3月 21 2015
動物たちの真の姿
やっと食あたりもよくなったようです。(どうも牛丼屋で買った牛丼を、一日おいて食べたのがいけなかったようです。あれを食べてからおかしくなりました)
昨日は昼からわりと体調もよくなったので、天気もよかったし、ブログも書かなかったので、まだブログに書いていない東山動物園に再度行って、動物たちを再確認してきました。
相変わらず可愛いのがたくさんいました。前に行った時も思いましたが、一番ギャップがあるのが猛獣たちですね。この猛獣たちが案外可愛いのです。
トラのようにひねたのもいるにはいるんですが、ヒョウなど可愛い態度を取るのもいるし、ライオンも(メスの方ですが)昨日など私が見ていると、いきなり天井から垂れ下がった木にじゃれついて遊び、最後はそのままごろんと腹を出してひっくり返っていました。
ああいう態度は本当にかわいらしいですね。
オオカミなども、呼んでも来ないのに、私が見ているといつの間にか近くに来てオオカミ同士でじゃれています。そういう場面はみな動画に撮りました。(先ほどのライオンは撮れなかったです。人が前にたくさんいたからです)
鳥も何種類かいたのですが、オウムかなにかはギャーギャー鳴いてるし、キジなどきれいだし、オシドリなどすぐ近くまで来て愛嬌のある態度で小さな声で鳴いていました。
ワシやタカなども面白い態度を取りました。(ワシなど檻の中で飛んで羽をばたつかせるところまで撮れました。少々ピンボケしたのが残念ですが)
カバやサイ、パイソンなどあまり動こうとしない動物もいましたが、それでもなんとなくこちらを気にしているのは分かりました。
その他にも愛嬌がある態度を取った動物はたくさんいました。
ちょっと名前は分からないんですが(何しろあそこは種類が多いもので)猿やネズミの仲間で愛嬌のいい態度を取るものもたくさんいて、見ていて癒されました。コウモリも面白かったし、カワウソは相変わらず元気に泳いでいましたし、ニホンカモシカなど呼んでいたら私の目の前まで来ました。そこもばっちり撮れています。
あのイモリや(前に書きましたが)オオサンショウウオまで愛嬌のある態度を取るのです。どの動物も本当に可愛かったのですが、しかし、なんといってもあそこで一番可愛いのはプレリードッグですね。これはもうダントツでした。(笑)
普通に草を食べてるだけでも可愛いのに、いろいろなことをやってくれるのです。そのいろいろやってる仕草が、もうむちゃくちゃ可愛くて家で飼いたいくらいでした。(笑)
その可愛さ、口ではいい表せませんので動画を見てもらうしかありませんが、その動画を見ても実際見ている可愛さは伝わりませんね。それくらい実際見ているプレリードッグは可愛かったです。
それにしても、動物園に来ている人でカメラを持ってきている人は(あるいは携帯で写真を撮っている人は)多いのですが、私のようにビデオを持ってきている人はまずいません。
私はそれが不思議でならないのです。あの動物たちの仕草の可愛さといったらありません。それが写真では伝わらないだろうと思うのですが、なぜみんな動画を撮ろうとはしないのでしょう?
それほど皆さんの前では可愛い仕草はしないのでしょうか?
よく分かりませんが、少なくとも私の前では、ほとんどの動物たちが可愛い仕草をします。あの動物たちの愛ある姿、一人でも多くの人に見てもらいたいです。
いずれその動画は公開しますが、そのような姿こそ本来の動物たちのあるべき姿なのでしょう。
猛獣たちが見せる獰猛(どうもう)な姿は本来のものではないのです。私たち人間が大調和を果たせば、動物たちも調和するのです。
その、いずれはそのような(調和ある)姿を見せるであろう動物たちの、その将来見せるであろう本当の愛ある姿を私の動画で先にお楽しみください。
私の動画にある姿こそ、本来ある動物たちの真の姿であるからです。
そうして最後にすずめのことも書いておきましょう。(もうすずめはつきものですから。〔苦笑〕)
あの東山動物園にはたくさんのすずめがいました。
そのところどころにいるすずめが、私が撮影をしているとかまってくるのです。(かなりしつこくです。もちろん鳩やカラスもいましたが)
他の動物を撮影していると、近くの木にとまりピーピー鳴くのもいれば、足元の辺りで鳴くのもいる(もう東山のすずめは、人にも他の動物たちにもなれまくっていますから)私が撮影している動物の檻の中まで入ってきて、ギャーギャー騒いでいるのまでいるんですから呆れました。(その檻の中に入ってくるにしても、タカやワシなどの猛禽類の檻の中まで入ってくるんですからね。こちらがヒヤヒヤです。襲われないことを知っているようです)
そのすずめたちには、そこらじゅうでかまわれたのですが(だから動画の中にも、すずめやすずめの鳴き声はたくさん入っています〔苦笑〕)昨日など私が東山動物園から出る途中(回りに人が大勢いたのにです。もう夕方になり動物園も閉まる時間が迫っていたからです)いきなり十数羽のすずめたちが私の足元まで下りてきて、その中の二~三羽のすずめがケンカを始めたのです。
一羽が一羽にかみついてギャーギャー凄い声で鳴いています。
私の足元でそんなことをはじめたものですから、私も黙っているわけにもいきません。
「コラお前ら、何やってんだ」と注意していたものですから、もう人ごみの中で目立つこと目立つこと。(最近辻説法をそこらじゅうでしているので、あまり恥ずかしくもありませんでしたが)
まったく最後までやってくれます。(苦笑)
しかし、回りの人は、そういう光景を見ても、それを微笑ましく見ている人はあまりいませんでした。
どちらかといえば苦々しく見ていた人が多いように感じました。みな私のことを知っていたからです。(そのあと嫌がらせのように「ゴホゴホ」やら「うう~ん」やらやって来る人がたくさんいましたから)
何でそれほど悪い奴にこれだけすずめがかまってくるのでしょう。その場でも、そのような質問をしましたが答えてくれた人は一人もいませんでした。
東山でもサイレンは聞こえてきましたが、いつまで名古屋の人は責任転嫁を続けるのでしょう。(もう恐ろしい現象が止まらなくなっているところもあるのにです)
少なくとも、愛ある人には、動物たちも本来ある愛ある姿を見せてくれます。
責任転嫁をいつまでも続けても、人は救われないし、動物たちのそのような真の姿を見ることも出来ないでしょう。
悪いことは悪いと素直に反省し、そうして愛ある自分になるのであれば、周りに何が起きようと自分は救われることになるのです。
自分が愛を出すなら、動物たちも愛を出してくれます。
よいことが回りに起きてほしいのであれば、まず自分が愛を出すことです。



人目の訪問者です。

体調が回復された様子で良かったですね。
これでまた先生のblogが拝見できますことを嬉しく思います。
また、そう思っているのは決して私だけはないと思うのです。
このblogを見る側にしても、毎日見ている中でふと空白の時が有ると
それはもう気掛かりなっているはずです。
それほど先生のblogが真に心を捉えているものであって、それこそが皆をそうさせると思うのです。
是非、御身を大切にされこれからもご指導の程宜しくお願い申し上げます。
そのように素直にご自身の心を書かれることも、また大事なことであり、心の成長ともなります。
もし、他にそのように思っている人がいられるなら、せめてその気持ちくらいは、ウナッシーさんがいわれるよう書かれた方がいいと思います。(コメントなど誰でもできますし、そのような気持ちを現すのも感謝の一つですから)
しかし、回りを見ていてもそうですが、なかなか成長される人はいません。
そのような人々に関わらず、ウナッシーさんは頑張ってください。
ご心配おかけしました。