4月 06 2011
天の意①
福島原発が大変なことになっています。
海への汚染水の流出は何とか止まったようですが(またいつ流出しだすか分かりませんが)やることなすことうまくいかず事故処理が遅々として進みません。そればかりか、もう四月になるというのに被災地は朝晩寒い日が続いていて、福島の相馬市など一日二日前の気温が、四月では観測史上最も低い気温だったとか(また観測史上一位ですか)ここまで悪いことが続くと、民主政権は呪われているというほかありませんね。
しかし、この原発の問題はえらいことになりそうですね(空気中だけでなく、土壌から海から、あちこちに放射能汚染が広がり)東電のせいばかりにしておりますが、民主も悪いし福島県知事もそうとうの共産主義者なのではないでしょうか。(私は福島県知事をまったく知りませんが、これだけ原発の問題が広がるということは、知事もそのような心の持ち主なのでしょう。その証拠に同じように津波の被害にあった、宮城の女川原発はこんなことになっていません)
この状況では、最悪の事態も考えないといけないかもしれませんね。最悪の事態とは、原子炉の核燃料が超高温となって水蒸気爆発を起こすことです。そうなると想像を絶する放射能が大気中に放出され、福島だけでなく首都圏まで影響を及ぼすことになります。それが一号機二号機三号機まとめて爆発したら、もう関東圏内だけの話ではなくなり、日本中に影響が及ぶのです。
これは絵空事ではありません、いつそれが起きてもおかしくはないのです。共産国家なのですから。(私は共産国家では、どのような悪いことが起きても不思議ではないといっているのです)
今回の日本が、未曾有の国難に遭っているのも、選ぶ政治家を多くの人が間違えたからです。(それに気づいている人はあまりいませんが)
やはり一日でも早く政権を替えないと日本は崩壊します。共産国家では復興など望めないのです。震災後三週間もたっているというのに、一向に復興が進まず、復興どころか原発など次から次へと問題が出てきて、大変なことになっています。多分民主党の政権下ではこの原発の問題は収まらないでしょう。
さすがにこれだけのものを見せられれば分かるでしょう、民主政権はまったく天が味方をしていないということが。(それともまだ分かりませんか?)もう人事ではないのです、いつ自分に放射能汚染が降りかかっても、おかしくはない状況なのです。
共産国家は次々と崩壊しているのです。(神がそうしているからです)特に日本は共産国家ではいけないのです。神の本当の教えである法が出ているからです。共産国家ではこの法が拡がらないからです。
民主党が政権をとってからというもの、口てい疫から始まり、大雨、日照り、異常高温に大雪、野菜不足に果物不足、赤潮が異常発生して多くの養殖魚が大量に死に、鳥インフルエンザに火山の噴火、それに今回の未曾有の複合災害と災い続きです。(週刊誌も何でこのことを書かないのでしょうか?たまたま起きたと思っているのでしょうか)
民主の政権になってわずか一年半(実際に災いが起き始めてからは一年足らずですが)の間に、次から次へとよくこれだけの災いが続いたものです。一体この一年足らずの間にどれだけの被害が出たのでしょう?
それでもまだ多くの人が気づいていません。それが民主(共産国家)のせいであるとは。
しかし、天の意に早く気づかないと日本は潰れることになります。気づいた人から行動を起こさないと手遅れになるでしょう。(本当に今の日本はヤバイです)私のブログを見て、気づいた人も何人かはいられるはずですので、気づいた人はこれから何をしなければならないか、天の意はどこにあるのか、それをここに書いておきます。
今、私たちが一番しなければならないことは、残念ですが復興ではありません。今、私たちが一番しなければならないことは、今の政権を替えることです。共産国家では災いが続くことになりますので、復興をどれだけやっても復興にならないのです。
とはいえ、この時期に自民が表立って政権交代を迫るわけにはいきません。多くの人は今は政権交代より復興が先だろうと思っています。こんな時に自民が民主を攻撃し政権交代を迫れば、仮に総選挙になっても自民に票がいきません。政権交代しなければ選挙になっても、まったく意味がありません。だから、自民は今は自分たちが出した案に従い、復興支援を全力でしてもらうしかないのです。(大連立はとりあえず白紙にしたとのこと、賢明な判断でしょう、絶対に民主に手をかしてはいけません)
またこんな時期に地方は選挙をしています。これではまったく政治家は(選挙運動だけで)動けないでしょう。(この大変な時期にやらかしてくれます)
では、多くの人々が、もう民主ではだめだと匙(さじ)を投げるのを待っていればいいのか、ということになりますが、それでは政権交代の気運がいつになったら出てくるのか分かりません。これでは手遅れになります。
だからもう周りから煽るしかないのです。政権交代の気運を盛り上げるしかないのです。
何も政治家だけが日本を救うのではありません。早く気づいた人、一人一人が日本を救うのです。気づいた人から声を上げるしかありません。民主政権になってからおかしなことが続いていると。
一人でも多くの人が民主政権ではおかしなことばかり起こる、自民の時はこんなことは起きなかったと声を上げるのです。そのような声があちこちで上がり始めれば、段々民主はおかしいということになり、解散総選挙の雰囲気になってきます。
そのような雰囲気を私たちで作り上げるのです。



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