3月 15 2011
東日本大震災②
高橋先生がご存命中(昭和五十年前後のことだと思います)高橋先生は、天から「もう東京の人々は反省しないので東京で大地震を起こす」ということを教えられ「そのエネルギーはすでに東京の地下に蓄えられている」ということ知られます。
だから大地震を起こすときには、高橋先生は東京を離れていてほしいと天に言われたのですが、高橋先生が、今東京に大地震など起こされたら、どれだけ大勢の人間が死ぬか分からない、そんなことをされたら大変なことになるということで、天の計画を止めさせ「東京で地震を起こすなら私一人東京から逃げようとは思わない、地震が起きれば私もここで皆と一緒に死ぬ」と言い張られたものですから、天も高橋先生まで死なれてしまっては、法を説かれる方がこの世からいなくなってしまいます。
それで仕方がないので、天は東京で大地震を起こすのをやめた、という話を私は園頭先生から聞いていました。そしてその東京の地下にある巨大なエネルギーを(そのままにしておいては東京に大地震が起きてしまいますので)少しずつ九州に移動させ鹿児島の桜島から放出している、ということを園頭先生は言っていられたのです。
去年はその櫻島の噴火の回数が過去最高を記録しました。
高橋先生が、その話をされたのはもう三十年以上前になりますが、では、その当時より今の東京の人々は、心が向上しきれいな心になっているのでしょうか?私は十年~二十年ほど前に、仕事や遊びで何度か東京に行ったことがありますが、何か東京の人はプライドが高く、地方の人間を馬鹿にしたような態度を取る人もいて、あまりよい印象を持っていないのですが、そのような印象があるのは私だけでしょうか?
東京の人々がどのような心をしているのか、私はくわしく知りませんが、高橋先生が法を説いていられたときよりも、今の東京の人々の方が、心が向上しているとは私には思えませんでした。
肝心の法が伝わっていないのですから、必要以上に心を向上しようとも、きれいにしようとも思わないのも無理はないでしょう、心よりも物が大事であり、お金が大事であると思っている人の方が多かったと思います。そんな世相であるのですから。ということは高橋先生が法を説かれていた当時より、今の東京の人々の方が、心の面では汚れているのではないのでしょうか。
そうであるならば、桜島が去年あれほど噴火したとなると、東京の地下には巨大なエネルギーが、すでに相当溜まっているのではないか、と私は思ったわけです。
桜島の噴火の回数は、去年の六月頃すでに過去最高を記録していました。だから私は、半年以上前から「東京はヤバイ」と思っていたのです。それをこのブログに書くべきかどうかズッーと悩んでおりました。仮に私がこのブログに「東京に大地震がくるかもしれない」と書いたところで、それは(私のブログは東京の人も読んでいることは知っていましたので)東京の人たちを不安にさせるだけですし、それを東京の人に知らせたところで、東京に地震が起きるのを止めれるわけでもありません(私のブログを見て大勢の東京の人々が、一変に神の側に心を変えるというのなら止めることもできたかもしれませんが、そんなことは不可能です)。
どうしたものかとズッーと考えていました。すると今年に入り鹿児島と宮崎の県境にある新燃岳が噴火します。その少し後でしたか、櫻島も爆発したのです。専門家はあの辺りの火山の、活動期に入ったのではないかとか何とか言っていましたが、私はゾッとしました。
もしかして東京の地下のエネルギーが、もうあふれ出してきているのではないか、とも思えたからです。そのとき宮崎の人たちが、鳥インフルエンザや新燃岳の噴火で困っていましたが、はっきり言いまして私は宮崎のことよりも、東京で大地震が起きたら一体どれだけ多くの人が死ぬことになるのか、とそちらの方が気がかりでした。
私は何とか早く政権交代をすれば、あるいは東京の地震も回避できるかもしれないと思い、このブログにしきりに早く政権交代したほうがいい、ということを何度も書いたのですが、しかし、政権交代は現在の首相はされる気はなかったようです。何とか一日でも長く首相を続けたい、という執着にも似た心がテレビの画面からも見て取れたからです。
私は、これはすぐには解散総選挙などしそうにないなと思い、このようなことを書くと申し訳ないのですが「もう東京近辺に起きるであろう大地震は止められないかもしれない」とも思いました。高橋先生の言うことならともかく、私の言うことなど天が聞いてくれるはずもありません。仮に私が東京に起きるかもしれない大地震を、天に「それは大勢の人が死ぬのでやめてくれ」と頼んだとしても「では、おまえに東京の人間の心を変えることができるのか」と問われれば「できます」とは言えません。
もうここまできたら仕方がない、仮に大地震が東京で起きたとしても、私のブログを読み心が変わった人がいるのであれば、その人からは光(釈尊やキリストなどの像を見ると後ろからでている後光のことです)が出ているので、大地震が起きてもその人は守られるのであるし、今生、法に縁がなく地震で死ななければならない人たちも、あの世に帰ってまたやり直してもらえばいいのであるから、それはそれで仕方がない。冷たいと思われるかもしれませんが、東京が壊滅してしまったら、その後の日本はどうなるのか、私はその先のことを考えていました。
もし東京に大地震など起こり、東京が壊滅してしまったらどうなるのであろう、との思いから、東京がダメになったとしても愛知と大阪がしっかりしていれば、日本はダメになることはないと考え、それで私は釈迦に説法とは思いましたが、愛知の大村知事や河村市長、大阪の橋下知事などに、一日でも早く国政を覚えてほしい、自民党に聞いてでも国政を覚えてほしいとあのようなブログを書いたのです(まさか東京が壊滅するかもしれないので、一日でも早く国政を覚えてほしいとは書けないでしょう)。
しかし、私が危惧していたことは起きてしまいます。自分が思っていたよりも早く、しかもはるかに大きな規模で。



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