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4月 21 2015

誰の意見を聞くべきなのか

10:35 AM ブログ

昨日は各地で大雨となったようです。(四月の観測史上最多の雨を記録したところがいくつもあったようです)

土砂崩れも起きたようですが、それにしても今年の四月はよく雨が降りました。雨ばかりではなく曇っていた日も多く、各地で異常な日照不足となり(四月としては、観測史上もっとも少なかったところがいくつもあるようですが)また野菜などに影響が出ているようです。

極端な天気になれば、当然その時期の野菜などにまともに影響が出ます。天気も中道でなければいけないのです。

しかし、そのような天気もそこに住む人の心が影響します。これだけ極端な天気になるのです。それだけ極端な心の人が多いということです。

今日からはやっと晴れが続くようですが、また異様に暑くなる日でもあるのではないでしょうか。中道の心の人が少ないからです。

極端といえば、本当に極端な現象が現れてきました。(昨日も何か起きたようですが…朝から興奮状態の人がいますし)もう生きた心地(ここち)しないでしょう。本当にお気の毒です。(としかいいようがありません。こちらのいうことを聞こうとしないんですから)

しかし、世界でもそのようなことが起きています。(一変で人がいなくなる)ここらで異常な現象が起きても(例えば、人が次々に病気になったりするとかです)何ら不思議ではないでしょう。そのような時代となったからです。

まったく最初からろくな話ではありませんが、あまりいい話がありません。それも仕方がないでしょう。

あまりいなくなる話ばかりでも寂しいですし、いつまでいるのかという話も書いておきましょう。

いつまでいるのかといえば、今年はカモメがまだいます。(堀川にはですけど)もう四月も下旬に入ろうというのにいつまでいるんでしょうか?(いつもは三月中にはいなくなりますが)

一時いなくなったのですが(三月初め頃)その後また戻ってきて、現在はまだ四、五十羽はいます。

何でこんな時期までいるのでしょう?まさかずっといるんじゃないでしょうね。それはそれで困ります。

なぜ困るのかといえば、この時期、私が堀川に行くと魚が跳ねるのです。

魚が次々跳ねているのに、そこに(その魚を食べる)カモメがいては、やはり困るでしょう。これから半年くらいの間は、カモメは、もっと寒い北の地域に行ってもらわないと困ります。

マァ、これから暑くなるのに、いつまでもこの地域にいるとは思えませんが、この前など堀川にカモメがいるのに(川面にいるだけでなく、空も飛んでいましたが)そのすぐ横で魚が跳ねているのです。カモメがいる中、横で魚が平気で跳ねているという光景も珍しいでしょう。

その珍しい光景を動画に撮りました。(「お前ら危ないぞ」とかいいながらです)

この、いつまでもいるカモメも最近の異常気象と関係しているんでしょうか?

これは関係ないかもしれませんね。何せ私の周りでは、異常な動物の生態をいくらでも見ることが出来るからです。

異様に早くから飛んでいるコウモリやら(三月、四月は当たり前で、なんと十二月三十一日の雨の日にまで見ました)寒い時期にしか見なかった鳥が(ちょっと名前が分からないのですが)ここ何年か前から一年中いますし、最近はツバメも飛んできていますが、このツバメも去年は八月末くらいまでいました。(九月の初めまでいたのもいましたかね。そこら辺ははっきり覚えていませんが)

すずめや鳩やムクドリ、カラスは一年中いるのでピンときませんが、それらの鳥たちにはそこらじゅうでかまわれます。(おまけに最近は、知らない小鳥までよく飛んで来てかまわれます)

この時期、魚も跳ねるようになるのですが、これで野良猫や、そこらの飼い犬にまでかまわれたら、一体私はどうなるのでしょう。(笑)

そこらじゅうで動物たちにかまわれっぱなしということになります。(家にいても、外にいるすずめやムクドリがよく鳴いていますので…その鳴き声がうるさいと怒っている人もいるし…どこかの会社の人なんですけどね)

現在世界で起きている現象(一変で人がいなくなる)とは、まったく逆の現象が私の周りには起きているのです。

この違い、まさに天と地ほどの差があるのではないでしょうか。

人は相変わらず寄って来ませんが、私の周りにいる動物たちは異常なほどの寄って来ようなのです。(それでも最近は、遠くから私のことをジッと見ている人もいます。しかし、見ているだけではダメです。聞きに来ないとダメなのです。自分を救えるのは自分しかいません。自分が救われたいのであれば自分で〔自力で〕救われる方法を聞きに来ることです。それ以外、救われる道はないからです)

この動物たちは、天から常に教えを受けています。(大地震などを予知できることでもその事実が分かります)

天から教えを受けている生き物たちは、喜んで私のもとに来て、天の教えがまるで分らない人たちは私を避けているのです。

どちらの態度が正しいのでしょうか?

自分の考えがすべてではありません。自分の考えが及ばないことも世の中にはたくさんあるのです。

起きている現実を見て、正しい判断をしていただきたいものです。

間違った判断をし続けている間は、異常現象は止まりません。何も起きていない人のいうことを聞くよりも、奇跡が起きている人のいうことを聞いた方がよいでしょう。

奇跡が起きている人のいうことを聞くのであれば、自分にも奇跡が起きるようになるからです。

(災いが起きている人たちのいうことを聞いているから、災いしか起きないのです。いい加減それが分かりませんか?)

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