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3月 28 2011

数々の知らせ③

10:57 AM ブログ

私はその間、何度も何度も民主政権ではいけない、このままでは恐ろしいことが起きる、いや、すでに起きていると書き続けたのですが、それを信じる人は一人もいませんでした。

このような大震災が起きると、多くの人は被災者の方ばかり見て、不幸な人がたくさん出たのだから、そのような人たちを助けなければと、義援金や物資の供給、ボランティアなどされるのですが、それはもちろん大事なことですが、では、何でこのようなことが起きたのか、ということに思いを馳せる人はあまりいません。

ただ、このような不幸なことが起きてしまった。自然の力は恐ろしい、と怖がるばかりで起きた理由を知ろうとする人は、現代の人々の中にはいないのです。(このような大震災が起きる理由があるとは思っていないからです。勝手に起きたと思っているからです)

昔なら、天の神様が怒っているのだから、自分たちも反省して心を入れ替えてこれからは生活していこう、と思う人もいたでしょうが、現代の科学の世では自分たちが悪かったから、このようなことが起きた、などと思う人は誰もいないのです。現在の科学が自分たちの意識と、自然界の様々な諸現象とを、関連付けて考えていないからです。だから、自分たちの心が、そのような現象を招いているとは誰も思わないのです。

しかし、天がこれほど分かりやすく教えてくれているのです。もうそろそろ悟ってもよいのではないでしょうか、自然界の諸現象と私たちの心との関連を。現代の科学では、人々の心と自然界の諸現象が連動しているということが、まだ分からないのです。ただ、それだけに過ぎません。私たちの心は天に繋がり、その心にあわせて天がこの世の諸現象を操っているのです。

こんな大災害が起きると、ただ大災害が起きたとその一点だけを見て、こんなことがあるから神など存在しないのだ、という人もありますが、それは逆で神が存在するからこのようなことが起きるのであり、こういうことが起きないと自分の間違いにも気づかないし、心の成長もないのです。

このようなことを通して一人一人の心の成長があり、永い輪廻転生の過程でみれば、このような体験をしたお陰で、自分は成長することができたと必ず思えるのであり、このような現象も神の慈悲の心の現れであると、いずれ分かることになるのです。

これだけ言ってもまだ分からないとなると、いくらこの世に出てくるとすべてを忘れるとはいえ、まったく修行になっていません。これでは鈍いのを通り越して、唯物無神論という間違った教えを、盲目的に信じている、ただの盲信者、狂信者に過ぎません。こうなってしまうとどれだけ不幸が起きようと、その教えは間違いだと周りで言おうと、そんな諸現象や声には一切耳を貸さないのです。

おかしな宗教にはまり、不幸になっている人を見て笑っている多くの人たちも、科学教というこの世の物質だけしか見ない、おかしな宗教にはまり、唯物無神論という間違った教えを信じて不幸になっている、哀れな信者に過ぎないのです。

未曾有の災害を起こしても、まだ分からないというのであれば、天は多くの人がそれを理解するまで教え続けます。

よく考えてみてください、去年の五月頃から、これだけ毎月毎月異常なことが起きているのです。(異常な大雨や異常な猛暑、それに伴う食糧不足にカラカラ天気、大雪、口てい疫、鳥インフルエンザ、火山の噴火、そうして今回の未曾有の大震災)

わずか一年足らずでいくらなんでも起きすぎです。それにこれだけ立て続けに、これだけの現象を、次々と起こせる巨大な力を持っている存在もそうはいません。分かりませんかね、今日本に何が起き、そうして、それはどのような存在が起こしているのかということが。

科学教の唯物無神論という、間違った教えを信仰している人たちは、まるで分かっていないのです。

今、偉大な力が日本の上に存在し、それを起こしているということを。

聖書を読めばそれは分かります。聖書の中にはいろいろな奇跡も書かれてありますが、神の使いの言葉を信じなかった愚かな人々は、様々な災いが降りかかり多くの苦難に遭います。

そうして、そのすべてを起こしているのはヤハウェーという偉大な存在なのです。

現在の科学の世にヤハウェー?そんなものが存在するか、と唯物無神論を信仰している、世の多くの人々は言うでしょう。しかし、その多くの人が信じている科学が、ヤハウェーの力の前にはまるで無力ではないですか、大自然の力の前には、人間の小賢しい知恵の産物(科学)など、まるで用をなさないのです。無に等しいのです。

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