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10月 16 2014

怒りの感情と明るく楽しい感情

10:45 AM ブログ

それにしても前の会社の連中、連日ずいぶん怒っています。(病人でもたくさん出ているのでしょうか?)

物をガンガン叩くわ、投げるわ、叩き付けるわ、何を怒っているのか知りませんが、そういうことをすればするほど災いは起こります。早く気づけばいいのにと哀れです。

このような怒りの感情が心だけでなく、どれだけ体にも悪いのか、具体的に書いてみましょう。

アメリカの心理学者エルマ・ゲイツという人は、面白い実験をされました。そうしてその実験で大変なことが分かったのです。

それが「人間の感情によって毒素が出る」ということでした。

このゲイツ博士は、怒っている人の息をとって液体空気で冷却して凍らせ、それを融かすと栗茶色の沈殿物がたまったそうです。

その栗茶色の沈殿物を耳かき一杯取って、金魚鉢に入れたら、たちまち中にいた金魚が死んでしまい、それをハツカネズミに注射したら三分以内に死んでしまったそうです。

そのような実験の結果、人が怒っている時の息から出てきたこの栗茶色の沈殿物には、強い毒素があることが分かったのです。(人が笑っている時とか、普通の状態の時の息からは、このような毒性のある沈殿物は出て来なかったそうです)

しかも大人が一時間、怒り続けている呼吸から発する毒素で、八十人を殺す力があることまで分かり、昔から「毒気に当てられた」「毒気を吹っ掛けられた」といわれていたことが、実際に正しかったことが科学的にも証明されたのです。

つまり怒って怒鳴り散らしている人は、凄い毒素を回りにまき散らしていることになり、怒っている人の近くにいる人は完全に毒気に当てられているのです。(では、毎日怒っている前の会社の連中など、会社中にその毒素が充満し、さぞ体に悪いことでしょう。もしかして病気が多発しているのは、その怒りの毒素のせいではないですか?)

このように怒ることが、どれだけ自分にも、また回りにいる人にも実際に悪いのかよく分かりますが、この怒りの感情に比べ、その反対の明るく楽しい感情は、免疫力を高め免疫物質をつくりだすということも分かっています。(毒と免疫では、これまた出来る物質も正反対です)

怒りの感情は心にも体にも悪く、逆に明るく楽しい感情は心にも体にも良いのです。

怒っているだけで、どれだけ心や体を悪くしているかお分かりいただけると思います。

二十一世紀の世となり、起きることも違ってきています。

自分たちの心が周りに現れだしたのに、それを人のせいにして、人に罪をかぶせ怒っていたところで何一つよいことはありません。(全部自分の責任なんですから)

そんな怒る暇があるなら、反省されることです。その方がよほど心にも体にも良いからです。

(今日はどこかの会社限定で書きました。毎日凄い怒りようだからです。〔今日も朝から怒っています。私はただパソコンをやっているだけなのにです〕どちらにしても自業自得なのに、それを全部私のせいにしています。これでは天罰も下ります)

3コメント

3 コメント to “怒りの感情と明るく楽しい感情”

  1. ウナッシー2014/10/16 at 12:36 PM

    昨夜ニュースで、高期高齢者医療の軽減特例費の見直しとか、メタボ患者が改善される毎に保険料を軽減するといった内容を言ってました。先日は自動車取得税の廃止にかえ新たに環境性能税の導入を検討する話もありました。
    どうやらカジノ法案が滞っていることやこの景気での消費税UPでは厳しい、とでも考えたのか、何としてもどんな言い訳でも正当化して自分達は何もせず国民の負担を考えている様にしか見えません。経済的な面からもこの国がヤバイと、そんな感想を抱きました。

  2. gtskokor2014/10/16 at 1:22 PM

    結局、如来が出世された国が法を無視しているのですから、何をやってもうまくいきません。
    うまくいきかけても、すぐダメになります。
    日本がよくなるには、この法が拡がるか拡がらないか、その一点にかかっているのです。
    早く気づいてほしいものです。

  3. ウナッシー2014/10/16 at 6:01 PM

    昨日は御指南を承り有り難く存じ上げます。早速と思いきや
    本日は終日お休みとなりまして会うことが出来ませんでした。

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