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9月 17 2015

がめつさ

11:07 AM ブログ

今日はどこかの会社が静かです。(またそのうちうるさくするのでしょうが)書ける範囲ならブログを書く努力をしましょう。(ブログをまったく書こうとしないとこちらがやばいですから)

しかし、この会社、最近は毎日何か起きているようですが、それをすべて私のせいにしています。

起きている災いを、私の祈りだけのせいにされても困ります。(昨日など朝から家を出ましたので、全然祈りませんでした。それでもこの会社は何か起きたようです。帰ってきたら烈火のごとく怒っていましたから)結局、毎日のようにでかい音を立てて嫌がらせをしてきたのです。

毎日嫌がらせを続けているのであれば、そのお返しは当然毎日起きます。(毎日悪いことをし続けて来たのですから、そのお返しは毎日起きるようになるでしょう)まさに因果応報の法則がそのまま現れてきているにすぎないのです。

それを私のせいにしている暇があるなら、自分たちのしてきた行為を反省されることです。

その点でいうなら、この辺りの人たちは毎日のように私に嫌がらせをし続けています。ソロソロそのお返しが来るのは当然の結果なのではないでしょうか。(だから運転手の皆さん気を付けてください)

このように考えますと、このままでは名古屋は癌になる人が多発して滅ぼされそうですし、東京は東京で地震が多発して滅ぼされそうです。(何せ、お前のいうことなど聞けるか、という人が多そうで、神のことなど思いもせず、お金儲けにばかり精を出していますから)

名古屋もダメで東京もダメということになると、やはり頼るのは大阪しかありませんね。では前回のブログに引き続き、もう少し大阪のことを書いておきましょう。

ずいぶん前の話ですが、こんなテレビ番組を観たことがあります。

その番組は東京と大阪である実験をしたというものでした。

その実験とは、東京と大阪のある商店街にトイレットペーパーを百個持ってきて、横に「このトイレットペーパーはただです」という看板を持った人を一人立たせておきます。

それでどれくらいの時間で、その百個のトイレットペーパーはなくなるのかというものでした。

最初は東京の方をやっていたのですが、東京のある商店街では、ただのトイレットペーパーを百個置いても、最初は皆あまり興味を示そうとしませんでした。

そのトイレットペーパーを見て行く人も何人かありましたが、誰も手を出さずに通り過ぎていきます。

何分かしてようやく一人、二人の人が、横の看板を持って立っている人に「これただなの?」と聞いてきて「ただです」というと、それじゃあという感じでもらっていきました。

しかし、持っていくにはいくのですが、持っていく人はみな一つか二つで、看板を持っている人が「もっと持っていっていいですよ」と声をかけても、せいぜい三つ持っていくくらいで、それ以上は「あんまりただでもらっても悪いから」とか「そんなに持てないから」とかいって持っていきません。

結局、東京の商店街では、その百個のトイレットペーパーがなくなるのに三十分ほどかかりました。

それに対して大阪の商店街ではどうであったのか?ということですが、ちょっと驚きましたね。凄いことになったからです。(笑)

本当に凄かったですよ。(何せその光景は何十年たった今でも鮮明に覚えているからです。〔笑〕)

大阪の商店街では、そのトイレットペーパーを置いたとたんです。二、三人の大阪のオバちゃんが、即その場に来て「これただなの」「いくつもらってもいいの?」と横の看板を持った人に聞いて来ました。

その人が「ただです」「いくつ持っていってもかまいません」と答えたとたん(これもまた早かったんですが)そのオバちゃんたちが、持ちきれないくらいのトイレットペーパーを持っていたかご(買い物用の手さげのかごです)の中に入れたり、手に持ったりしています。

すると今度は、その光景を見ていた、その商店街に来ていた人たちが集まってきて、我先にそのトイレットペーパーをもらおうと、百個のトイレットペーパーに群がってきて取合いになりました。

その取合いがまた凄い光景なのです。

東京のように一つ二つもらって行ってしまう人などいません。皆、持ちきれないくらいのトイレットペーパーを持って、なお取ろうとしている人までいます。

前にいる人をどかして(「あんたはもうもらっただろう」とかいってです)もらおうとしている人もいましたが、大阪の人はみな必死なのです。

そのような人の中でも、一番面白かったのは最初にそのトイレットペーパーを見つけたオバちゃんたちでした。

その中の一人が、その積んであるトイレットペーパーに抱きつき「これ私が見つけたんだよー」と叫び、一つも人に渡さないという態度を取っているのです。(笑)

その声におかまいなしに、男の人が、そのオバちゃんをトイレットペーパーから引きはなし、トイレットペーパーをいくつももらっていきます。(そのオバちゃんは「にいちゃん何するねん」とかいっていました。〔笑〕)

もう押し合いへし合いの凄い光景なんですが、東京の商店街に比べ大阪の商店街では、そんな感じで百個あったトイレットペーパーは、三分もしないうちになくなってしまったのです。(しかし、大阪はそれでは終わりませんでした。そのトイレットペーパーがなくなっても、あるオバちゃんなど看板を持って立っていた人に「もっとないの?」と聞いていました。〔笑〕)

東京と大阪では、これくらいの違いが出たのですが、このブログを読んでいる人たちは、もうどちらがよくてどちらが悪いかはお分かりであると思います。

このような光景を見ても分かりますように、大阪の人はあまりにがめついのです。(大阪風にいうとです)

それが一般市民にまで及んでいるのですからたちが悪いのです。(こういう話も聞いたことがあります。大阪の人はオレオレ詐欺に引っかかる人が少ないそうです。金を出してほしいといわれると、その時点で詐欺だと気づく人が多いかららしいのですが、それだけ〔身内といえども〕金を出すのが嫌だからです)

前回の話でもそうですが、人をだましてでもお金を取ってやろう、ただでもらえるものは人を押しのけてでももらうが、出すのは嫌などという考えが強ければ、それと同じ思いが返ってきます。

そうなると結局、自分が損をすることになるのです。

こういう思いの人が多いから大阪は不況が続くのです。思えば思われるで、こんな考えを持った人が多ければ、そのような考えの人たちばかりが集まり、お金の取り合いになるからです。

そうなると、その場からお金は(仕事は)なくなって行くのです。前回も書きましたが、そのような不調和な考えは天が協力しないからです。

天の協力がなければ、その地域が好況になることはありません。

だから、大阪は他にないような(例えば吉本興業のような)面白いものがたくさんあるのに、よくはならないのです。

大阪の人たちのそのようながめつい心がよくないからです。

そこを直されたらどうでしょう。もう少しおおらかになり(人から奪うという考えばかりでなく)人に与えるということを実践されたらどうでしょう。(どうですか?大阪の人たち私に寄付でもされたら。〔笑〕)

そういう人がたくさん出てくれば、大阪は黙っていても不況から抜け出し好況になるからです。(大阪は単独で十分好況になることが出来るし、日本を引っ張る力もあります。大阪独特の力が文化があるからです)

とにかくがめついのはいけません。(少しくらいはいいんですが、大阪の人たちは度を越えています)少し、人に与えるという考えも待たれたらどうでしょう。

そうすれば大阪は、その愛嬌のよさと口の達者さで、大阪だけではなく、関西だけではなく、西日本だけではなく、十分日本を引っ張って行ける力があると思うからです。

そのような独特の文化を持つ大阪には大いに期待しております。

(お分かりだと思いますが、今回のブログは大阪を思って書いています。決して、大阪をけなそうと思って書いたわけではありません。少々そのような書き方になったのかもしれませんが、そこはシャレということでご容赦ください。大阪の人たちはシャレがよく分かる方々ばかりですから。〔笑〕)

2コメント

2 コメント to “がめつさ”

  1. ウナッシー2015/09/18 at 12:46 PM

    このような異常現象が起きた後には九死に一生を得た方のコメントが報道されます。明るい方面でのコメントとしては「家族に新しい命が加わった、私達には希望の光です」という内容です。辛く哀しい環境下で新しい命のために、自分達のできる限りのことをしようとする前進する目標を持つ気持ちの現れなのでしょうか。確かにこの世での生命が絶つともう生きられないので今ある命のある今宵限りとなる訳ですが、先生が繰り返し言われる永遠の命がありあの世も来世もあるそのことを知ったならば、希望の光を通して自らの道を歩むことになるのでしょうね。機会を失せず正しき法に縁を結び付けて欲しいものです。

  2. gtskokor2015/09/18 at 8:52 PM

    そうですね。そのようなコメントはおかしいでしょう。
    異常現象が起きた時は、なぜ、そのようなことが起きたのか、その反省のコメントの方が先であると思いますが、法がもっともっと浸透しないと、そのようなコメントも出て来ないでしょう。
    しかし、です。
    ずいぶん雰囲気が変わりつつあります。こちらは次々に神の業が現れだしたようです。
    多くの人の考えが変わるのも、もう少しであると思います。

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