3月 17 2015
法を知ることによって知る深い世界
では、南知多ビーチランドであったことを書きましょう。
南知多ビーチランドに入ると、いろいろな魚がいる水槽がありました。一番手前にチンアナゴの水槽がいくつかあったのですが、そのチンアナゴがあれほどこちらを凝視しているとは、この前初めて気づきました。
このチンアナゴは名港水族館にもいたのですが、底の砂の中から細い体を出しているだけで、目まで見えませんでした。それで気づかなかったのですが、南知多ビーチランドは、そのチンアナゴの水槽が、胸の前くらいの高さにあってよく見ることが出来るのです。
それで分かったんですが、チンアナゴのあのこちらを驚いた顔で見ている表情、今も忘れません。(そこも動画で撮ったのですが、この場面はなぜか撮れていなかったのです)
その他の魚も何かこちらを見ているような気がしてなりませんでした。(面白い態度を取る魚もいましたから。それは動画に撮りましたので、その動画を見て判断してください)
その水槽が並んでいる横の部屋に大水槽があったのですが、そこにはエイやサメ、イワシなどがいて、それもまた迫力があって面白かったですね。(相変わらずエイの動きがよかったです。どこにいるエイも変わりません。〔苦笑〕)
しかし、その大水槽の中で一番面白かったのはやはりスナメリですね。
私はこのスナメリとベルーガの違いが、未だに分からないんですが(体がベルーガの方が大きいだけで、顔や形はそっくりですからね)スナメリもベルーガやイルカ同様、愛嬌があり面白い態度をいろいろとりました。(このスナメリは私が帰る時に、大水槽の横を通って「またな」と手を振りながら帰ったのですが、そうしたら、このスナメリが大水槽の一番端まで泳いで私についてきて、最後まで私を見送ってくれました。本当に可愛い奴でした)
その大水槽の横には、ウミガメやカワウソがいる水槽があったのですが、特にカワウソはギャーギャー鳴いて面白かったですね。水槽の中を走り回って愛嬌のある態度で、それも動画に撮ってあります。
他にも可愛らしい生き物はたくさんいたのですが、しかし、なんといってもあそこのツートップはやはりイルカとペンギンでしょう。(笑)
イルカとペンギンは私への態度が突出していました。
ペンギンのいるペンギン館に私が入って行くと、先に家族ずれであろう人たちが三人いました。
人がいるとビデオも撮りづらいなと思ったのですが、そうではありませんでした。その人たちがいたのがよかったのです。その人たちがいたお蔭で、ペンギンたちの態度がどれだけ変わったか分かったからです。
私が入って行くと、ガラスの向こうに数十羽のペンギンたちがいました。先にいた家族ずれであろう人たちが少し場所をあけてくれたので、その場所から私はペンギンの動画を撮り始めたのですが、中にいた一羽のペンギンが大騒ぎを始めたのです。
おかしな恰好で泳ぎ始め、水をバシャバシャやって、とにかくもう大騒ぎです。そのペンギンにつられて他のペンギンも騒ぎ始め、もうガラスの向こう側のペンギンたち数羽は凄い勢いで泳いだり、バシャバシャやったり大騒ぎでした。(それを静かに見ているペンギンたちも何羽もいましたが)
私はゲラゲラ笑いながら、それを見ていたのですが、先に来ていた家族の人たちも、それを見て大喜びしています。
その中の一人の人が(多分お母さんだと思いますが)「さっきまであれだけ静かだったのに、急に騒ぎだした」といっていました。
それで話を聞いてみると、自分たちだけでペンギンを見ていた時は、ペンギンたちは静かだったそうです。突っ立っているペンギンや水の中に入っていても、静かに泳いでいるペンギンばかりだったそうです。(実際私も、そのペンギン館に入ってパッと中のペンギンたちを見た感想は「あれ、ペンギンの人形が飾ってあるのか」と思ったくらいです。それくらい目の前にいたペンギン数羽は動きませんでした)
ところが私が入ってきて、動画を撮り始めたとたん、急に人が変わったように(正確にはペンギンが変わったようにですが)騒ぎだしたそうです。それでこの大騒ぎです。
「それは申し訳なかったですね」といったら「私たちもこういうのが見たかった」といわれていました。
マァ、それはよかったんですが、もっとよかったのは、それだけペンギンの態度が変わったのが分かったことでした。
やはりペンギンたちは私のことを知っているんだな、と改めて思いました。
ペンギンのいる水槽は屋外にもあったのですが、そこでも同じことが起こりました。私が、そのペンギンたちに声をかけながら動画を撮っていると、そこにいたペンギンたちが大騒ぎを始めたのです。
それでその水槽にたくさん人が集まって来て、人もまた大騒ぎになりました。そこも動画に撮ったのですが、その回りの人たちを撮るわけにもいかず、その迫力が動画からはいまいち伝わらないのが残念ですが、とにかく騒ぎになったのは確かです。
あまり私がその場にいては、ペンギンたちがずっと騒ぐと思い、適当なところでペンギンたちのいる水槽を離れましたが、このような不思議なことが次々に起きたのです。
そうして同じ屋外にはイルカのいるプールもあったのですが、そこでまた凄いことが起きました。
私がイルカのいるプールに近づくと、すでにその中にいるイルカたちは(そのプールの中には二頭のイルカがいました)私のことを知っていました。
私がプールに近づくと、その中の一頭のイルカが、いきなりプールの中にあったボールを口に食えて私の方に投げたのです。(だから、このイルカたちを撮った動画のはじめにボールが出てきます)
いきなりボールが私の方に飛んできたので、私は「うわっ」と驚きましたが、そんな感じで、そこにいるイルカたちは私のことをよく知っているようでした。
私が「元気か」と、そのボールをこちらに投げたイルカにいうと、そのイルカは私の方に顔を寄せて、そうして体をぐるりと反転させ、腹を見せているのです。その仕草がまた可愛くて「おう元気そうだな」と話しかけると、今度は嬉しそうに泳ぎ始めます。
プールの中にいた二頭で最初はゆっくり泳いでいたのですが、その二頭で泳いでいたイルカたちのスピードが徐々に上がりはじめ、そのうちに、そのプールの中を凄い勢いで二頭でじゃれあいながら泳いでいるのです。(もうプールから飛び出しそうでした)
私も最初は面白がって見て(動画を撮って)いましたが、あまりのスピードに(本当にすごい勢いで泳いでいました。しかも私の前で急に跳ねたりしてです)これはやばいなと思って「お前ら、もう泳ぐのいいから、少し静かにしろ。ちょっとおちつけ」と何度も声をかけました。
そんな勢いで泳いでいたイルカたちも、しばらくしたら静かになりましたが、そんなことが起きているのですから、こちらは半分ヒヤヒヤです。(そこにいるイルカやペンギンたちに何かあったら私のせいになりますからね)
そんなこちらがヒヤヒヤするほど、そこにいる生き物たちが私を見ると騒ぐのです。まるで私を昔から知っているかのようにです。
知っているかのようにではなく、知っているのでしょう。
だから、それだけ嬉しそうな態度を取るのです。
初めて会う動物たちがみな私のことを知っている、このような不思議なことが、私には毎日のように起きるのです。
私はこの法を知って、人だけではなく、動物たちも過去世からの深い縁があり、そうしてあの世での生活までも知っている(前に書いた鯉の件がありますが)その不思議さに驚くと同時に、この法を知ると一体どれだけ深い世界を知らされるのか、その深さの底が分からないと改めて驚いています。
このような動物たちの不可思議な態度は、まだまだ動画に撮れています。
動物たちが一体何を知っているのか、それは分かりませんが、これだけ不思議なことが私には起きているのです。このブログを見ている人たちは、もっとこの法に興味を持ってもよいのではないでしょうか。
興味を持てば持つだけ、この法を知れば知るだけ、より深い世界が観えてくるからです。



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