10月 20 2014
富士山の噴火
富士山が噴火した時の避難の合同訓練が行われたそうですね。
それはよいことです。いろいろな状況を考え、されておいた方がいいでしょう。いつ富士山の噴火が起きるかも知れないからです。
高橋先生の予言をもう一度ここに書いておきます。
「富士山は噴火します。身延側の大沢崩れの崩落が激しいのは、あそこの地表の土砂層を薄くして噴火しやすいようにするためで、あそこからあふれた溶岩が大石寺を潰します。そうなって初めて日本人は本当の宗教とは何かを考え始めるのです」
高橋先生は、身延側の大沢崩れの崩落が激しいのは、富士山の噴火をしやすいようにしているためで、あそこから流れ出た溶岩が大石寺を潰すといわれているのです。
大沢崩れの崩落は現在も激しいようですが、大沢崩れは富士山の西側にあります。高橋先生は、あの大沢崩れから溶岩があふれるといわれているのですから、では、富士山が噴火した場合、大沢崩れの反対方向に逃げた方がよいということになります。
富士山噴火の避難の訓練は、そのようなシミュレーション中心でされた方がよいと思います。
そうして富士山が噴火した時、大沢崩れから流れ出た溶岩が大石寺を潰すのです。
大石寺は日蓮正宗の総本山で、明治の作家、大町桂月が「大石寺を見ずして寺を語ることなかれ」とまで評しているほどの寺院なのですから、そこが溶岩で潰されたとなると、多くの日本の人々が「宗教とは何ぞや?」と宗教に疑問を持つわけです。(高橋先生がこの予言を遺された当時は、この大石寺には大勢の創価学会の会員が参詣に来ていました。〔現在の創価学会は日蓮正宗から破門されましたので、学会員の誰も大石寺に参詣に行きませんが〕当時の創価学会は例の折伏大行進で、強引な勧誘が問題になっている時で、日本の宗教界に大きな影響を与えていたのです。ですから、この時の高橋先生は主に創価学会に対し、このようなことをいわれたのです)
日本の宗教の中でも、指折りの立派な総本山が溶岩で潰されれば(それは天罰を食らっていることと同じように考えられますので)その教えは本当の神の教えなのかと多くの人が疑問を持ち、そうして初めて、本当の神の教えとは何かを、人々が考え始めると高橋先生はいわれたのですから、では、多くの人が先に本当の神の教えとは何かを考え始めて、そうして、その本当の神の教えに気づいて行えば、富士山の噴火は防ぐことができるということになります。(そうですよね、いつまでも日本の多くの人が本当の神の教えに気づかないため、富士山の噴火は起こされるのですから)
そうであるなら、やはりどう転んでも、この本当の神の教えを皆さんは勉強しなければいけないということになります。(それはそうでしょう。日本に出ている人の百人が百人「この教えを勉強します」と約束して生まれている人たちばかりなのですから)
この教えを無視しているばかりに、天変地変や異常現象が次々に起き、そうして富士山の噴火まで起きることになるのです。
この辺りの人でもそうですが、一体どれだけ恐ろしい目に遭えば、私のいうことを信じてもらえるのでしょうか?(いった通りのことが何度も起きているではないですか)
普通であれば(昔の人であるなら)恐ろしいことが二~三度も起きれば、恐れおののいてこの教えを勉強するはずなのに、現代の人は何度恐ろしい目に遭っても、それを責任転嫁し、素直にその教えに従おうとしません。
それがさらに、恐ろしい現象を呼んでいるということに早く気づかれることです。(自分が、神の心をあまりに知らないからそうなっているのであって、それを私のせいにいくらしたところでどうにもなりません。よけい恐ろしい現象が現れるだけです。責任転嫁しているだけだからです)
一日も早く、この神の教えに帰依されることです。
それが富士山の噴火を抑えることになり、そうして数々起きている天変地変も抑えることになるからです。



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