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9月 05 2015

龍ノ口の法難(たつのぐちのほうなん)

11:00 AM ブログ

今日はかなり引いています。(どこかの会社ですが)

私がパソコンの前に座ったら妙に静かです。朝はうるさかったのにどうしたのでしょう?

そうなるでしょうね。祈れば即座に現象が現れるようになりました。昨日でも凄かったです。

夕方帰ってくると(昨日は朝から女子プロゴルフのゴルフ5レディスを観てきました)またうるさくされたので、家の前で十五分ほど祈ったのです。

すると十分程したころでしょうか、けたたましく電話の音が鳴り(この会社なんか電話の音まででかい音で響くのです。電話にマイクをつけているようです)それから一変で態度がおかしくなりました。

何か悪い知らせでもあったのでしょう。(私が祈りだすとこういうことが多いのです。急に電話が次々に鳴りだして、大騒ぎになったり、静かになったりしています。何かやばい電話が次々に入ってくるようです)

こういうことが毎日です。私が祈りだすと必ず起きるのです。(必ず起きますね。私が祈っていて何も起きなかったことなど、一度もなかったのではないでしょうか)さすがに悪魔の軍団とはいえこれでは戦意も喪失するでしょう。(じゃましたくても派手に出来ないようです。ちょこちょこはやっていますが)

しかし、いつまた悪魔が復活するかもしれません。その時はブログは置いておいて即祈ります。その方がこの者たちのためになるからです。(その祈りが即座に聞かれるのが怖いんですが、この者たちはよほど悪いことを積み重ねているのでしょう。そうでなければこんなこと起きませんから)

ところで日蓮に起きた龍ノ口の法難という出来事をご存知でしょうか。

龍ノ口の法難とは、文永八年(1271年)に日蓮が幕府や諸宗を批判したということで、平頼綱(たいらのよりつな・この当時の鎌倉幕府の執権、北条時宗の執事です)によって捕らえられ、龍ノ口刑場(現在の神奈川県藤沢市)で処刑されかかった事件のことですが、不思議なことにこの時日蓮は処刑されずにすみます。

なぜ、日蓮は処刑されなかったのでしょうか?

それは、この時日蓮に不思議なことが起きたからです。

この時、日蓮に起きた不思議なこととは次のようなことでした。

幕府に捕えられた日蓮は、龍ノ口刑場まで護送されます。そうして日蓮を刑場に引出して、幕府の役人が日蓮を処刑しようとしたまさにその時でした。

刀で日蓮の首を切ろうとした幕府の役人に、いきなり江の島方面から光が発せられて、その光で役人の目がやられてしまいます。

それに驚いた別の役人が、それでも日蓮の首を切ろうとすると、今度はその役人の刀がぽっきり折れてしまったのです。

そのような怪奇現象がこの時次々に起きたそうです。

その怪奇現象を恐れ日蓮の処刑は中止になったのですが、この時、この怪奇現象を起こし日蓮を助けたのは誰だったのか?ということです。

それが龍であったのです。

その証拠に日蓮は、この龍ノ口の法難の後から急に龍を祭るようになりますが、この龍を祭るということは間違いであったと高橋先生はいわれていました。

龍は神でもなんでもなく、ただの使いにすぎません。

その龍を使わして日蓮を守ったのは、諸天善神(菩薩の一つ前の人たちです。菩薩になるための修行として、このようなあの世の動物たちを操り、人々に使わしているのです)であり、感謝するのであればそのような諸天善神(この世では、不動明王とか、孔雀明王とか、摩利支天とか呼ばれている人たちです。七福神もそうです)にするのが筋なのですが、日蓮はそのような諸天善神に感謝することもなく、その諸天善神から使わされただけの龍を祭ってしまいました。(この祭るということも間違いです。私たちは神以外のものを祭ってはいけないのです)

だから、このような日蓮の行いは間違いであったと高橋先生はいわれたのです。

だから、この時救われた龍に日蓮が感謝するのはよかったのでしょうが、その時に、その龍を使わされた諸天善神と神にも感謝すればそれでよかったのであり、その後、龍だけを祭ってしまうなどということは明らかに間違いであったのです。(いくら龍に救われたとはいえ、完全にやりすぎです。それに日蓮はこの時のことを諸天善神にも神にも感謝しませんでした。これもまた間違いです)

しかし、この時、日蓮を救ったのは諸天善神から使わされた龍であったのであり、それは事実であって、それを日蓮は霊視したのでしょう。

なぜ、私がここにあの世の龍のことを書いたのかといえば、最近どこかの会社に起きている怪奇現象は(前に少し書きましたが、最近この会社に起きた恐ろしい現象ですが)この龍が起こしているそうです。(人が起こすにはその現象あまりに恐ろしすぎるでしょうから)

龍はあの世の動物であり、この世にはいません。(それを昔の絵師たちは霊視したのでしょう。だから、龍はあのような生物と私たちには分かるのです。現に、あのいろいろな絵に書かれてある生物とあの世の龍は瓜二つであるとのことです)その龍が最近この辺りに使わされているようです。(あまりに皆さんが聞きわけがないからです)

だから、あのような恐ろしい現象も現されたのでしょうが、龍は恐ろしい現象を現します。(龍にはそういう能力があるようです)

龍は風を呼び雨を呼ぶといわれますが、最近日本はそのような大雨や突風がよく吹いています。

あるいはそれも龍が起こしているのかもしれません。(多くの龍が日本の上空に使わされているかもしれないからです。この辺りだけではなく日本中の人々が聞きわけがないからです)

何か、運転手連中もずいぶん静かになりました。急にどうしたのでしょう?(ねっ、私がいった通りのことが起き始めたでしょう。もしかしたらそれも龍がやっていることかもしれません。だとしたら、もっと怖いことが起きてきますから気を付けてください)

現在の日本は本当に風雲急を告げてきました。(何せ、龍まで来ていますから)

皆さん、一日も早く、この本当の神の教えに法に帰依してください。

そうしないと、本当に危険であるからです。(本当にこれからはあまりに神から離れた心では危険であると思います。起きてくることが段々きつくなるからです)

2コメント

2 コメント to “龍ノ口の法難(たつのぐちのほうなん)”

  1. ウナッシー2015/09/05 at 12:03 PM

    今回のブログ内容で、あの世もこの世も神の命の中で生かされていることを知りました。大変勉強になります。ありがとう御座います。

  2. gtskokor2015/09/05 at 2:47 PM

    これからは法をしっかり勉強していないと危険です。(そういう現象が次々に現されています)
    しっかり高橋先生のご本をお読みください。

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