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5月 23 2015

奇跡と災い

11:11 AM ブログ

今日は週末で、どこかの会社も人が少ないようですのでブログを書きましょう。

今週は(も、ですかね)かなりいろいろ起きたようですが、法の流布を止めてしまったのです。

もうどのような恐ろしいことが起きても仕方がないでしょう。それこそもう不幸な現象は止められないということです。

それはそれとして、今週私はブログも書かなかったのであちこち行ってみました。名古屋以外の状況も知りたかったからです。

といっても豊田や南知多に行っただけですが、南知多はともかく、なぜ豊田などに行ったのかといえば、今週は女子プロゴルフのトーナメントが豊田であったので、その下見がてら行った次第です。(昨日も行ってきましたけどね。そのトーナメントを観にです。午前中で帰りました。もちろん、いろいろな人にいじめられるからです。午後から矢作川に行き魚を撮っていました。また面白い映像が撮れました)

火曜日に、その豊田に行ってきたのですが、皆さん私のことをよく知っているようでした。名鉄の梅坪駅で電車から降りるともうすずめが騒ぎます。

近くにいる人などすぐ私が分かったようでした。とたんに何かしてきます。歩きながらあちこちで辻説法をしました。まだこの辺りは名古屋ほど悪魔の噂に洗脳されていないように感じたからです。

それは南知多も同じでした。名古屋ほどはひどくはないと思います。それどころか、その洗脳にかからなかった人もいるようです。

わりと対応が柔らかな人もいたからです。

しかしどこでもそうですが、トラックやバスの運転手などはひどいものです。一方的な嫌がらせを次々にしてくるんですから、これでは災いも止まらないでしょう。現に豊田でも南知多でも救急車のサイレンは聞こえてきました。

いよいよこのサイレン(神の業)が全国的に広がり始めたようですが、なぜこんなことが起きてきたのでしょうか?

それは後で書くとして、その災いとは逆に、私は行く先々で奇跡が起きました。

駅につけば、もうそれだけで鳥たちが騒ぎ始めます。これは梅坪の駅でも南知多ビーチランドがある知多奥田の駅でも同じでした。

私が駅についたとたん鳥たちが大騒ぎしていました。

これだけでも十分奇跡なのですが、もちろんこれだけではありません。まず南知多の方から書くなら、南知多ビーチランドの中ではそれほどでもなかったのですが、外での出来事です。

南知多ビーチランドに行く前にまた海岸で昼飯を食べたのですが、その日はずいぶん潮が引いていて砂浜が大きく広がっていました。

それで私は少し海の方に行って昼飯を食べていたのですが、そこにすずめはもちろんですが、カラスは寄ってくる(トコトコ歩いてきて海藻か何か食べていました)トビも飛んできて近くの魚の死骸をつついていました。(そこでカラスとトビで魚の取り合いでケンカを始めるのですから笑いました。〔笑〕)

そこまでは(私からすると)普通の出来事にすぎませんが、驚いたのはその後です。

「お前ら飯くらいゆっくり食わせろよ」とかいいながら、カラスやトビを動画で撮っていたのですが、何気なく横の砂浜を見ました。

そうしたら驚きました。何で驚いたのかといえば、横の砂浜が来た時とまったく様子が変わっていたからです。

どう変わっていたのか?

私が来た時は、ただ砂浜が広がっているにすぎなかったのですが、私が飯を食べている間に、横の砂浜一面に何かがたくさん頭を出していたのです。

それで驚いたのですが、もちろん「何だこれ?」とかいいながら動画に撮りましたが、どうもマテ貝ではないかと思います。そのマテ貝が横の砂浜一面に頭を出していたのです。(びっくりしました。多くのマテ貝が一斉に砂浜から頭を出していたからです)

マテ貝って、潮が満ちて来ないと頭を出さないのではなかったですか?

よくマテ貝は、マテ貝が住んでいる穴に塩をふって、頭を出したところで捕まえるという取り方をします。あれはマテ貝の穴に塩をふることで、マテ貝が潮が満ちてきたと勘違いして、頭を出したところで捕まえるという取り方ですが、もちろんその時は潮など満ちてきていませんでした。

これも当たり前の話ですが、私が砂浜に塩をまいたわけでもありません。(砂浜に塩をまくだけでマテ貝が一斉に頭を出すのか、それはよく知りませんが…そんなことでマテ貝が一斉に頭を出すならマテ貝など取り放題でしょうが。〔笑〕)

とにかく私が何かしたわけでもないのに、私の横の砂浜にマテ貝が一斉に頭を出していたのです。

そうして、すぐ近くで私がそのマテ貝たちを撮影しているにもかかわらず、そのマテ貝たちはまったく頭をひっこめようとしなかったのです。それどころか、だんだん頭を出すマテ貝が増えているようでした。(「あれ、さっきより増えたんじゃないか」とかいいながら撮影しましたから)

私の顔や声を聞いて鳥や魚たちが私に寄って来るように、貝たちまで私の声に反応して頭を出したとしか思えませんでした。

鳥や魚たちだけではなく何と貝まで私の声に反応する、こういう不思議なことが起きたのです。これは奇跡とはいわないのでしょうか?(ちゃんと動画に撮れていますのでね。これはありがたいです。こんなこと口でいっただけでは誰も信じないでしょうから)

豊田を流れる矢作川でも同じでした。川で魚が跳ねただけではなく、多くの小魚が岸辺に寄ってきて、私の前で嬉しそうに泳いでいるのです。

この小魚がたくさん寄ってくるという奇跡は堀川でも起こりました。堀川などなんと何千、何万(下手すれば何十万)という小魚が、水面に上がってきて私の前を次々に嬉しそうに泳いでいくのです。(嬉しそうに泳いでいるということは、その小魚たちが飛んだり跳ねたりして泳いでいきますのでよく分かります)

もちろんそれも動画に撮ってあります。(ただ堀川の方は水が汚いので、そこまで多くの小魚がいるのか分かりにくいのです。それが残念といえば残念ですが、私が驚いている声の調子でご想像ください。あまりに多くの小魚たちが、私のすぐ足元の水面に上がってきたので驚きました)

たった一週間です。(実際は火曜から金曜までのわずか四日の間にです)これだけの奇跡が起きるのです。(これ以外でも、ツバメの親子が飛び回る映像や、南知多ビーチランドのウミガメが、私の前にたかってくる映像など面白くて不思議な映像がまだまだ撮れています)

そうして、そればかりではなく動画には撮れていませんが、私が南知多ビーチランドに行って帰る時に知多奥田の駅で電車を待っていると、すずめがたくさん飛んで来て、知多奥田の駅で鳴いていました。

その中の一羽が、私のすぐ前の電線にとまって大きな声でピィピィ鳴いているのです。それも五分も十分もです。(後のすずめは駅の屋根の上とか、少し離れた場所で鳴いていました)

その時駅には大勢の人がいました。(近くに大学があるので、そこの大学生がほとんどでした)その駅の人はみな私のことを知っています。

すずめがうるさいと怒っている人もいましたが(本当に愛がありません)多くの人は、こういうことが目の前で起きているのを見て、どのように感じたのでしょうか?(ほとんどの大学生がスマホをしていたようですが)

別に私は、自分の自慢話をここに書いたわけではありません。

私に次々に起きる奇跡と、また同じように次々に起きる災い。

現在、名古屋を中心として起きている、このような現象。よく考えてみれば、これは不思議なことでもなんでもなかったのです。

過去に何度も起きた現象にすぎなかったのですが、それを多くの人が知らなかった。

それが現在の悲劇につながったのです。

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