9月 28 2015
世界を救うには
今日もまた異様な静かさです。(たまに切れますが)もうこの辺り雰囲気重すぎですね。(どこかの会社の連中のせいなんですが)
このような雰囲気では、いるだけでストレスがたまって癌になりそうです。(苦笑)いい加減反省してほしいものです。それ以外、救われる道はないからです。
それにしても、あの台風21号は猛烈な台風に発達しているようですね。
あの台風がこちらに来なくてよかったですね。もし、最初の予想通り本州方面にあの台風が来ていたら(あれほどの発達はなかったかもしれませんが)台風が直撃しなくても、台風からの湿った空気やら何やら流れ込んできて、また秋雨前線が刺激され各地で大雨になっていたかもしれません。
まだ関東、東北豪雨の影響が残っているのに、また異常な大雨が各地に降れば、どこにどれほどの災害が起きたか分かったものではありません。とにかく向こうに行ってくれて助かりましたね。
台風の進行方向である石垣島とか台湾の人たちは大変なのでしょうが(台湾も大雨被害が出たばかりだそうですが)残念ですね。そちらにも法が伝わるなら、大きな災害は防ぐことが出来るからです。
このような現象まで起きているのです。(台風が予想外のコースに進む)災害が起きない方法をもう少し真剣に考えられてはどうでしょう。
最近は癌になる有名人が多いようで、テレビでは癌の検査のことをよくやっているようですが、検査などいくらしても癌になってしまっては意味がないのです。
癌の予防の方をもう少し真剣に考えられてはどうでしょう。癌も天変地変も(心の在り方で)防ぐことが出来るからです。
この前サウジアラビアのメッカで、巡礼中に人が折り重なって七百人以上の人が亡くなるという事故が起きました。
このような巡礼でも同じでしょう。このメッカには何百万という信者が集まっていたのです。その宗教が正しければ(これだけの信者が集まっているのですから)その場には奇跡が起きないといけないのです。
しかし、奇跡とは逆の災いが起きているのです。(こういう事故も災いの一つです)
巡礼中であるなら奇跡が起きるのが当たり前なのであり、災いが起きるということがおかしいのです。(釈尊やキリストが、この場にいられたら当然奇跡は起きるでしょうから)
では、その宗教は正しいのか?という疑問を持たないといけないのです。
正しい宗教を信仰するのであれば災いは起きないのです。
現に私の周りでは、その正しい宗教を信仰している私にだけ奇跡が起き、その宗教に関心がない人、逆らっている人たちには奇跡的なことなど何一つ起きないどころか、災いまで起きているのです。
これ以上、ここに書いていることの正しさを証明する現象もないわけです。
では、皆が私と同じ教えを勉強するのであれば、災いは起きなくなり奇跡が起きてくるということになります。
別に宗教と考えなくてもいいのです。(日本で宗教というと胡散臭く〔うさんくさく〕思われますから。それだけおかしな宗教が多いということです)それこそ、天変地変を起こさなくする防災法、減災法でも、病気を予防する予防法でも何でもいいのです。
呼び方、思い方は何でもいいのです。要はこの教えを勉強すればいいのです。
とにかくこの教えを勉強し実践するなら、そのようなことの予防が出来なおかつ奇跡まで起きるのです。(それは私が証明しています)
これ以上の教えはないのではないでしょうか。
これほどの教えが日本に(日本だけに)存在しているというのに、なぜいつまでもその教えを無視しているのですか?その教えに逆らっているのでしょう。
日本だけではなく、世界中で起きている災いに心を痛めている人は多いと思います。その悲惨なことを目にしてボランティアや寄付などの行為をする人も多いと思います。
そういう行為をする暇があるなら、この教えを勉強し世界に伝えられたらどうでしょう。多くの人がそのような行為をしてくれるなら世界が救われるからです。
何をしたら(自分も含めた)世界が救われるのか、それをもう少し真剣に考えられてはいかがでしょう。
本当に世界を救いたいのであれば、この道しかないからです。
日本を含めた世界から悲惨な出来事をなくしたい、悲惨なことが起きている人たちの力になりたい、そのような愛と慈悲の心が少しでもあるなら、この法を拡げることに協力されることです。
その行いこそ、真に世界を救うものであるからです。
追伸…昨夜久しぶりに園頭先生の夢を観ました。
その夢とは、園頭先生の講演会があるところで行われていました。その場所に行くと、すでに園頭先生が、その講演会に来てくれた人たちと話をされていました。
園頭先生は周りの人たちとニコニコ笑って話していられます。(先生が着ていられた背広は黒に白い線が入ったものでした。最近はよくそういう背広を着ている人たちをテレビで見ます。「やはり先生も、テレビに出ている人たちと同じような服を着られるんだなぁ」とやけにその背広が印象に残っています)
私が先生の近くまで行き、他の人たちと話していると先生はしきりにこちらを意識しているようでした。
そのうちに先生が、他の人と話しをしながら段々私に近づいてきて、ニコニコしながら私に話しかけて来られました。私は畏れ多いと思いながら恐縮して話をしていました。
そうして園頭先生の講演が終わった後、私は一人講演会場を出たのですが、近くに私の知り合いの人たちがたくさんいて、何人かの人に園頭先生のご本を買ってきてほしいと頼まれます。
「いいですよと」と安請合い(やすうけあい)したのはいいんですが、その本の数が多くて数十冊も頼まれてしまいました。
それでまた講演会場に戻ったんですが、本の数が多いのと、その本の代金を私はもらい忘れていて、仕方がないので私が自分のお金で支払って、バタバタしているところで目が覚めました。
目が覚めて思ったことは、今の自分の境遇とよく似ているなということでした。
いま私は、その園頭先生が説かれたことを多くの人に伝えているのです。それは、園頭先生のご本を多くの人に配っているのと同じことです。しかし、その代金はまだいただいていません。
昨夜観た夢は、今の境遇そのままなのではないでしょうか。(笑)
しかし、園頭先生があれだけ私を意識して、そうして笑って話しかけて来られたのです。
では、天上界で園頭先生は私がしていることを喜んでいられるのだなと思えるのです。
園頭先生が喜んでいられることが分かっただけでも私は満足です。(本当に法を勉強した意味がありました)
週の初めからすいぶんよい夢を観ました。



人目の訪問者です。

高椅先生は偉大である。心の原点に次のような事が書かれている。「台風も地上の汚物を洗い流し空気を美しくする自然の恵みなのである。」
この境地に至るのは至難のことである。到底今の自分には恐れ多い有り難き言葉なのである。しかし、何べんも繰り返し読むとその深さが分かってくるのである。
このような言葉が広く伝わっていき、皆が救われることを願ってます。
その台風もこれだけ強力になりますと、高橋先生のお言葉を超えています。
高橋先生在世当時は、まだこれほど激しく現象が現れていませんでした。
現在はもう大変な現象が現れる時代になっています。(天変地変だけではなくです)
より一層心の在り方が大事になってきますね。