1月 17 2015
法を知った人の使命の大きさ
今日で阪神大震災が起きて二十年になります。
兵庫県内の各地では、追悼の催しが開かれるとのことですが、そのような大災害を忘れないため、また亡くなられた人の追悼のための催しも確かに大事なことですが、一番大事なことは、このような大災害を二度と起こさないということです。
そのためには、今の心のままではいけないでしょう。
あの阪神大震災で多くの人の心が変わらなかったから、東日本大震災は起こされたのです。
その後、日本で起きている数々の異常現象はどうでしょう。これではいつ南海トラフ大地震が起きるか分かったものではありません。
このブログを見ている人たちはいつ立ち上がられるのですか?
法を知っている人が立ち上がらなければ、多くの人の心を変えることは出来ないのです。
相変わらず、この辺りではおかしな現象が多発しているようですが(前の会社など、今日は明らかにおかしいのがいます。〔一人で興奮しています〕また何か起きたのでしょう)そんな中にあっても奇跡が起き続けている者もいます。
法を知るか知らないかで、起きる現象がまったく違っています。その違いを早く自覚されることです。
国内では、ウナッシーさんが頑張っていられるようですが、イタリアでも法の流布に頑張っていられる人がいるようです。(何度かメールをいただきましたので)
この方、日本の方なのですがイタリアに住んでいられ、高橋先生と園頭先生のお言葉を、イタリア語に翻訳され出版する準備を進めていられるそうです。
私のブログをずっと読んでいられ、いろいろ指導してほしいとのことですので、共々に頑張ってまいりましょうということで、連絡を取りながらまたやって行きたいと思っています。
その方から、園頭先生はどのような禅定をしていられたのですか?という質問をいただきましたので、それをここで答えておきます。
園頭先生の禅定は、宇宙即我の境地に到達している禅定ですので、そんなに簡単に理解できるものではないでしょう。
ただ、園頭先生のご指導でも、やはり反省禅定が中心であったようです。そうして、時には神への感謝を深める禅定もされるとよい、ということもいわれておりました。(禅定をしながら「神よありがとうございます。神よありがとうございます」と神への感謝を深めていくのです)
そのような禅定を心がけられ、どうぞ、そちらはそちらで頑張ってください。
この方は、すでにいろいろ天上界から教えられ現象も現れているとのことですが、あまりに霊現象が出すぎてしまうのは逆に危険です。(悪魔も必ず何かしてきますから)
八正道で教える、正定は(正しく禅定すること)特に大事です。くれぐれも正しい禅定を心がけ行ってください。
このように世界で(他国で)頑張っていられる人もいます。
それなのに、法がある日本で何もしようとしない人が多いということは、本当に残念です。
欧州ではテロの拡散が現実味を帯びてきました。(フランスだけでなく、ベルギーでも大規模なテロ計画が発覚したようですが)イスラム過激派などの間違った教えが世界を毒しつつあり、世界のあちこちでイスラム国などに協力する人が出てきています。
この間違った教えに対抗できるのは正しい教えだけです。
その、唯一の正しい教えが日本に出現しているにもかかわらず、それを知っていながら多くの人が無視しているのです。それでは恐ろしい現象も現れてきます。
法の出現を知っている人たちが立ちあがらなければ、世界を救うことはできません。また、このような間違った教えが世界に蔓延(はびこ)りだしたのも、正しい教えが現れているにもかかわらず、その教えを多くの人が無視しているからです。(悪魔が攻勢をかけてきましたね)
天変地変を抑えるだけではなく、世界の平和さえ実現できる、なぜこれほどの教えを多くの人が無視しているのですか?(特別日本の人たちだけではないんでしょうが)
この法を知った、それぞれの人が自分でその使命の大きさを自覚し、自分で立ち上がらなければ(日本はもとより)世界は平和になりません。
法を知った人の自覚のなさ、それが世界に混乱を招いている一番の原因なのです。



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