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6月 06 2015

日本の人々の不徳

11:06 AM ブログ

北海道(上富良野町)で雪が降ったそうですね。(積雪五センチだそうです)

いくら北海道とはいえこの時期に雪が降りますか?(もう夏ですよ)

前に書きましたが、江戸時代の天保の大飢饉(1833~1839年)の時には稲刈りの時期に雪が降ったといわれます。

現在の異常気象は、江戸時代の四大飢饉が起きた時に匹敵するのではないでしょうか。

というより、それ以上ですよね。プラス火山の噴火はある、地震は起きるです。異常気象でも、今年は異常な寒さと大雪から始まり、千葉県でも史上最も遅い積雪を記録し、記録的寒さが続いていると(四月の異常な日照不足もありましたし)思いきや、五月は異常な高温が続き(観測史上最高が続出しました)そうして今月は大雨に雪です。

異常に寒かったと思ったら、異常に暑くなり、また寒くなって激しいカミナリや大雨も降っています。

この極端で激しい天気、一体日本に何が起きているんでしょうか?

これだけ短期間に異常なことが起きているんですから、普通であれば(昔の人であれば)少しは、自分たちにもどこか悪いところがあるのではないかと反省もしたんでしょうが、現在の日本の人々は、そういう反省などまったくしようともせずに(地球温暖化などに)全部責任転嫁しています。

それどころか何かもう異常なことが起きても、逆にこのような状況になれてしまい、そういう時もある、程度で済ましてしまって、それ以上の考えを持たなくなってしまっているような気配さえあります。

これは危険な考えです。

それではもう何を起こしても反省しようとしない人ばかりになり、そうなると天はいよいよ見せしめにどこかの国を潰すということも起きかねません。(そうなると日本が一番やばいです)

世界的に見ても、次々に異常現象が現されているのです。もう少し真剣に今の異常な状況を考えた方がいいのではないでしょうか。

昨日でもマレーシアで大きな地震が起きましたが、このようなことを地球温暖化のせいと一括りにはもうできないのではないでしょうか。(地震や火山の噴火は温暖化とは関係ありませんし)

明らかに、世界で起きている現象の異常さが増しているからです。(この前の中国の客船の事故なども含めてです。最近は一変に人がいなくなる、事件や事故が多発しているのです)

これまで、これだけ多くの異常気象や一変に人がいなくなる事件や事故など、集中して起きたことがあったでしょうか?(大雨や大雪、火山の噴火や地震などの異常現象はもちろんですが、中国、韓国の客船の事故やマレーシアの飛行機事故など、次々に多くの人が一変でいなくなる事件が続けて起きています。自然現象にせよ、人が起こす事件にせよ、一変で人がいなくなる同じようなことが集中して起きすぎているのです)

二十世紀の心(末法の心)のままでは二十一世紀は生きられない、これからは一変で人がいなくなる、など、ここに書いた通りのことが日本だけではなく世界で起き始めているのです。

ここに書いていることはもう『予言』といっても差支えないのではないですか?書いた通りのことがすでに何度も起きているからです。

もう末法の心では生きられないのです。正法の心にならなければこの時代、生きることは困難なのです。

ここに書いたことが次々に起きていることや、私と私の周りの人で起きていることのあまりの違いが、私のいっていることの正しさを物語っているのではないでしょうか。

これほど異常なことが起きている世の中にあっても、それでも私の周りでは常に奇跡が起きているのです。

静かな川に私が呼びかけると、一斉に小魚が上がってきたり、魚が飛び跳ねたりするのです。私が歩いているだけで、そこらじゅうの鳥たちが騒ぎ、近くに飛んでくるのです。

これだけの奇跡が起きるのは、釈尊やキリスト、そのような神からの使者が現れた時以来なのではないですか?(誰か起きますか?このようなことがです)

そういう奇跡が起きている者に、嫌がらせをしている人たちがいますが、そのような人たちには災いが起きているのです。

これもまた、その者が神からの使者の証拠なのではないでしょうか。普通の人に嫌がらせをしたくらいで、そのような災いは現れないからです。

これだけのことが起きているのですから、そうであるなら、これだけのことが起きている者のいうことは聞いた方がいいのではないでしょうか?その者のいう通りのことが何度も起きているからです。

普通であれば、こういうことが起きている者に嫌がらせなどもってのほかなのですが、日本の人たちは未だ、その者のいうことを聞こうともせず、嫌がらせをやめようともしません。やっていることが危なすぎませんか?

日本の人々は、あまりに危ないことをやり続けているのですが(それで不幸になっている人はたくさんいますが)「唯物無神論」という間違った思想が芯まで入っているのでしょう。

その思想がなかなか抜けないため、その者を神の使者とは認めず、ぞんざいに扱ってもどうということはないと思っているのです。

これほどの現象が現れていてもです。

それでもそのような現実を認めようとしないのです。心の奥にまだ「唯物無神論」という神を軽く見る心が残っているからです。(だから、神からの使者も軽く見てしまうのです。神の存在を認めないからです)

しかし、本物の神の使者が現れた時には、そのような人をぞんざいに扱ってはいけないのです。それは自分たちだけではなく、自分たちの国が、そうして世界中の国が不幸になるからです。

そのような世界を救うという大きな使命が、その人にはあるからです。(それは釈尊やキリストを知ってもらえれば分かると思います。釈尊やキリストが説かれた法〔正法、福音〕が世界を救ったのです)

認めたくはないのでしょうが、認めざるを得ないのではないでしょうか。起きていることがあまりに違うからです。

日本の人々が、神の使者を神の使者と認めようとしないため、世界中が不幸になるつつあります。

いい加減、いま起きている(世界的な)異常現象に真剣に目を向けてはどうでしょう。この異常現象は、すべて日本の人々が神からの使者を認めようとせず、無視している結果起きていることなのですから。

現在世界中で起きている災いは、日本の人々の不徳の致すところ以外の何ものでもないのですから。

それに気づいた人から始められてどうでしょう。そうしなければ世界を救うことは出来ないからです。

(もうここに書いていることは笑い事ではないと思うんですが。最近はあまりに起きていることが異様であるからです)

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