

病気は大別すると三つに分かれるということですが、一つ目の純然たる肉体の消耗も(高橋先生、園頭先生が亡くなられたのもこれが原因です。自分の体などさておいて法を説かれ、そのような肉体の酷使で亡くなられたからです)自分が体のことをよく考えて生活するならば防ぐことが出来ますし、二つ目の憑依現象も、心を法に合わせ生活するなら防ぐことができます。(うつ病などのノイローゼがこれに該当しますが、それ以外でも体のどこかが痛いとか、悪いとかいうことも、このようなおかしなものが憑いているせいで、そうなっているということが多いのです。高橋先生が、そのような体の悪い人の悪いところを一変に治してしまった、という場面は高橋先生のビデオによく出てくるところでありますが、そういう場面などその典型です。高橋先生が、おかしな霊を祓ったとたんに体がよくなった、という人がたくさん出ていました)

三の守護霊の作用ですが、これも本人の自覚の問題なのです。(本人が悪いことばかりしているから、守護霊がその人を反省させようと、病気にしたりけがをさせたりするからです。そうして、もうこの者はどうしても守護霊のいうことを聞かず、反省出来ない、これ以上肉体を持っていても勉強にならないと、もし守護霊が判断した場合、その場合はその人を不治の病などにしてあの世に引き上げてしまいます。そういう病気が多発しているところがもしあるなら、それぞれの人の守護霊がそうさせているのでしょう。〔三に当てはまるということです〕そういう人たちは、あの世にいる守護霊が青くなるほどの悪いことをしているのです。だから、集団で守護霊があの世に引き上げてしまうのです。そういう人たちはあの世に帰ってからさらに大変なことになります)

こう見てきますと、病気やけがの原因は、すべて自分の心にあると思われないでしょうか?(だから、高橋先生は病気は気の病といわれているのです)

自分の心さえ、しっかり法に合わせた生活をするのであれば、大半の病気やけがは防ぐことが出来るのです。(もちろん災難までです)

もし、病気やけがばかりしている人たちがいるのであれば、自分の心を反省するしかないのです。そうしなければ、その病気は治ることもなく、けがもまたすることになるからです。

ですから結論をいうのなら、病気やけがが多い人は結局反省するしかないということです。

2コメント

2 コメント to “病気の原因”

  1. ウナッシー2014/10/09 at 12:37 PM

    最近は精密検査から端を発した感謝を続けています。
    そんな日々ですが、ここ2~3日は必ず午前3時頃に目が覚めます、特に怖い夢を見る訳でもないので嫌な目覚めではないです。それで、どうせ寝れないからと
    感謝をして暫くは「神の子である、神に生かされているのである」ということをやっています。明日から此方では秋の五穀豊穣を祝う秋の祭典が繰り広げられます。台風が来るので日程通りになるのかわかりませんが、しっかりと五穀豊穣にも感謝して参加しようと思います。

  2. gtskokor2014/10/09 at 1:12 PM

    そうですか、それは頑張ってください。

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