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10月 18 2014

夢と現実

10:22 AM ブログ

昨夜というか、今日の朝方面白い夢を観ました。その夢の話を書きます。

私は夢の中である会社の中を歩いていました。私の前をもう一人の人が歩いています。

その人と私は、その会社から出ようとしていたのですが、もう出口も近いというところで、私の横と前を歩いている人の横に大金が落ちていました。(数百万どころではありません。数千万くらいのです)

私は驚いて、その金を拾って「どこに届ければいいんだ」と考えていると、前を歩いていた人は、その金を持って、そのまま歩いて会社から出て行こうとしています。

それで私は「その拾った金は届けないとまずいでしょう」と声をかけました。

するとその人は「これはもらっていいんだよ」と何食わぬ顔でいいます。「何で?」と私は思いましたが、その金を持ってその人の後を追いました。

その人は、会社を出る前に出口の横にある建物の中に入って行きました。私も中に入って行くと、そこに一人の人がいて、その人と前を歩いていた人は親しそうに話しています。

そのうちに前を歩いていた人が「これ拾ったから」とその人にいって、拾った金の一部を渡しました。

それをその人は嬉しそうに受け取り「よかったな」と前を歩いていた人にいっています。

その後、前を歩いていた人が私の方を見て、お前も渡せ、という態度で私に促しました。私はいくら渡していいか分からなかったので「好きなだけどうぞ」という感じで、その拾った金を全部差し出したのです。

そのうちの一部を、そこにいた人は受け取り「気をつけて帰ってね」と私にいいました。

それで私は「この金はもらってもいいんだ」とそこで初めて思ったのです。

その大金を持ち家に帰ってくると、家には母親と何時もは家にいない妹とその家族(夫と娘)がいました。

これはちょうどよかったと私は思い「今日ボーナスをもらったから」といいながら、妹家族には一人百万づつ(計三百万)母親には数百万を渡し、そうして余った金で(それでもまだたくさんのお金が余っていました)「法の説ける場所をどこにつくろうか」と考えているところで目が覚めたのです。

目が覚めたのは朝の五時少し前でしたが、朝方観る夢はよい夢で、真夜中に観る夢はあまりよくないといわれます。

「これは縁起の良い夢を観たな」と今日は朝から気分がいいのですが、園頭先生から次のような話を聞いたことがあります。

園頭先生も小さい時、ある金にまつわる夢を観られたそうです。

その夢とは、園頭先生の夢の中に大黒様が出てきて、その大黒様が打ち出の小づちを振るたびに、お金がザクザク出てきたそうです。

それで、その夢を父親に話したら「それは俺の運命が開けてくるという夢ではないか」といわれ、その後、本当に父親の事業が大成功し大儲けをされたとのことでした。(その金は大東亜戦争時になくされてしまったそうですが)

それから園頭先生は、こんな不思議なことが起きるということは「この世はこの世だけでなく別な世界もあるのではないか」ということを意識され、霊の世界にも興味を持たれるようになったとのことでした。

私が観た夢が正夢になるかどうかは分かりませんが、どちらにして私は、それくらいのお金はもらっていてもかまわないんですから、早くいただきたいものです。(何せ五年間ほぼただ働きですから)

日本の人たちが、やるべきことをやっていないから災いばかり起きるのです。

一体どれだけ知らないことを、このブログで皆さん方は知ったんでしょうか。そのお返しはしてしかるべきでしょう。

(昨日ウナッシーさんのコメントで、ボーナスのことを書かれていましたので、それでこんな夢を観たのかもしれませんね)

2コメント

2 コメント to “夢と現実”

  1. ウナッシー2014/10/18 at 3:45 PM

    今日は娘と美少女戦士プリキュアを観に行来ました。(まだ娘は小学生なので保護者としていきました)どうでもいいですが簡単な内容は、ある少女が自分の不幸をプリキュアの敵(世界征服を狙う闇の敵)が癒してくれると、そこの世界に引き込まれたその少女を戦士プリキュアが仲間の愛とその少女を救いたいという愛の心で敵を倒す、となります。付き添いのわりには見てましたが…
    子供向けに作られていますが、コンセプトは子供から大人まで勇気とやる気を与えるものしたいだけのことはあり、最近の洋画ほどストーリー性に乏しいものでなかったです。特に寂しく不幸な少女を何とか助けたいと思う、人を救いたいと思う気持ちは現実とオーバーラップさせると気持ちが傾きます。でも最後の締めが「誰でも上手くいかなかったり、寂しかったり、落ち込むときもある。でもね…、人は誰も同じなの、だから…」えー?ガックリ。
    いいところで、心が覚めました。やはり私も大人でした。
    子供の映画作りのコンセプトに内容が伴っていないのが、現実の心のレベルと実感しました。こうした視点からも祈りの継続が必要だと想いを新たにしました。

  2. gtskokor2014/10/18 at 9:18 PM

    美少女戦士プリキュアは、見たことがないのでよく分かりませんが、少年漫画など見ていても、あの誠実さというか、純粋さというか、そういう部分は忘れたくはないですね。
    不誠実なことが多い現代です。そういう思いはいくつになっても忘れないでいましょう。

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