12月 06 2014
今後の策
昨日は西日本では大変な雪となったところがあるようです。
その大雪の影響で、百三十台以上の車が立ち往生してしまったところや(四国の徳島県と愛媛県の県境付近だそうです)孤立してしまった地域もあるそうです。(それは徳島県だそうですが)
今日も日本海側の広い地域で、明日は北日本で大雪になるとのこと、そのような地域の方々はくれぐれもお気をつけください。
しかし、選挙期間中にこの大雪では選挙運動どころではありません。このような大雪の地域の候補者の方々は、選挙運動よりも家の雪下ろしや道路などの雪を、どける作業に専念された方がいいのではないでしょうか。
その方がよほど票が取れそうだからです。
今回の選挙、自民党の優勢が伝えられていますがまだまだ先は分かりませんし、戦は(選挙は)大将首を取らないと本当の勝利とはなりません。相手の大将クラスが苦戦している地域がいくつかありますが(どこかの党の党首やその党の元総理、剛腕といわれた人の地域などです)そういう地域は重点的に攻めるべきでしょう。
いってはいけませんが、どこかの党の元総理や剛腕といわれた人など、もう前世紀(二十世紀)の政治家でしかなく、今の時代の政治家ではありません。
ソロソロ引退していただく時期であり、また、このような人たちがいつまでも政治家をやっていては、それこそ新しい政治もできなくなります。(最近は新しい政治とかいわなくなりましたが)
前時代の心を持つ、時代遅れの政治家たちは政治の世界から足を洗ってもらいましょう。もう、そのような人たちが活躍できる時代ではないからです。
すでに時代が変わり、それとともに政治も(政治家の心も)変わりつつあるからです。
そうであるなら、このような時代遅れの人たちに引導を渡すのも安倍自民党の役割でしょう。時代遅れの政治家がいる地域の応援を増やして、このような地域の自民党の候補者を何としても当選させるべきなのです。
それと、このような人たちは比例の方にも出ていますので、惜敗率(せきはいりつ・重複候補者の得票率の割合です。数値が大きい順に当選となります)も問題となってきます。出来るだけ自民党の支持も上げないといけません。
とにかく徹底的に、そのような党の幹部クラスが苦戦しているところは攻めるべきでしょう。それが戦の常道だからです。
苦戦している時ならともかく、これだけの勝ち戦、今後はこの後の国会運営のことも考えるべきでしょう。そうであるなら将の首をとればとるだけ、その後の国会運営はやりやすくなります。
安倍自民党には、これからは兵より将に狙いを定め、選挙活動をしていっていただきたいと思います。
このような策略でいかがでしょうか。(ちょっと乗りすぎですかね、私も)



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