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11月 05 2014

元寇の再現

10:57 AM ブログ

これ偶然ですかね?

そうとは思えませんがどうなんでしょう。もしかしたら八百年前の再現をされているのかもしれませんね。というより、そうとしか思えません。

八百年前の再現とはもちろんあの元寇のことです。

元軍の日本への襲来は二回(1274年〔文永十一年〕と1281年〔弘安四年〕)ありましたが、その最初の襲来の文永の役は十一月であったといわれています。

その時吹いた神風と、今回日本近海を通る予想の台風二十号があまりに似ているのです。

現在、中国のサンゴの密漁船が伊豆、小笠原諸島沖に多数押し寄せていますが、特に日本本土に、より近い伊豆諸島沖には百隻以上の密漁船が押し寄せています。

ちょうどその辺りを台風二十号は通る予報となっているのです。

世が世なら(台風の予想が全くできなかった時なら)この密漁船は、ことごとく台風で蹴散らされると思われないでしょうか?

だから私は「元寇の再現ではないか」と思うのです。(元は中国王朝なのですから)

私は、この台風が偶然とは思えません。八百年前を再現しているとしか思えないのです。あまりのタイミングだからです。

よりにもよって、中国の密漁船がこれだけ集まっている時に(しかも十一月です)こうも都合よく台風が発生し、その密漁船が特に集まる場所を通ることがあるでしょうか。自然というよりあまりに不自然としか思えないのです。

まるで「元寇の時の神風はこのように吹いたのだ」と再現をされているとしか思えないのです。

あの元寇の時の神風は吹かなかったのではないか、という意見をいう歴史学者もいます。

特に最初の文永の役は十一月です。台風が来る時期でもないのに元軍が集まっている時に、そんなに都合よく日本に台風など来るものか、という懐疑的な意見も多いのですが、そうではなく、たしかにあの時このような台風が来て、神風が吹いたのだという証明が今回なされるような気がしてなりません。

そうであるなら、今回の台風二十号は昔でいう神風なのであり、神風が吹くのであれば、これに乗じて、中国の密漁船を完全に中国へと引かせないといけないのであり、その智慧を日本政府は出さないといけないのです。(元寇の時の鎌倉幕府の執権北条時宗のようにです)

ですから、その台風の避難だからと、小笠原諸島に密漁船など絶対にいれてはならないのです。この連中は、まともな漁をしに来ている人たちではないからです。密漁者だからです。(それは中国政府も認めているんですからね。犯罪者なのですからさっさと追い返せばいいのです。日本に来ればこのような神風が吹くといってです。それを聞いて笑う中国人がいるなら、また来ればいいのです。また神風が吹くからです。元寇の時のようにです)

しかし、今回どのようになるかはともかく、神風が吹くのですから、まだ日本は天に見捨てられたわけではないようです。

天から見捨てられないうちに、早く法の素晴らしさを気づかれることです。今回、八百年前の再現がなされるのも、その法がわずかであれ日本に残っていたからです。

こういうところでも、その法の偉大性を理解しないといけないのです。

追伸…消費税を引き上げるかどうかで現在、喧々諤々(けんけんがくがく)の議論がなされています。最終的には安倍総理が判断されることですが、景気がよくなるかどうか分からない今の局面で上げるのは、どう考えてもタイミングが悪いとしか思えません。

税収を上げるにしても、消費税なんですから、景気が悪くなってしまったら元も子もないですからね。(それだと結局、税収は上がらないということになってしまいます)

消費税上げをやめるわけではなくて、先延ばしするかどうかを判断されているだけなのですから、今の状況を考えれば、それほど難しい判断ではないと思いますが、何で半年、一年先延ばしすることが、それほどいけないことなのでしょうか?(わずか半年、一年消費税を先送りするだけでそんなに信用なくなりますか?)

新しい法律をつくらいないといけないとかいわれますが、法律をつくるのが国会議員の仕事の一つなんですから、それはつくればいいのであって、景気の動向を見て消費税をアップするかどうか判断するというのが、元々の国民との約束なんですから、総理には、その約束を果たしてくださればそれでよいのではないでしょうか。

景気もよくなる感じではなく、八十パーセントもの人が、この時期に消費税を上げるのを反対しているのです。(テレビのアンケート調査でそんなこといってました)

では、消費税を上げるかどうかの判断など、それほど難しいことではないのではないでしょうか。

2コメント

2 コメント to “元寇の再現”

  1. ウナッシー2014/11/05 at 12:44 PM

    消費税問題は以前に比べ、巷で聞くことが多くなりました。
    長年続いた自民党政権からの政権交代の時から、若者の間でも政治に関心が向いてきていると思います。だから、少し事がやっている事と言っていることが違うと反応するので分かりやすくなりました。さて、昨日は奇跡的なことがありました。会社の特命で突貫工事を任されることとなりまして、昼休みに祈りました。
    自分は経験したことのないことが多い仕事です、どうかスムーズに事が運び期日にまにあいますように。
    すると午後から関係部署の方が入れ替わり私のところへ来ては段取りを付けて行くのでした。帰り際にやっぱり現場中心だよな、と思いながら帰り仕度をして神に心を向けると、神が中心であると想いが沸いてきて心を神に感謝するところまで引き戻す事ができました。
    今日はその段取りに従って仕事をします。感謝して挑みたいと思います。

  2. gtskokor2014/11/05 at 1:16 PM

    神を一としてやっていかれるなら、きっとうまくいくでしょう。
    頑張ってください。

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