5月 12 2015
次から次に着せられる罪
台風六号が日本に向かっているようですね。今日の列島は大荒れの天気となるようです。
しかし、まだ五月の台風ということで日本近海の海水温も低いので、これから台風六号も衰え、本州付近に近づく頃には温帯低気圧に変わる模様で、そうであるなら、それほど心配することもないでしょう。だって、気象庁はいつも大袈裟ですから。(笑)
といいたいところなんですが、やばいことが起きました。もしかしたら今日の日本列島は、本当に大荒れの天気となるかもしれません。
そのやばいこととは昨日の話です。私が近くの公園を通ると子供らが数人遊んでいました。
そこの公園でよく遊んでいる子供らは、私が通るとやたらからんでくるのです。昨日もそうでした。公園を通っただけで、また私の目の前でボールを蹴ってきます。(私が歩いている目の前でボールを蹴るのです。そのサッカーボールがいつ私に当たってもおかしくありません)
それで私が「まだお前らそんなことをやっているのか」と子供らを叱りました。この連中は、私にそのようなことばかりして、私が歩いて行ってもなお追っかけてきて、かまってくるようなこともする連中です。(そういう子供も最近は減りましたが)
だから一言いって通って行きました。
そうして少し離れた場所のベンチで一休みしていると、私が座っている前を自転車でわざわざ走って行く奴がいました。
前の細い道をです。ベンチの後ろに広い道が通っているのに、その広い道は通らず細い道を走って行くのです。先ほどの子供の一人でした。
「何だあいつ」と思っていると、今度は先ほどの子供ら四、五人がこちらに歩いてきて何かやりたそうです。
それで私が「お前らこっちに来るな。俺にかまうな」といったんですが、近くで飛んだり跳ねたりしていました。
「このバカどもまた嫌がらせをしているな」と苦々しく思っていたのですが、そのうちにオバちゃんが一人来ました。そうしてその子供らと何か話しています。
しばらくすると今度はオジちゃんも来て話していました。
どうも、その子供らの親のようなんですが、それでうっとうしいとも思い、その場所から離れて散歩がてら(というか私の場合、辻説法がてらですけど)あちこち歩き出したのです。
すると、先ほどの子供と親たちが私の後をついて来ます。
「何だこの連中」と思い、足を速めて歩き出しました。そのうちに後をついてこなくなったと思ったら、オジちゃんだけは一生懸命ついてきていました。
あれだけしつこくついてくるのです。「私の話でも聞きたいのかな」とも思って、何か聞いてくるなら法の話をしようと「やっとそういう人も出てきたか」とちょっとうれしかったのですが、そうではありませんでした。(まったくの逆のパターンでした)
そのうちに、私の後をつけて来たオジちゃんの近くに自転車に乗ったお巡りさんが来て、こちらを見ながら話をしています。
「何だ」と思ってそっちを見ていると、そのお巡りさんが私に近づいてきて「ちょっと話を聞かせてもらっていいですか」といって、私をすぐ横にあった駐車場まで連れて行き、そこで職務質問をされました。
何のことかそのお巡りさんに聞くと、私が先ほどの子供らに大声で怒鳴っているというのです。それで子供らが怖がってその公園で遊ぶことが出来ないという話でした。
怖がっている子供らが、私の目の前でボールを蹴ったりするでしょうか?追っかけてきて嫌がらせをしたりするでしょうか?
あの子供らは、そういうことを何度も私にしているのです。
しかし、それをいっても、その子供の親は認めないですし、お巡りさんも聞いてくれません。仮にそれが事実であっても、それでも大人が引かないといけないからです。
このような世の中では、悪いのは全部大人で子供だから仕方ないということになるのです。
それで私は、その公園には近づくなということになってしまいました。
結局私はその子供らにはめられたのです。その子供らは私のことを知っています。それで何度も嫌がらせをしてきたのですが、それで私がその子らにも辻説法をしました。
それが気に食わなかったのでしょう。話を聞こうともせず、その声がうるさかったので親たちには、さも大袈裟に、大声で怒鳴られているというようないい方をしていたのでしょう。
そういう話を親たちは何度も聞いていて、それで今回警察を呼んだのでしょう。しかし、親たちはそのような事実を知りません。
子供らが、私を追っかけてきてまで嫌がらせをしているということなど、まるで知らないのです。
この世では、その肉体が優先され心を観ようとはしません。(心を観られる人がいないので、それは仕方ないのですが)しかし、天は違います。
肉体よりも心を観ます。肉体がどれだけ若くても(小さくても)心が間違っている方が悪いのであって、その責任を取らされるのです。
どちらがよくて、どちらが悪いのかは明白なのです。
しかし、この世ではそれは認められません。だから私は先ほど「今日は大荒れの天気になるのではないか?」といったのです。(現に、昨日の夜から今日の朝にかけてよくサイレンがしてきます。それだけでも、もうどちらが悪いかよく分かります)
マァ、ここに書いていることは、私の一方的な意見です。子供らの意見も聞かなければいけないので、本当にその子供らが悪いのかは分からないかもしれませんが、今日の天気が大荒れになるなら私のいっていることが正しいのでしょう。(天も怒っているということですから)
そうでもないなら、私も悪いところがあるということです。(「誰彼かまわず辻説法などするな」ということでしょう)
しかし、この辺りの人、こういうことをしていてよいのでしょうか?
私に、自分たちの罪を着せて嫌がらせをするだけではなく、子供らにまで陥れられ警察にいわれる、私はそのうちにあらゆる罪を着せられ、警察に捕まって十字架にでもかけられるのではないでしょうか。(それはそれでキリストのようで、私が身を犠牲にすることで世界中に、この法が伝わればそれでよいと思いますが、いかんせん私に弟子などおりません。それでは私が十字架にかかっても、法が世界に伝わるわけもなくボロカスいわれてそれで終わりでしょう。〔苦笑〕)
とにかく昨日このようなことがありましたので、もしかして今日は予想以上の荒れた天気になるかもしれません。
そこはお気を付けください。
追伸…昨日来たお巡りさんは(二人来ていましたが)二人とも私のことを知らなかったようです。(まだこちらに来て一年くらいだといっていました)
私は知られているようで、案外近くの人でも知らない人がいるようです。
そのお巡りさんに「私は上からヘリに見張られているんだから、そんな悪いことできないですよ」といったら「ハァ」という顔をされました。(笑)
しかし、そういう話をしていたら本当にヘリが飛んできたものですから、そのお巡りさんも「エッ」という顔をしていました。(笑)
そうして「いま何をやっているんですか?」みたいなことを聞かれたので「今は散歩中で、散歩しながら辻説法や鳥が寄ってくるのでそういうのを動画に撮っています」みたいなことをいうと、また「鳥が寄って来る?」とおかしな顔をされました。(私を知らない人が私の話を聞くと、私はかなりおかしなことをいっているようです。私には普通に起きていることなんですが、人から見たら私に起きていることは異常のようです。〔笑〕)
「私は歩いているとすずめが寄って来たり、川に向かって呼びかけると魚が跳ねたりするんです」みたいなことをいい、そんなことをいっても信じてもらえないので、ちょうどビデオを持っていましたので、そこに撮れている動画を少し見せてあげました。
カモメがいるのに、平気で飛び跳ねる魚の映像を少し見せてあげたのですが、さすがに「何で」という顔をして「カモメがいるのに魚が飛んだらカモメに食べられるでしょう」と聞いてきたので「それでも私が呼びかけると魚が飛ぶんですよ。不思議でしょう」という話もしました。
私のブログを見てもらい、ブログが書いてある横についている検索機で「動物の不思議」と入れてもらえれば、動物の不思議な動画がたくさん出てきますので、もしよかったらそれを見てください、とお巡りさんにまで、このブログを宣伝してきました。
せっかくそのような縁があったんですから、警察の方にも法が伝わればよいと思ったからです。(マァ、警察のほとんどの人は私のこと知っているでしょうが)
このようにいろいろ苦労をしながら私は法を伝えています。
あまりに罰当たりな態度は控えた方がいいのではないでしょうか。(今日も罰当たりなことをしている会社があるようですが、昨日も何か起きたようです…それでもそのような態度を続けている、この人たちが哀れです)



人目の訪問者です。

昨日はコメントが中途半端になってしまいすいませんでした。全て書いて投稿したはずなのですが老化でしょうかね、したはず、やったはず。
ここのところ高橋先生の言霊を読んでいる成果なのか心の動きが分かってくるようになり「この思いは違うな」と修正ができるようになってきました。
本当に有難いと思います。
それよかったです。一歩一歩進んでまいりましょう。
今日は天気が荒れそうです。お気をつけください。