7月 29 2015
安保法案の正否
何か大変そうですね。(今日も朝からお怒りです)
昨日もいろいろ起きたようですが、それだけ法の流布のじゃまをし続けているのです。(もう意地になってやっていますから)早く自分たちの態度を反省されることです。
それ以外に助かる道はないからです。
どうぞ近くの皆さんも、この人たちを他山の石として反省されてはどうでしょう。皆さんも同じようにひどいことをしているからです。
このようなことは今始まったことではありません。昔からこういうことは起きていたのです。神仏は常に私たちの回りにいてくださるからです。
その神仏を勝手に遠ざけているのは皆さん方の方なのです。私のように神仏を常に心に思い行いをされるなら、このような導きは必ずあります。
悪いことをただ人のせいにしているだけではなく「謙虚に反省する」そのような心も持たれてはどうでしょう。そうすれば救われる道も、また奇跡さえ起きてくるからです。
早く気づいてくださることを願ってやみません。
とこちらの話もいいのですが、日本の運命を変えるかもしれない安保法案が審議中です。(それほど大袈裟なものなのかは疑問ですが。単に周りの状況に合わせた法案にすぎないような気もしますが…)もう少しそちらも書いておきましょう。
しかし、また法案そっちのけで首相補佐官を更迭するだのなんだのやっていますが(すぐに横道それます。〔笑〕)あのような立場で、あのような発言をするのがいいのか悪いのかはともかく、あの方はまず「日本を守ることが第一である」ということをいいたいからあのような発言をされているのであり、決して「憲法はどうでもいい」という意味でいわれているのではないはずです。(それは聞いてて分かりますよね)
それなのに何で、その「憲法はどうでもいい」的な取り方をして更迭しろだのなんだのいっているんでしょう。(それだと単に人を陥れているだけのような気もしますが)
日本の運命を変えるかもしれない法案を審議中なんですから、もう少し集中されてはどうでしょうか。ただでさえ、その法案の質問が下らない質問ばかりなんですから。(少なくとも一国民である私の感想はそうです)
昨日の民主党の質問もケチをつけているだけではないですか。本当にまじめにやってほしいものです。
民主党は衆議院の時からそんな感じでしたよね。(とりあえず衆議院の時は黙って見ていようと思いましたが、あまりに質問が下らなかったので、よく見てもいませんでしたが)
どうでしょう。民主党はプラカードを掲げてデモをするのがお得意のようです。国会の外ではそのようなデモが続いているのです。また国会の中でそんなことをされてはかないません。
外に出ていって、そちらのデモに参加された方がいいのではないでしょうか。
その方が来る参院選(衆院選かもしれませんが)の票集めにはよいと思うからです。(しかし、そのデモの後に使ったプラカードをそこらに捨てていっては、そのような行為がひんしゅくを買ってかえって票を減らすかもしれません。国会ではそういうことをされたそうですが、外ではされないようお気を付けください。〔笑〕)
下らない質問ばかりでは民主党の票を減らすばかりです。国会での質問を他党に譲られた方がよいのではないでしょうか。それだけ民主党は中身がない質問が多いからです。
衆議院の時から似たような質問ばかりです。あれでは議論が深まらないし、国民にこの安保法案の意味が伝わらなかったのは、安倍総理や自民党のせいばかりではなく野党の(特に民主党の)質問がダメだったということも多いにあるのではないでしょうか。
片方のせいばかりにするのもおかしいと思うからです。
それは参議院での民主の質問を聞いていても分かります。
ケチをつけるばかりで対案など出そうともしません。この法案を潰すのはいいんですが、では、この日本の周辺事態の悪化にはどう対処するつもりなんでしょうか?
憲法改正をしろといわれますが、それでは間に合わないと判断されて安倍総理はこの法案を出されているのです。
民主は、そのようなことはほっておけばいいということでしょうか?ほっておいて本当に大丈夫なんでしょうか?日本周辺の問題だけでもです。
このように日本の周辺だけでも問題なのに、世界には問題が山積しているのです。
それに対処するための法案なのに民主は、そのようなことに対しては一言もいわず国内の事情ばかりいっているのです。(世界に影響を与える安保法案なのにです)これではあまりに的外れであるし、いっていることが共産党と変わりません。(最近は本当に民主党と共産党の区別がつかなくなりました。同じ党になった方がいいのではないでしょうか。まぎらわしいからです)
これでは話にならないでしょう。安倍総理は世界全体を見て話していられるのに、民主党は国内の事情だけをとって話しているからです。
このようなことを考えますと、民主党は本気で日本のことを考えているわけではないということが分かります。共産党と同じように単に(票がほしいだけの)ポピュリズムの塊であるということです。野党第一党がこれでは安保法案の議論が深まるわけがないのです。(見ている範囲が狭すぎるからです)
ただ、国民の声を代弁しているだけ、それでは国として成り立たないし、国民の多くは周辺事態の緊迫した状況を知りません。それに他国のこともです。
だから、そのような諸々のことを知っている国会議員が、そのようなことをすべて勘案して、この安保法案を議論しなくてはいけないのに、民主党はただ(八割の)国民の声を代弁しているにすぎないのです。
これでは議論が深まるわけもなく(国会議員と素人が議論しているのと同じですから)だから衆議院では同じような議論になり、議論が堂々巡りをして分かりにくかったのです。
結局、片方がよくても片方が悪ければどのような議論も深まらないし、周りに分かりもしないということです。
だから、今回は自民党の質問を多くしているようですが、しかし、衆議院で民主党がつけた(マスコミもかなり協力していましたが)「戦争法案」「徴兵制」などのレッテル張りの影響は大きく、この状況を挽回するのはなかなか困難な状況のようです。
しかし、国会のルールもありますが、野党第一党の質問を多くするというのも問題ですよね。こういう安保法案のような重要な法案の時には特にそう思います。このような重要な法案であるからこそ出来るだけ他党の意見を聞いて、その法案の中身をよりよくしていかないといけないからです。(もちろんよい対案でもいいのですが)
そうしないと、それこそ自衛隊員の安全はもちろんのこと戦争にまで関わることになるかもしれないからです。(逆に、これだけ重要な法案に対し、何も対案を出そうともせずただ反対しているだけとは、なんと政治家としてセンスがないと、そちらを情けなく思いますが、このような党が政権を取っていたかと思うと、改めてゾッとします)
まだ参議院での審議は始まったばかりです。これだけ重要な法案であるのです。
本当に日本のこと、国民のこと、そうして自衛隊員のことまで考えているのであれば、政治家の方々は、それを誠意を尽くした審議で見せてほしいと思います。
それが政治家としての使命であり、役割であるからです。
(しかし、片方は票を取りたいがためのポピュリズムのようなことばかりしている。もう片方は支持率を落としてでも、日本のためにこの安保法案を通そうとしているでは、どちらがよいのかはすぐに分かりそうなものですが、それが多くの人々に伝わらないのが残念です。しかし、その言葉だけに騙されて政権交代をしてしまった、あの悪夢だけは繰り返してはいけないのです)



人目の訪問者です。

一日の中でこのブログを見るとき、本当の自分を知ることができる。
思いを言葉に変えるとき、そこには自分の想像を越える文字が連なることもある。普段見つめている自分とは明らかに違うと思える。
そのようなことを感じるこのブログは不思議なブログであり、本当に大切なものであると確信しました。
自分に嘘のつけない厳しいものであると同時に、自身を成長させる慈悲深きものなのである。これを多くの方が縁をつなぎ触れることを祈ります。
そこまで考えて、このブログを読んで下さる人がはたして何人いるのでしょう。
人それぞれのとらえ方はありますが、もし釈尊やキリストが説かれたことと、同じ法がここに書かれてあるのでしたら、そのように深く感じれば感じるほど心に深く、その法が入って行くことになります。
その恩恵はいずれ分かるでしょう。
心変わりせず、そのような勉強を続けてください。