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12月 28 2014

来年をよい年にしたいのであれば…

10:36 AM ブログ

今年も残りわずかとなりました。本当にあっという間です。

今年の漢字は「税」となりましたが、今年は昨日書きましたSTAP細胞に始まり、STAP細胞に終わったという感じもします。(ほぼ一年を通して騒がれたんじゃないですか、STAP細胞は。この年末になりやっと結論が出たのだし)

そうであるなら「嘘」という漢字も外れではなかったでしょう。(佐村河内氏のゴーストライター事件もありましたし、振り込め詐欺の被害額も過去最悪とかいわれますし)

しかし、こんな漢字が、年末に思い浮かぶようでは今年もよい年であったとはいえません。

景気もいまいちよくならなかったし(本当にあの消費税さえなかったらと思います)今年もまた(というか、またまたといえばいいのか、またまたまたとでもいえばいいんでしょうか)異常気象が度を越していました。(異常といえば、あの危険ドラッグも異常ですね)

その異常気象のせいで(広島の土砂災害や御嶽山の噴火などで)数十人の人が一変に亡くなるという大変痛ましい出来事もありました。

嘘に災害に犯罪、本当にろくなことありませんでした。来年こそはよい年にしたいものです。

といったところで、ただ単にそのように願うだけではよい年になるわけありません。

本当に来年をよい年にしたいのであれば、そうなるよう多くの人が努力しなければ、決してよい年にはならないということです。(マッ、それは当たり前のことですが)

よい年になるよう努力するというのであれば、それは今のままではいけないわけですから、なにがしか心と行いを変えないといけないわけです。では、自分の心と行いを少しでも変える努力(もちろんよい方にですが)それがすなわちよい年にするための努力ということになります。

手前味噌で悪いのですが、私は今年、すでに鳥や魚が喜んで寄って来たり、天気がいう通り変わったりする、キリストやモーゼが行われた奇跡が起きるようになりました。

そういう(よくなる)努力をし続けているからです。

昨日も名古屋城に行ったのですが、堀にいた水鳥や鯉がたくさん寄ってきて大騒ぎになりました。(もちろん動画に撮りましたが、その水鳥の中になんと白鳥までいたのです。〔一羽だけですが〕私は白鳥を生で見るのは初めてでした。本当にラッキーでした)

何せ、堀の鯉はたくさん寄って来る(元々その辺りにいた鯉なんですが)水鳥はたくさん寄ってくる、カモメは飛び回る、名古屋城にいるカラスも上空をたくさん飛び回り、鵜やサギまで飛んでいるのですから異様な雰囲気となりました。(おまけにヘリまで飛んでくるんですから呆れます。〔笑〕)

名古屋城の横にある名城公園にも行きましたが、そこにいるすずめやムクドリ、カラスや鳩まで近くの木に飛んできて、大合唱です。(本当にうるさい。〔笑〕)

この名城公園の中には大きな池もあるのですが、その池の橋に立ってカラスなど撮影していたら、すぐ足元の池に鯉が二匹いました。

それで、その鯉に声をかけて撮っていたら、あちらから一匹、こちらから一匹と鯉が寄ってきて最終的には二十匹近くの鯉が寄ってきたのです。

去年まではこのようなこと起きませんでした。今年から起きるようになったのです。

名古屋城の堀の水鳥がたくさん寄ってきているのを見て「わぁ、鳥がたくさんいる」と寄ってきた子もいましたが(小学校五、六年くらいの子でしょうか)私がいるので近くまで寄ってこれないのです。

ずいぶん私は悪者のようですが、しかし、悪者にこういうことが起きるでしょうか?

私は、よい人になろうと努力しているからこういうことが起きるのであり、多くの人にこのようなことが起きるようになれば、少なくとも今年より来年はよい年になると思います。

それだけおだやかな人が増えたということで、異常気象も収まってくるからです。

結局、鳥や魚が寄ってくるようなおだやかな人が増えないと、来年はよい年にならないということです。(そんな私を悪く見るのは本当に勘弁してください。そういう人より私の方がずっといい人だからです)

もうこのような年はたくさんです。

本当に来年こそ、よい年にしたいものです。(私のブログを読んでいる人たちの自覚次第だと思います。来年もまだ同じ態度を続けるのですか?)

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