11月 16 2014
人間の狭量さ
この前、太田川に行った時のことです。
太田川駅から、しばらく歩くと大池公園という大きな公園がありました。その公園の中には大きな池があり、そこでも声をかけていると何匹かの魚が跳ねていました。
それは動画に撮ったんですが、その公園の中には鳥や猿が、いくつかの檻の中に入れられ見物できるようなところもあったのです。(鳥は何種類かいました。インコやらペリカンやらです)
「へぇ、この公園は鳥や猿も見物できるんだな」と思いながら、その檻に近づいて行くと、明らかに檻に入れられている鳥や猿たちの様子が変でした。ペリカンはそうでもなかったんですが、インコなど妙に騒いでいます。
そのインコの檻には何種類かのインコがいたんですが、騒いでいるだけではなく、私の方を凝視しているインコまでいます。(あと何がいたのか忘れましたが、それ以外の檻の鳥も様子が変でした)
「あれ、ここにいる鳥まで知ってるのかな」とも思い、猿の檻を見ると、その中には猿が五、六匹いましたが、そこにいる猿も妙に落ち着きがなく、中には「ウォーウォー」と大きな声を出して騒いでいる猿までいます。
その猿の声を聞いて、近くで遊んでいた二、三人の子供たちが「猿が怒っている」と、私が見物している猿の檻を見に来たくらいですから、猿がそのような態度を取るのも珍しいことだったんでしょう。
私は、その猿たちが怒っているようには見えませんでした。こちらをチラチラ見ながら、動き回っていましたので、きっと私のことを知っているのでしょう。
檻に入った動物たちまで私のことを知っているのです。本当に不思議なことが起きています。(私はその時「動物園や水族館にはいけないな」とつくづく思いました。私がそのような場所に行けば、檻の中にいる動物たちや水槽の中にいる魚たちが大騒ぎを始めそうだからです。〔笑〕)
天が私のことを、そのような動物たちに教えているのでしょう。こういう不思議なことが現に起きているのです。
不思議なことといえば、高橋先生のご著書に書かれてある不思議なことを少し書いておきましょう。私にこういう不思議なことが起きているんですから、そのような不思議なことも信じてもらえると思うからです。
その不思議なこととは昨日少しふれました。植物のことです。
高橋先生は植物の精と話をされたことがあるそうです。よく、漫画やテレビのアニメなどには登場しますが、そのような植物の精は本当にいるそうです。(それぞれの花や木にです)
高橋先生が、花が咲いているある場所で座っていられると、その花の精が現れ高橋先生に話しかけられたそうです。(その花の精は、小さなかわいらしい女性であったそうです)
その時その花の精は、人間は本当にダメだという話を高橋先生にされ、木の枝など折る人がいますが、あのように枝を折られると人と同じで、木も痛いという感覚があるそうです。
ですから、例えば花見などして平気で桜の木など折っていく人がいますが、あれなど桜の木も痛い思いをしているのです。ああいう行為はやめられたらどうでしょう。桜たちは、ただでさえ花見の時期などやかましい思いをしているからです。
だから私は、あのような花見などというものは反対なのです。
花は心静かに「このようなきれいな花を咲かせてくれてありがとう」と植物に感謝して見るのが当然の礼儀なのであり、あのように、きれいな桜を見ながら酒を飲んで大騒ぎするなど実にバカげた行為なのです。(酒を飲んで騒ぐ場所など他にいくらでもあるでしょう。わざわざ桜の木の下で騒がなくてもよいのではないでしょうか。桜が迷惑します)
そういうことをしているから、植物の精に「人間はダメだ」思われてしまうのです。
昨日も書きましたが、すべての物には意識があるのであり、その意識が表面に現れていないからと、何も分かっていないと思っているのは大間違いなのであり、もしかするとこの自然界で、そのような狭量な考えしか持っていないのは人間だけかもしれないのです。
先ほどの動物たちも、みな天に通じているからです。多くの動物たちが私のことを知っているのがそのよい証拠です。
私たち人間の狭量さが少しはお分かりいただけるでしょうか。
もう少しおおらかで広い心を持たれてはいかがでしょうか。
そうすれば、これまで分からなかった(信じられなかった)多くのことが理解できるようになるからです。



人目の訪問者です。

今日は朝から小春日和の天気で、義母から声を掛けられ庭木の剪定をしました。先日、大矢先生からご指南頂きました両親への感謝で義理の父母にも感謝の実践をしていた成果なのか、はたまた好天のせいか気分よくお手伝いができました。
いざ終わってみると、素人なりにもスッキリとして「やっぱり、自分が手掛けた甲斐があり愛着がわく」そんなことを思いました。義理の父母も「いいよ、いいよ。」と気遣ってくださって嬉しく思いました。
ご両親に感謝の行いができてよかったですね。
それとともに、今日ブログに書いたのですが「あなたたちが、そのように育ってくれるから私たちも癒される」と植物にも感謝して手入れをされると、庭の木や花もよく育ちよい花を咲かせてくれると思います。
何に対しても感謝の心を忘れずされるとよいと思います。