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1月 27 2015

安倍総理の新談話

10:56 AM ブログ

昨日、白鳥公園に行ったんですが、四~五羽のカモメはいましたね。もうカモメが消えた理由をここに書いたのです。また戻ってくるかもしれませんね。

どこかの会社が、また反省もなく同じ態度を続けるのであれば、今度はこの前書いたようなことが起きてくるかもしれません。(というか、起きてくるでしょう。ここに書いたことは必ず起きますからね)

どうしたら起きないのか、もう自分たちで考えてください。

さぁ、こういう危ない話題はさらりと流して、安倍総理が河野談話、村山談話を否定して新しい談話を発表されるらしいですね。(否定するまではいわれていませんが。〔笑〕)

それは出さないといけないでしょう。河野、村山談話など、正しいものではないからです。(河野談話の化けの皮はすでにはがれていますが)

こういう話が出だすと、必ず噛みついてくるマスコミがありますが、いつまでそんなことをしているのでしょう。そういうことが、本当の平和への道を閉ざしているとまだ分からないのでしょうか。

安倍総理が、せっかく日本の平和の実績と、積極的平和主義に重点を置いて談話を出そうとしているのに、何で過去の歴史ばかり問題にするのでしょう。(まったくピントがずれています)

そのような問題は、すでに片付いていることばかりではないですか。なのに、なんでまたそういう(侵略という言葉を入れるだの入れないだの)小さなことばかりにこだわってケチをつけるのでしょう。

それに乗じて、日本との政策を有利に進めようとする国もあるのです。そのような報道姿勢は、そういうことをする国を利するばかりではなく、そのような(間違った)政策を助長することにもなります。

それでは、そのようなことをしている国のためにもならないのです。いつまで小さなことばかりにこだわり、大局を見誤り続けるのでしょうか。

日本は戦後七十年、一貫して平和への道を歩み続けてきました。他国に軍事攻撃を行ったこともなければ、国内で暴動が起きたこともありません。

このような平和の姿勢こそ、戦後の反省であり、これこそ多くの国々が見習わなければいけない、平和への道なのではないでしょうか。

人の国の過去のことばかりにケチをつけて、未だに侵略行為を堂々と行っている国もあるのです。(七十年前の話と今の話、どちらが重要なのでしょうか?)

そのような国々より、こと平和という部分だけに限れば、日本は百倍も千倍も平和への努力をし続けてきたのです。

百の言葉より、一の行いです。もう日本は過去にこだわる必要はないのではないですか。これだけの実績があるのです。堂々と世界平和を口にしてもよいのではないでしょうか。(何度もいいますが、戦後補償も反省もすでにしているのですから。そういうことをしていなければいけませんが)

日本が世界平和を口に出すことこそ、本当の世界平和につながるのです。先進国の中で、戦後七十年、その平和への実践を一番してきたのが日本であるからです。

なぜ、その一番大事なことを誇ろうとはしないのでしょう。(いつまでも過去にこだわっている)それこそが、一番の世界平和への足かせとなっているのです。

このようなことを考えるなら、戦後七十年という節目に当たり、安倍総理が、これまでの日本の自虐史観(こんなの自虐史観以外の何ものでもありません。過去にいつまでもこだわり、本当の世界平和を目指そうとしないのですから)を一掃して、新しい談話を出されるということは、当然のことであり、絶対にやらなければいけないことなのです。(こと平和に関していうなら、先進国の中で一番実績があるのが日本だからです)

本当の世界平和を望むのであれば、日本が新しい談話を出すのは当たり前のことであり、そうしなければ、日本が先頭に立って世界の平和を説くことは出来ないのです。(これまでのような他国にペコペコ謝るだけの談話を出していて、それで世界平和が説けますか?現に、あの談話を出した後でも、尖閣や竹島は危ないだけではないですか。〔竹島など未だに韓国に侵略されっぱなしだし〕あのような談話を出してもアジアさえ平和になっていません。あんな談話では少しも世界の平和に寄与しないのです)

本当の世界平和を望むのであれば、まず日本がこれまでの殻を破り、日本の平和の実績を世界にアピールして、そうして先頭に立って世界平和を進めて行かなければいけないのです。

それには新しい談話が必要であり(その談話を元にして世界平和を説いていくからです)日本は平和のためにこの談話を発表したのであると、より強調して堂々と世界に宣言すればよいのであって、そうしてその言葉の通り平和を実践して行けばよいのです。

日本は、平和への行いを戦後一貫して続けているのです。日本ほどの平和国家はないのですから、その平和の実績を世界に伝えなければ、逆に世界の平和は来ないでしょう。

どの先進国も、この平和という一点で見るならば日本にかなうところはないのです。では、平和という部分を強調して、世界に、この安倍新談話を理解してもらうしかありませんし、そのための努力を日本はし続けなければいけないということです。

これからの日本は(日本の平和だけでなく)世界平和に向かって進まなければいけません。それは実績のある日本だからこそやれるのです。

いつまでも過去にこだわっている場合でしょうか。

追伸…過去のことと、これからの先の未来のことと、一体どちらが大事なのでしょう。(どう考えても未来のことだと思いますが)

戦後の補償も反省もすでに終わっています。二度とそのような間違いを犯さないという反省は一度すればよいのであって、何度もするものではありません。(反省ばかりしていては先に進めないからです)

その戦後の反省に立って、日本は平和主義を貫いてきたのですから、これからはもうその平和主義を、堂々と世界にアピールして行かなければいけないのです。

その平和主義を進めていくなら、日本(だけ)が侵略国家であったという、東京裁判史観もいずれは修正できる時が来るからです。(現在においても他国を侵略している国があるのに、このような考えはどう考えてもおかしいでしょう)そのためにも新談話は必要なのです。

もう過去にこだわっている時代は過ぎています。戦後一貫した日本の(国内外の)平和への実績を世界に伝える時が来ていると思います。

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