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5月 07 2015

救われる人と救われない人

10:51 AM ブログ

箱根の山はかなり危なそうですね。

それに福島県の吾妻山も火山性微動が続いているとか。現在の日本は何が起きてもおかしくありません。(法を無視していますから)もしかすると、あちこちの山が噴火するかもしれませんね。(もちろん富士山もですが)

いつまでも悪い現象を責任転嫁ばかりしています。もう気づかないといけないのです。自分たちの心が、そのような現象に大きな影響を与えているとです。

GWも明けたのですが、相変わらずどこかの会社は怪現象が続いているようです。(休みの間にも起きていたようです。四日の日でしたか、わざわざ嫌がらせをしにこちらまで来ているのがいましたから。あれではよけい起きるでしょう。天罰に休みはありません。心を入れ替えるまでその現象は続くのです)

名古屋もサイレンは止まらないし、中川運河の魚が十万匹も死ぬという怪事件まで起きています。(酸欠だそうですが、もう少し中川運河も運河の水をきれいに出来ないんでしょうか?魚たちが可愛そうです)

名古屋もそうだし日本全体でもそうです。危ないことばかり起きています。

早くこの法を学ばれることです。それをしない限り救われる道はないからです。

その法を学んでいる私といえばです。昨日は庄内川に行ってきたんですが面白かったですね。(来ていた人はうっとうしいのが何人かいましたが)またまた動画に撮るような面白いことがいろいろ起きたからです。

庄内川に行ってしばらく川沿いを歩いていると、この前いたカワセミのような鳥が飛んできました。

「おう、お前らいたのか」といって動画を撮り始めると、例の真上から川に垂直に落ちる技を何回も披露してくれて、お蔭でその技を動画に撮ることが出来ました。(その鳥に「この前のやつもう一回やってくれ」と何度も声をかけると、本当に私のすぐ横でそれを何度もしてくれるのです。やはりどのような生き物もこちらの言葉を理解しているようです)

そのカワセミを撮ったあと、川沿いを歩いていると、この庄内川でもやはりたくさんの小魚が岸近くにいました。(堀川やさっきの中川運河にもたくさんの小魚がいました。今はそのような時期なのですね)

その小魚が私が声をかけていると、川面にたくさん浮かんでくるのです。

そうして、その浮かんできたたくさんの小魚たちに(庄内川に来ていた人に聞いたらボラだとかいっていました)「元気か」とか「頑張れよ」とかいっていると、嬉しそうに泳ぎ回り跳ね出すものまでいます。

そればかりか、昨日の庄内川は水がずいぶん引いていて、底の砂地が見えているところがあったんですが、その岸辺にたくさんの小魚が集まってきて、大変なことになりました。

そういう場面も全部動画に撮っています。(「こんなにたくさんの魚が岸辺に集まってくるなんて、キリストの奇跡再びだな」とかいいながら撮っていました。とにかく、何百、何千の小魚が私のいるすぐ前の岸辺にたくさん集まって来たのです。鳥が来ないかちょっと心配でしたけどね)

そうして動画を撮っていると、オバちゃんに連れられた犬が私の近くを歩いていったんですが、その犬が私の近くに来ると、オバちゃんをグイグイ引っ張って私の方に来ようとします。

オバちゃんも人がよさそうでしたし(ほとんどの人が、私の近くを通る時はムッとしていますが、そのオバちゃんはそうでもなかったものですから)その犬の態度もかわいらしかったので「ちょっと触らせてもらっていいですか」とオバちゃんに聞いて少しその犬を触りました。

そうしたらその犬も尻尾を振って嬉しそうでした。

このように、川にいる鳥たちから魚たち、そうして人の飼い犬まで私に嬉しそうに寄ってくるのです。

私の周りでは、これだけ愛があふれる現象が毎日起きています。

法を知って、実践している人には愛があふれる現象が毎日のように現れ、法を知らない人たちには、恐ろしい現象が毎日のように現れているのです。

これも何度もいいますが、この現れている現象の違いはどうでしょう。まさに天国と地獄ほどの差があるのです。

いま私たちが死んだら(南海トラフか何か起きてです)この周りに現れている、そのままの世界に行くことになるのです。自分の心が、そのような世界を周りに現しているからです。

法を理解し、心を入れ替える大事さがお分かりいただけるでしょうか。

いつまで同じことをし続けるのですか?

今の心のままでは、救われる人はほとんどいないのです。(日本のほとんどの人が救われません。それは今現在日本に起きている現象で理解出来るはずです)

追伸…北朝鮮の拉致問題の件で、拉致被害者のご家族の方々が、アメリカで被害を訴えているニュースをやっていました。

気の毒ではありますが、今のままではアメリカといえどもどうすることも出来ないでしょう。多分、北朝鮮の内部はガタガタであるからです。(それほど豊富な人材がいるわけでもないのに、あれだけ粛清を続けていては優秀な人もいなくなるんじゃないですか?)

少し逆らったからと、あのような粛清を続けていては、日も浅いだけに、一か八かで三代目を狙う内部の人間がいつ出てくるかもしれません。このような状況では、核問題にせよ、拉致の問題にせよ、もう北朝鮮一国では自浄作用も働かないように思えますが、韓国はどうするのでしょう?

韓国がすぐ隣の国のことをよく考えようともせず、他国のことばかりに(例えば日本とかです)気を取られ、ほかごとをしているようだと、すぐ隣の国が崩壊した場合、大変な混乱を生じることになります。

また日本も含めたアジアの国々が、そのような予測を少しもしようとしなければ、もしそうなった場合、北朝鮮の人々があちこちの国に難民として押し寄せ、それこそアジア中が混乱することになるでしょう。

なるかならないかは別にしても、少なくとも、そのような予測と対処方法は考えておかなければいけないと思います。その可能性はあるからです。(しかも法則を知るなら〔金持ち三代続かず〕その可能性がかなり高いからです)

日本が何をいっても聞かないのでしょうが、アメリカや中国が何かいうなら韓国も聞くでしょう。

いつまでも、北朝鮮だけを見ていてよいのでしょうか?

ソロソロ韓国も含めた別のやり方を考える時ではないでしょうか。(元々一つの国であったのですし)

2コメント

2 コメント to “救われる人と救われない人”

  1. ウナッシー2015/05/07 at 12:35 PM

    昨日は連休最終日でしたので、いつもより密度が濃い勉強をさせて頂きました。
    高橋信次先生の講演内容を読みました。人生の目的になりますかね。
    すごく分かりやすく奥が深く何度も読み返しました。改めてわかったのは、神の子でありまた魂の向上のために修行に出てきていることです。今は今後どの様に進めていくかを模索中ですが、まず感謝の心をもって助け合っていくことで日々を確かめ、先生方の著書を読みしっかり法を勉強することを実践していくことにします。

  2. gtskokor2015/05/07 at 1:17 PM

    頑張ってください。

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