3月 26 2015
法の導き
昨日はずいぶん珍しいことが起きました。
私は初めてですね。こういうことはです。そこの警察署の人も「こういうことは私も初めてです」といっていたくらいですから、よほど珍しい出来事であったようです。
昨日は、この前行った運転免許の更新の新しい免許証が出来てきたようなので、それを取りに行ったのです。
そうしたら、私の運転免許証は出来ていたのですが、なんと、その運転免許証の有効の年が全く変わっていませんでした。
珍しい出来事とは、そのことだったのです。(免許証の有効期限が、本当なら今年は平成二十七年ですから、それから五年間有効になるはずですので、平成三十二年まで有効となっていなければいけなかったのが、平成二十七年まで有効のままになっていました)
私に免許証を渡す前に、その警察署の人が気づき(今回は初めて警察署で免許の書き換えをしたものですから)運転免許試験場の方に問い合わせをしていたのですが、その返事がなかなか来ませんでした。
そのせいで私は、そこの警察署で三~四十分も待たされたのですが(免許に問題がなければ、その場で免許をもらいすぐに帰るのですから、その警察署には一分もいないくらいだったのですが)そこで待っている間中、私は辻説法をやりっぱなしでした。(もちろん小さな声でですけどね。そこは警察署ですので)
その警察署は書いています通り、運転免許の書き換えも出来るところなのです。ですから、免許の書き換えに入れかわり立ちかわり人が来ます。それでそのようなことになったのです。(だって来る人、来る人、私の顔を見れば何かやって行きます。〔鼻をズルズルすすったり、ゴホゴホ咳をしたりです〕それでそういうことになったのです)
「何でそんな悪い者に鳥が寄ってくるんだ」「何で知らない人を次から次に病気にさせるんだ。そんなことしても恨みを買うだけだろう」「漫画じゃあるまいし、こんな大きな現象を一人でやれるわけないだろう。何でこの現象をたった一人の者のせいにするのか」「神やあの世のことまで教えてもらって、散々心を救ってもらっておいて、悪いことは全部こちらのせいか。どんだけ都合がいいねん」「鳥や魚が寄って来る奇跡は釈尊やキリストにも起きていたことだけど、そういう釈尊やキリストに起きている奇跡と、同じ奇跡が起きている者に嫌がらせしていて大丈夫か」とか、そういうことをいいっぱなしでした。
私も、まさか警察署で辻説法をすることになるとは思いもしませんでした。(苦笑)
しかし、ずいぶん珍しいことが起きたようです。このブログを読んでいる人でも、私のような経験をした人はまずいないのではないでしょうか。(運転免許の書き換えに行って、出来てきた新しい免許の有効期限が変わっていなかったなんて、そうあることではないでしょうから)
そのあまり起きないことが昨日私には起きたのです。
何でこういうことが起きたのでしょうか?
こういう珍しいことが起きた時は、必ず何か理由があります。その理由を昨日は考えていたのですが、警察署を出てその理由がすぐに分かりました。
というのも、警察署を出る時に、このようなことが起きた理由も天が教えてくれたからです。
三~四十分ほど待たされ、そうして結局「ちゃんとした免許証が出来てきたらこちらから連絡します」といわれて「それだったら待たされた意味ないじゃん」とか、ブツブツいいながら警察署から出てきたのですが、私がその警察署から出てくると入れかわりに二人の警察官が、その警察署の中に入ってきました。
ところが、その警察官二人も私の顔を見ると、そこらにいる人と同じように、足で「ザッ」と音と立てながらすれ違って行ったのです。
どこの奴も同じだなと思い、先ほどの辻説法と同じようなことを、その警察官二人にもいいながら帰ったのですが、その時「そうか、それでこういうことが起きたのか」とピンと来たのです。
というのも、私のことを誤解しているのは、何も一般市民の人たちばかりではありません。
警察官も同じなのです。(消防署員もそうです。消防署の前を通った時、思いっきりでかい音をたてられたことが何度もあります)
それでこのような順序をもらったのです。警察署で辻説法をするという順序をです。(当然、そこにいた警察官も私の説法を聞いていたはずだからです)
「なるほどそれでか、それでこんな普通ではありえないことが起きたんだな」と妙に納得して帰ったのですが、法を勉強していると、このような道もついてくるのです。(説法をし足りないところで説法をさせられる、という道です)
その後、その警察署の近くにある名古屋港水族館に行きました。(なんせ年間パスポートを買いましたからね。これで今年はイルカやペンギンたちに何度でも会いにいけます。〔笑〕)
相変わらず、ベルーガやイルカ、シャチなど可愛かったのですが(昨日はシャチが大きな声でピーピー鳴いていました。シャチの鳴き声をまじかに聞いたのは初めてですが、その貴重な場面、しっかりビデオに撮りました。〔笑〕)そのような動画がまだ残っています。
それも公開しておきます。
とにかく、法を勉強していると、不思議なことや、自分が足りていないところを足してくれるような順序をいただくことがよくあります。
こういうのを法の導きというのでしょうね。



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