11月 18 2014
天の教え
昨日は、GDPが二期連続のマイナスだったということで大騒ぎでしたね。(笑)
よかったですね、安倍総理、こんな数値が出てです。どうやら安倍総理のつきがまた戻られたようです。
その説明は後でするとして、今回GDPがなぜこんな数値が出たのか?少し心の面から推測してみましょう。(あくまで心の面からですのでそれはご理解ください)
多くの人の心を知るならば、この数値、それほど大袈裟に騒ぐことでしょうか。こういうことも想定内のことなのではないですか?だって十五年もデフレで不況が続いたのです。
それだけ長い間デフレ不況が続いていたのであれば、そのデフレ不況の時の心癖はそんなに簡単に抜けるものではありません。そうであるなら、そんなに一変に経済面もよくならないと思います。
人の心はそう簡単に変わるものではないからです。
まだしばらくは不況時の心は抜けないでしょう。その不況時の心(またすぐに悪くなるのではないか、という心です)が抜けない間は、景気は右肩上がりでよくなってはいきません。
この時期、人の心の面を観るならば、このような景気の好不調の波が大きくなるのもまた仕方がない話でしょう。
一時アベノミクスでよくなったとはいえ、まだ不況時の心が抜けていないところに、消費税上げや円安などでの物価上昇が重なったのです。それでは設備投資も二の足を踏むでしょうし、まだ賃金が上がった人ばかりではありません。(上がったのはほんの一部の人たちです)
不況時の心が抜けていないうえに、賃金が上がった人が少ないのであれば、消費も伸びないでしょうし、消費が伸びなければ国内の企業もなかなかよくなってこないでしょう。当然、設備投資も増えてきません。
だから、半年やそこらの指標で、景気が減退しているだの、アベノミクスの失敗だの、それほど騒がなくてもよいのではないでしょうか。人の心を知って、その前の長いデフレ不況を考えるなら、経済は確実によくなりつつあるからです。
あとは、不況時の心が抜けさえすれば消費意欲は増してきます。そうなればGDPはプラスに転じると思いますが、それにはもう少し時間が必要であるということです。
現に、賃金が上がった人は高い買い物もしているのだし、それに輸出企業は円安の影響もあって利益が出ています。本格的によくなるのはこれからなのではないでしょうか。
実はこの時期、天が教えていることが二つあります。それを理解しないといけないのです。
その一つが輸出を伸ばせということなのです。
なぜ『輸出を伸ばせ』ということを天が教えているのか、その理由を説明しますが、何か異常なことが起きた時は天が私たちに何かを教えているのです。(それは異常気象の説明の時と同様です)
だから異常なことが起きた時は、その何かを感じないといけないんですが、その異常なことが今回は二つ起きています。こういう時は天の心を知らないといけないのです。
その異常なことの一つは円安です。
いろいろ世界の諸事情が重なったとはいえ、最近の円安は異常です。これだけの円安になったのは何を意味しているのか?
それは輸出を伸ばせということです。
円安になれば当然ではありますが、輸出企業は利益が上がります。(トヨタなど過去最高益だそうですが)これは天が輸出を伸ばせといっているのであり、輸出を伸ばせというのが天の声であるなら、こういう時は輸出を伸ばす努力をされた方がいいのです。(あまりに円高が進んだ時がありましたが〔あの東日本大震災が起きてしばらくした時です〕私はあの時、いまは輸出は控えた方がいいとこのブログに書いたことがあります。あれも天が何かを教えていると感じたからです)
安倍総理ご自身でも、輸出企業を連れられ海外に営業に行かれていますが、よいことでしょう。今は日本の輸出企業の業績を伸ばす時です。大いにそれをされるべきでしょう。
その輸出企業の目玉となるのはやはり原発です。
あらかさまに世間にケンカを売るようですが、事実は事実です。原発事業にもっと力を注ぐべきでしょう。
それが嘘ではないということは、ここ最近、再生可能エネルギーの発電所がある場所で、よく起きている天変地変で証明できます。(何が起きているのかは度々書いていますので省略しますが)
あのような場所で、次々に異常気象となっているのは、あれも天がそれをしてはいけないということを教えているのであり、再生可能エネルギーがいけないということであるなら、では、どういうエネルギーがいいのか?という話になるのであって、必然的に原発を伸ばせということを天が教えていると理解出来るわけです。
何度もいいますが、福島の原発事故は原発が悪いわけではありません。(福島の人々の共産思想が悪かったのです)
では、原発事業を進めて(原発を目玉として)輸出を伸ばせば、国は富み、そうなれば必然的に福島の原発事故も早く収束しますし(原発の研究を進めるんですから、それはそうです)避難している方々も早く救われるということになります。
そうして、その輸出企業が得た利益が日本全体に回りだして、そうして初めて日本の景気がよくなるのです。
原発の莫大な売り上げを抜きにしてどうして日本の復活があるのですか?
他に日本復活の道があるというなら、それを具体的にいってみてください。(再生可能エネルギーで日本の復活が出来ますか?)
日本はどう転んでも原発を抜きにしては復活の道はないのです。原発事業を進めるほかないのです。(原発の研究を進めるなら「トイレのないマンション」といわれる原発のそのトイレが完成するかもしれません。そうなったらそうなったで売上利益とも莫大になり、そうして世界も救えるのです)
それを天が教えているのです。
あまり、この原発の話ばかりではいけません。もう一つの異常なことも書いておきましょう。
もう一つの異常なこととは、最初に書きましたGDPのマイナス幅です。
今回のGDPのマイナス1.6パーセントという数値は、誰も予想していなかった数値だそうですね。
誰も、予想が出来なかったほどの予想以上の悪い数値が出たそうですが、では、このような数値が出て何ができなくなったんでしょうか?
それは消費税を上げることです。
では、天が何を教えているかも分かるはずです。もちろん『消費税を上げるな』ということです。
どのテレビでもいっていますが、こんな数値が出ては消費税の(二回目の)上げはできなくなったと誰もが思ったわけです。
それこそ、消費税上げを強硬に主張していた専門家から一般市民までです。これで消費税上げを行えば、それこそ批判の的になります。
では、天の教えに従わざるを得ません。これは誰でも従うほかないわけです。いつもこうなれば異常現象も起きることはないんですが。(笑)
安倍総理は、消費税上げの強硬派の意見も、また先送りしろという意見も両方を聞かなければいけない立場でありますが、しかし、こんな数値が出た以上、消費税をいま上げるわけにはいかないでしょう。それは決めやすかったのではないでしょうか。(だから私は、安倍総理にこんな数値が出てよかったといったのです。安倍総理は、消費税の先送りは早くから考えていられたのではないでしょうか?〔安倍総理は、最初の消費税も上げたくなかったといわれているくらいですから〕マァ、総理のお考えをあまり推測するのも失礼でしょう。これは私の勝手な推測です)
このように何か異常なことが起きた時は、必ずそこに天の教えがあります。それを理解して行うのであれば、その行うことは必ず成功します。(天が協力してくれるからです)
このような天の教えを絶対に無視してはいけないのです。
追伸…このような考えからすれば、安倍総理が行っているアベノミクスはまだ道半ばである、ということです。
いまアベノミクスは成功か失敗かを問うのは、あまりに拙速であるのでしょうが、GDPの数値が悪かったことは何度もいいますが、安倍総理にとってはやはりよかったですね。
GDPの数値が悪いばかりに、消費税ばかりでなく、そのアベノミクスの成否も今度の解散総選挙の大義に出来るからです。
しかし、今日表明される解散総選挙は八割超の人が「いま解散は必要ない」とか「このタイミングで解散するのは与党の党利党略だ」とか解散に否定的な意見が多いそうです。野党も大義がないとそればかりいっていますが、ある意味それは当たっているのかもしれませんね。
だって安倍総理の今回の解散劇の本当の理由は、先のことにあったのではなく後のことにあったのですから。(笑)



人目の訪問者です。

今朝の出勤時に家の屋根を見ると雀が二羽いました。今日の朝の気温は昨日とあまり変わらなかったのですが、風が少しありその影響もあって体感では肌寒く感じられました。そんな朝に「今日は居るかな?」なんて呑気に見たらいたのでした。でも今日は風の影響で二羽が寄り添い、まるで寒さに耐えながら何か訴えているように見えました。
「私達は貴方が心を開くまで辛抱強く待っているのだよ」
とでも訴えているようでした。
そこへ、親戚が丁度やって来たので雀がいるよ、と指差すともうそこには
いませんでした。何だか私に知らせるために現れたような気がしました。
そんな朝を過ごした今も、それを思い返すと気が引き締まります。
そのうちにすずめが寄ってくるようになるでしょう。
そうなるとすずめの可愛さがより一層増しますよ。(笑)