6月 11 2015
法を学ぼうとしない罪
東海、関東甲信も梅雨に入りましたが、すでに九州などは凄い雨になっているようですね。(今日も熊本など避難勧告が出ているようですが)
このブログを見ていながら、自分のことばかりやっている人がほとんどです。(本当に神のかの字も思わない、少しも協力しようともしない、そのような人が多いようです)
それでは、このような状況になるのも仕方がない話でしょう。(おまけに、このブログを書くのをじゃましている人たちまでいるのですから。それで天罰を食らっていても、それも私のせいにしているんですから言葉もありません)
このブログを見ている人たちの罪は重いといわざるをえませんが、私は昨日、名古屋港に行ってきました。
久しぶりに名港水族館(名古屋港水族館)の魚たちも見たかったからです。
これまで、あまり撮らなかった魚たちを動画に撮りましたが、どの魚もそれなりに可愛いのですが、アザラシやイルカ、ペンギンなど相変わらず可愛らしいですね。
その名港水族館を出てからの話です。
名港水族館は名古屋港にあるので、水族館を出るとすぐに海が広がっているのです。その海側にも公園がつくってありますので、その公園に行き海に向かって「お前らいるのか」と呼びかけました。
するとです。これまではどれだけ海に呼びかけても無反応でしたが、昨日は呼びかけるとすぐに魚が跳ねたのです。
「あれ、今日は跳ねるのか」と思い、動画を撮りながら呼びかけると、何のことはないすぐ近くでわりと大きな魚が何匹も跳ね、魚が岸近くまでたくさん寄ってきているのが分かりました。
この前(一ヶ月くらい前だと思いますが)来た時とはずいぶん様子が違いました。これまでは、名古屋港でいくら叫んでも魚は跳ねなかったからです。
結局、昨日は名古屋港のあちこちでずいぶん魚たちが跳ねていました。こんなことはこれまで起きなかったことです。
そういえば庄内川や堀川の時も感じましたが、最近は、起きる奇跡が大きくなっているようなのです。
というか、起きる奇跡が段々大きくなっていくように感じるのです。(だから起きる災いも大きく〔激しく〕なっているのでしょう。また何かというか、次々に何か起きているようですが、もう、そのような危ないことはやめたらどうですか?どれだけ責任転嫁をしても悪いのはあなたたちの方だからです。悪いことはあなたたちにしか起きないからです)
こういう結果が出るのも当然といえば当然でしょう。私一人が法の流布を一生懸命行っているのです。ということは、一人で徳を積んでいるということになり、その徳が現象として現れてきているのでしょう。
だから起きる現象が段々大きくなっているのです。
いま私が大きな現象を祈ったら、さぞ大きな現象も現れると思いますが、この状況で(ただでさえ異常気象が次々に起きているのに)私が大きな祈りをしたら、本当に日本が潰れてしまいます。
さすがにそれはしませんが、このまま法を知っている人が無視や嫌がらせを続けるなら、どちらにしても日本は潰れてしまいます。
そのような心をいい加減反省されてはどうでしょうか?それをしない限り自分も日本も救われないからです。
間違っているのは、そのような態度をし続けている人たちなのです。
このような不幸が次々に起きている日本で、奇跡が次々に起きている者もいます。
少しは、その者のいうことを聞かれ協力されてはどうでしょう。
奇跡が起きている者のいうことを聞かない限り、奇跡は起きて来ないからです。
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追伸…イスラム国の勢いがなかなか衰えません。空爆を散々受けても、大がかりな自爆攻撃(一人や二人がそれをするのではなく、爆弾を積んだトラック三十台が突っ込むとかです)で勢いを盛り返しているようです。
宗教が絡む戦争は本当に難しいですね。命をなんとも思わなくなるからです。むしろ命を捨てた方が天国に行けると思いこんでしまうからです。
日本でも島原の乱が有名ですが、この時は幕府側の兵力が十二万四千人に対し、一揆側の兵力はわずか三万人余りでした。
圧倒的な勢力の差があり、しかも幕府側はみな戦闘を専門としていた武士の集団です。(一揆側はもちろん農民ばかりです)それなのに、三ヶ月の戦闘で幕府側は一万数千人もの死者を出したのです。
農民を相手に、武士の集団がこれだけの大損害を受けたのですから、徳川幕府が宗教による結束をどんなに恐れたかは想像にかたくありませんが、その同じ恐れを対イスラム国を戦う(アメリカなどの)有志連合は持っているのではないでしょうか。
このままでは有志連合、イスラム国ともにどれだけの死者を出すか分かりませんし、最悪「イスラム国」という国が、本当に出来上がってしまうかもしれないのです。
こんな間違った宗教に縛られた、人の命をなんとも思わない、そんな国が出来上がってもよいというのでしょうか?(そうなったら、世界中でテロの恐怖に毎日怯えなければいけなくなるかもしれないのです。現在でもすでにそうなりつつあるからです)
このような間違った宗教にも法(正しい本当の宗教)なら対抗できます。
私のように祈って奇跡が次々に起きる、そのような人が十人でもいれば、その十人が祈れば、そのような国(イスラム国)の内部や外部から次々に現象が現れ、その国はよい方(または崩壊)に導いていかれるからです。(それは日本を見ていれば分かるのではないですか?様々な現象が起こりよい方に導かれています…あまりよい方ではありませんか?それは日本の人々の心が悪いからです)
武器など使わずとも、正しい宗教があれば、世界を平和に出来るのです。(ただし滅ぼすことはできません。間違った祈りが聞かれることはないからです。正しい祈りしか聞かれないからです)
もう法を拡げなければ、世界が滅ぶかもしれない状況でもあるのです。(異常気象もありますし)
いつまで同じ場所で同じようなことをしているのですか?日本だけではなく、世界の危機まで刻々と迫っているというのにです。
(それにこの辺りは、イスラム国だけではなく北朝鮮も何かやばい気がしますし)



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