3月 06 2011
Hey和
やばいブログは消しときましたが、私の記念すべき二百回目のブログが幻となってしまいました。(涙)
マァ私のブログなど、それほど多くの人が読んでいるわけでもないので、何を書いても、あまり関係ないといえば関係ないのですが、まずいことに(というか不思議なことに)このブログに書くと、それがそのまま現実に起きてしまった、ということが何度かありましたので、前回のブログに書いたことが、そのまま起きても洒落になりませんので消しました。
内容が内容だけに、それも仕方がないことかもしれませんが、しかし、不安をあおるわけではありませんが、世界の情勢を見るなら、あのようなことはいつ起きても不思議ではないのです。それぞれの国の事情は皆違うのですから、現実は現実として、危機感を忘れてはならないのです。
だいたい現代の人たちは、人に迷惑をかけず自分たちが楽しければそれでいいと、現実をあまり見ようとしません。横に困った人がいても知らん顔する人が多いのです。
しかし、いくら現実を見なくても現実は現実としてあり、周りの国には日常の生活にも事欠く国がいくつもあるのです。日常の生活に事欠くだけならまだしも、そのような国が危険な武器をたくさん持っているのですから、その国が何でも豊富にある日本に攻めてきたら、どうするのでしょうか?(このようなことを考えますと社会、共産主義者の言う非武装中立などという言葉が、いかに現実離れのした言葉かよく分かります)いくら人に迷惑をかけずに、自分たちだけ楽しくやれればいいと言っても、そのような国の人間はまったく事情が違います。
そのような国の人間が攻めてきたら(その国の人たちは今日の飯が食べれないのですから、人の迷惑もくそもありません)自分たちだけ、いくら楽しくやろうとしてもできなくなるのであって、そんな現実が実際にあるのです。
自分が楽しければそれでいいなどという現実など、実際はありえないのです。自分が楽しくやりたければ、世の中を平和にしていかなければならないし、世の中を平和にしたければ、一人一人が、では、どうしたら世の中が平和になるのか、ということを考えていかなければならないのです。結局、世界が平和にならないと日本も平和にならないし、日本が平和にならないと自分も平和にならないということです。
すべては、別々に存在しているようでいて実は一体なのであり、自分さえ幸せであればいいという考えは、それこそ現実を無視した有り得ないことなのです。世界が平和であろうがなかろうが自分には関係ない、ではなく大いに関係があるのです。一人一人が真剣に世の平和を考え、平和になるような運動をしていかなければならないのです。
ところで(平和つながりではありませんが)前に、このブログに書いたことがある“ゆず”の『Hey和』という曲を、この前初めて聞きました。ありゃ完全に法の歌ですね、何でこんなことを知っているのかと思ったら、ニュースZEROで(そういえば、この『Hey和』という曲を知ったのもニュースZEROでした)このゆずとゴルフの石川遼君が一緒に取材を受けていました。
献血のCMのテーマソングが、ゆずの歌っているHey和という曲で、遼君はそのCMに出演しているようでした。ということは遼君からゆずに伝わって、それでゆずがこのような曲をつくったのかもしれませんが、どのような伝われ方をしてもかまいません。要は法が伝わると言うことが大事なことであって、それでこのような歌をつくってくれるとは、ありがたいことです。この歌によって多くの人が法を耳にすることになるのですから。(ゆずって有名な歌手なのですよね、私よく知りませんが)
なんにせよ、このゆずの『Hey和』という曲が大ヒットすることを願わずに入られません。(私のブログを読んでいる皆さんもぜひこの曲買ってあげてください)
しかし、私が思っている以上に法は拡がってきているようです。スポーツ選手に続いて歌手や報道番組まで法が伝わり政治家にも伝わっています。このような状況を見ますと末法の世から正法の世(まっぽうのよからしょうほうのよ)に変わりつつあり、現在はその過渡期にあると思います。だから世界中で混乱が起き始めているのですが、いよいよ本物の教えが多くの人々に伝わる時が来ているようです。
本当ならもうとっくに(高橋先生が法を説かれた時点で)正法の世になっていなければならなかったのですが、それがここまで遅れていただけの話で、法に縁のある方がすでにたくさん世界中に肉体を持って生まれています。そのような方々は心では法を知っていますので、今の国は何かおかしいとすでに感じていました。その心の思いが爆発し法を知っていればそれに従い、調和と安らぎのうちに神の心が実現した国へと変わっていけたのですが、法を知らなかったために、今のような、力ずくで国を変えるということになってしまっているのです。
しかし、本当はそのような方法は正しくないのであり、本来なら法に従い調和と安らぎのうちに、自分の国を神の心を表す、正しい国へと変えていかなければならなかったのです。
それもこれも、すべて法が伝わるのが遅れたことが原因としてあるのですが、それを今さら言っても始まらないでしょう。法と縁のある方はすでに生まれ、正法の世となるための活動を起しています。
もちろん法に縁の深い人たちは日本にもたくさん生まれています。
そのような人たちが、私のブログを見れば即座にこれは正しいと理解できます。結局そのような法に縁の深い人たちが、プロ野球選手やゴルフ選手、政治家、報道関係者、芸能人などの人々の中にたくさんいて、それで今のような状況になってきているのだと思います。(法に縁が深くないと私のことや法のことに興味がわきませんから)
私が、ここに書いている法はこれから大きく拡がっていくことになります。この法が世界中に拡がって初めて真の世界平和が実現することになります。
しかし、確実にその時は近づきつつあります。
正法の世がいよいよこの世に現れることになるのです。
(橋下知事のツイッターはおもしろいですね。内情がよくわかり私も大変勉強になります。橋下知事、これからもその調子で頑張ってください。共産主義などぶっ潰してください)



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