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10月 13 2014

愛ある人

10:53 AM ブログ

台風十九号は列島を縦断するコースを進むようです。すでに九州では強風が吹き大雨になっているようですが、これからその強風と大雨が日本を縦断することになります。

大きな被害が出ないよう祈るしかありませんが、このような時に自分を守るのが愛です。どれだけ神に祈ろうが仏に祈ろうが、その愛が心になければ、そのような神も仏も守ってくれません。

だから、普段から愛ある生活を心がけないといけないのです。そのような生活をしているのであれば、その人はだまっていても守られるからです。(災いばかり起きているのは愛のない証拠です。何度もいいますが、決して人のせいではないのです。自分に愛がないから災いが起きるです)

昨夜、法律相談のテレビを観ていたんですが、その愛のない人が多いことに驚きました。

昨夜の番組は、何か妻が夫への不満を暴露するような内容のものでしたが、その妻の夫に対する愛のなさ、身勝手さに驚いたのです。

よく夫が浮気をする両方が医師の夫婦と、夫が俳優で妻が弁護士の夫婦がスタジオに登場したんですが、よく浮気をされる医師の妻は、夫のことをデリカシーがないだの、脇が甘いだの(浮気の証拠となる携帯や名刺などが、すぐ分かるところにあったので)いっていましたが、とんでもありません。デリカシーがないのは妻の方なのです。

何で夫が、それだけ分かりやすい態度を取っているのか、まるで分かっていないからです。

それだけ露骨にやっているのです。(浮気だけではありません。仕事に行く妻が夫のためにつくっておいた食事を、妻が気づくように、わざわざ自宅のごみ箱に捨てるくらいですからね。かなり夫は頭にきています)妻がよほど気が回らないのでしょう。

妻が夫のことを十分考えていないのです。だから夫は妻の愛がほしくて、そのような態度を取り続けているのに、妻はそのことに全然気づかないのです。

その妻のあまりの鈍さに呆れました。

夫はそれを自分ではいえないのです。(「お前の愛がもっとほしい」などと、夫が妻にいえると思いますか?もう少し男の気持ちを考えてください)夫の態度を見て妻が気づかなければいけないのに、気位の高い妻はそれに全く気づかないのです。

その指摘が間違っていないということは、番組を観ていれば分かります。

この、よく浮気をされる妻の夫は非常にやさしい人で、共働きの妻を気遣い、家の掃除や洗濯を自分からやって、なおかつ妻が仕事で疲れているだろうと、妻に毎晩マッサージまでしていたそうです。

そこまでしている夫に、では妻は何をしたのでしょうか?番組内では夫に対し、この妻が何をしたのかは(食事をつくること以外)紹介されていませんでしたが、もちろん妻が夫に何もしないということはなかったでしょう。

しかし、明らかに夫に対する愛がこの医師の妻は不足しているのです。だから夫がそのような態度を取るのです。

そのような夫の態度で、妻は「自分が夫に対する愛が足りない」と気づかなければいけないのであって、ただ、夫にこのようなことをやられた、だから夫はデリカシーがない、脇が甘いのでもう少し考えないといけない、ではないのです。

なぜ夫が妻にそのような態度を取るのか、その夫の心を知らないと妻としては失格なのであり、それが夫婦としての勉強なのです。

妻は、夫の態度で、自分の妻としてのいたらなさ、未熟さを自分で気づき、そうしてそのいたらなさ、未熟さを反省し、夫にもっと愛を出していかなければいけないのです。

それが本当の妻としての勉強だからです。

その番組は、もう一組の夫婦(夫が俳優で妻が弁護士)も出ていましたが、その夫婦はここに書くに値しないので書きませんが(あまりに妻が幼いからです。子供のようだったからです。あれでは書くだけ無駄でしょう)昨夜の番組を観て思ったことは、頭のいい女性が愛があるとは限らない、ということでした。

昨夜番組に出ていた夫婦の妻は、一人は医師であり、もう一人は弁護士です。

医者や弁護士になれるくらいですので、ずいぶん頭のいい女性たちなのですが、この女性たちは、仕事に対しては細かいところにも気がついて、相手(医師でいえば患者さん、弁護士でいえば弁護する人)に対する思いやりも深いはずなのに、こと夫に限っていえば、それができていないというのはまことに不思議な話ですが、この女性たちは順序を間違えているのです。

自分が一番にしなければいけないのは、自分でも、自分の仕事でも、その仕事相手でもなく、自分の夫である、ということです。

結婚したのであれば、妻は夫を一としなければいけないのです。それが神の教える道だからです。(そうしなければキリストがいわれた「夫婦は一体」にはなりません)

それができて、初めて女性は本当の愛が出せるようになるのであって、その女性の愛が家庭に満ちて、そうしてその愛が外に伝わり愛ある世の中になって行くのです。

現在の日本がこのような状況にあるのは、その愛が足らないせいです。

世の女性陣はもう少し頑張ってもらえないのでしょうか。

(女性の愛〔母の愛〕が神の愛だからです。男性の愛は破壊の愛です。男性の愛ではどうにもならないからです)

2コメント

2 コメント to “愛ある人”

  1. ウナッシー2014/10/13 at 1:32 PM

    天気にも恵まれた秋祭りも、事故も無く無事に終わることが出来ました。有難う御座います。この辺りの祭りは行政は関わっていないので、自治区単位での運航となります。したがって、自治会長が祭典委員長となりそれを基に役割が当てられ自治区全体で行われます。結局は、それぞれの役割をしっかり果たすことが
    毎年の成果となるわけですが全員がその心構えがあるかと思えば、定かではありません。私と同じ役割をやった人は最終日に一人の人を見て、あの人は働いているのか?と言ったので「良いも悪いもない事も成果、事がなければそれで良いのではないですか。あの人も自分で出来ることをやっているのだから良いのではないですか」と言ったら納得していました。

  2. gtskokor2014/10/13 at 2:04 PM

    そうですね。何でも感謝してされないといけないでしょう。無事に秋祭りも終わられ、それはよかったんですが台風が近づいています。
    お気をつけください。

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