4月 20 2015
ソドムとゴモラ
また天気が大荒れになるそうですね。(鹿児島県の徳之島など、すでに五十年に一度クラスの大雨になっているそうですが)
東海地方は竜巻注意報まで出ているくらいです。今日は雨と風がずいぶん強まるところがあるようです。気をつけないといけませんね。
それにしても、最近は本当にこのような大荒れの天気が多いです。温暖化のせいにして、自分たちの心も行いも少しも変えようとしなければ、このような天気は続きます。
多くの人たちは、一体どこでそれに気づくのでしょうか?
それに天気をよけい悪くするようなことを平気でやっています。早くこの法を拡めなければいけないとつくづく思います。
昨日、芸能人初の同性婚が行われたとニュースになっていました。それに例の東京都渋谷区の同性のパートナーの証明書の発行も話題となっています。
こういうことをしていれば日本の天気はもっと荒れます。「世界がしているから日本も」ではありません。歴史に学ぶということをなぜしようとしないのでしょうか。
日本だけではありませんが、世界の人々も、ソドムとゴモラの町の話を知らないのでしょうか?
あの聖書に出てくるソドムとゴモラの町は、そのような同性愛者であふれていました。それが神の怒りを買い、神から命を受けた七大天使(ミカエル、ガブリエル、ラファエル)に滅ぼされることになるのです。
この話はただの伝説ではありません。実際に起きたことなのです。(それは高橋先生も認められていました)
だから「世界で同性婚が認められつつあるから日本も」ではあまりに智慧がないといっているのです。
世界中の国がそれを認めていても、それが間違いであるなら、日本はやるべきではないのです。間違いは間違いと、歴史に学べなら学べと、はっきり世界にいうべきなのです。
世界で認められていることでも、間違っていることはたくさんあります。その世界で認められている間違ったことを、日本が正さないといけないのです。
それが法が出現した国の使命であるからです。
どちらにしても、こんな同性婚など進めれば日本の少子化はますます進み、それに風紀も乱れていくでしょう。肝心の心の勉強がまともに出来なくなります。
この世に男として生まれたのなら徹底的に男らしく、この世に女として生まれたのなら徹底的に女らしく、していくのが心の勉強なのです。自分が生まれた肉体を無視して、正しい心の勉強など出来ません。
男で生まれながら女の心を持って生まれた人は、その心を男らしく変える、女で生まれながら男の心を持って生まれた人は、その心を女らしく変える、そのような人たちは、それをすることがこの世に生まれて来たまず第一の修行となるのです。
その一番大事な修業を放棄してはならないのです。
現在は、日本だけではなく世界中で異常気象が起きています。これは先ほど書いたことに原因があり、世界が間違ったことを進めようとしているため起こされている、ソドムとゴモラの町に起きた同じ現象が世界に現れているのです。
そればかりではなく、最近は旅客機が墜落したり、大型客船が沈没したりと、少し前までは考えられないような、一変で多くの人が亡くなる事件や事故が多発しています。
これもまた同じでしょう。様々な手段を使って、天が多くの人を天に引き上げているのです。
それはなぜか?
そのことはもう何度も申しているでしょう。すでに正法の世となったからです。
何度も書いていますが、正法の世となり、その心にそぐわない人は(末法の心のままの人は)その時代に心が合わなくなるため、そのような人はみなあの世に返されるのです。(もうこの世にいることが出来ないということです)
つまり、あらゆる順序を使い、天が、ソドムとゴモラで起きた滅びの現象を世界に現しているということです。
そのような時代となったからです。
だから、この時代(正法の世)に逆行するような(同性婚のような)ことに私は反対しているのであり、こういうことに平気で賛成をしている人たちは(マァ、テレビに出てくるような人たちはみな賛成のようですが)もう、いつ引き上げられてもおかしくはないということです。(異常気象や大きな事件、事故に、いつ巻き込まれてもおかしくはないということです)
このような時代を考えれば「世界がしているから日本も」ではいけないのです。そのことが本当に正しいのかどうか、それを見極めて、そうして行わなければいけないのです。
日本をソドムとゴモラの町のように滅ぼしたいのですか?
日本が滅びるのが嫌なら世界を基準にするのではなく、この法を基準とすることです。
(これはどこかの人たちも同じです。〔ずっと恐ろしい現象が続いているようですが〕そのままでは滅ぼされてしまいます。自分を基準にするのではなく法を基準とされることです)



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