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4月 18 2011

今、何をするべきか①

10:45 AM ブログ

野球とゴルフが開幕していたのですね。(女子プロゴルフはもっと早くに開幕していましたが)

日本のことが気になって、そちらにはあまり気がいきませんでした。

男子ゴルフの開幕戦は、名古屋の近くの三重県桑名市の多度カントリーでやっていたようですが、ゴルフ観戦は一日がかりですからね(ブログを書く暇もありません)今の日本の状況では、なかなか一日がかりでゴルフを観に行こうという気にもなりません。(それに私が行くと、特に男子プロはムチャクチャしますので、こちらが気を使ってしまいます、観る場所に〔笑〕)

プロスポーツ選手の多くが、大震災の被災地への寄付をしているようですね、遼君など今年のゴルフの獲得賞金全部を寄付するとか、すごいですね。

このような状況の中、被災地の人々が困っているからと、そのような方々のために募金を募り、また自らも募金するという愛の行為は立派なことであり、人として大事なことでもありますので、大いにやってもらえればいいのですが、しかし、今、私たちが一番理解しなければならないことは、なぜこのような状況になってしまったのか、ということです。

それを理解しないとまた同じことが起きてくるからです。

私はこれまで共産主義政権であるから、このような災いが起きるのだ、と何度も書いてきました。

しかし妙ですね。よくよく考えてみれば、いくら共産主義政権だからとはいえ、これだけ次々に(しかも短期間に)日本に災害が起きてくるというのも奇妙な話です。

よく考えてみれば、これまでの共産国家が崩壊してきた主な理由は(ソ連など見ても分かりますが)少数民族の反乱からでした。共産国家が崩壊した多くは、独裁者のやり方に耐え切れなくなった民衆が反乱を起こして、共産国が崩壊したということであり、現在の日本のように、次々とその国に災害が起きて共産主義が崩壊した、などという話はこれまで一度もありません。

何か変です。

何で今、日本にこれだけ次々と大きな災害が起きているのでしょうか?

これは、東日本大震災が起きた後くらいからでしょうか、私はおかしな違和感を感じていました。ブログには「共産主義国家だからこのようなことが起きたのだ」と、書いてはいましたが何かおかしいのです。

いくら共産主義政権下とはいえ、少し災いが起きすぎています。去年の口てい疫から始まった災いは、これまで私たちが経験したことがないことばかりでした。(それはそうでしょう、月間の最多雨量や記録にない暑さを経験し、今回の未曾有の複合災害ですから)

これだけの大震災が起きること自体、すでに私の予想をはるかに超えることでしたし、それにあれだけの大震災が起きたのです、東京の地下に存在するであろう巨大エネルギーは大分使われたはずですから、桜島の噴火が収まっていなければなりません。しかし、桜島の爆発的噴火は現在もまだ続いているのです。

桜島の爆発的噴火が減ってないのを見て「あれ、何で減ってないのだろう?」と、私の違和感は増すばかりでした。

それに余震の起き方も変です。大震災が起きた岩手、宮城沖の周辺ばかりでなく、新潟、千葉、茨城、長野などの内陸部を震源とした震度五~六の余震が、度々起きているのです。

こんな調子で災害が次々に起きてきたら、共産政権が潰れる前に日本が潰れてしまいます。

何か今の日本に起きていることはおかしいのです。

それに私が前に、聖書に書かれてあることと同じ現象が今の日本に起きている、と書いたことがありましたが、そのようなことが起きた地域の人々は、皆、神の心を知ろうとせず、神の使いの言葉を信じずに迫害し、ほとんど滅亡しているのです。(大雨でいえばノアの方舟が有名ですが、その大雨が降った時は、ノアの方舟に乗った数人の人々と動物以外は皆死に絶えました。キリスト教徒を迫害したローマは火山の噴火で滅びました。また、福島原発の事故がなかなか収束に向かいませんが、聖書ではありませんが、古代インドの民族大叙事詩「マハーバーラタ」には、核戦争が起きたような記述があり、その叙事詩が書かれた舞台とされる、ガンジス河上流付近や南方デカン高原には、火事や噴火よりも強烈な高温で溶け崩れたような無数の廃墟が発見され、一部の人骨に含まれる放射能は通常の五十倍もあったのです。これが核戦争ではなく、核の事故であったとしたら、現在の福島原発と重なります)

このようなことを考えますと、明らかに今日本に起きている現象は、その聖書や叙事詩に書かれてある状況と酷似しているのです。

一日二日前のことです、私が「民主政権下のここ一年くらいの間に、日本の半分近くが破壊されたのだから、もう一年も民主政権が続いたら日本は滅亡するな」と何気なく考えていた時のことです。

ある思いが私の心の奥からポッカリ浮かんできました。

その思いを知って私は驚きました。

というより「ゾッ」としたのです。

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