10月 09 2015
奇跡と天災
また起きましたね。奇跡がです。本当に毎日のように奇跡が起きるのです。これではその反対の災いも激しくなるでしょう。
このような現象は、それだけ神の心が現世に顕著に現れだした証拠でもあるからです。
昨日私は午後から庄内川に行ったのです。そうしていつものように川岸を歩いていました。
昨日はわりと静かで(相変わらず、すずめなどはギャーギャー騒いで飛び回っていましたが。〔笑〕)魚も跳ねなかったしカニもあまり出て来ませんでした。
今日は静かだなと思いながら歩いていたのです。
そうして数十分ほど歩き、23号線の橋(庄内新川橋)の下で休んでいました。その辺りは草むらがきれていて庄内川がすぐ近くまで流れてきています。その場所は土がむき出しになっているので、そこにいるとよくカニがあちこちから出てくるのです。(カニの巣穴がそこらにたくさんありますから)
そればかりか、前に流れている川で小魚がよく跳ねますし、四、五メートル向こうは中州のようになっていて草もたくさん生えているのですが、その草の間から子ガモをたくさん連れたカモが出てきた時もあれば、あのこの前、私の目の前で草を食べていた(動画に撮った)あの珍獣も出てきたことがあります。(庄内川にいるので庄助と勝手に命名しました。〔笑〕)
そこにいるだけでも、いろいろな動物が見られて楽しいので、そこは私のお気に入りの休憩スポットなんですが、昨日は、そのカニたちも一匹、二匹出てきたくらいで、川に呼びかけても小魚たちは跳ねませんでした。
「今日は静かだな」と、ブツブツいいながらそこで休憩していたのです。
しばらく休憩していたのですが、ふと前を見ると中州の向こうを流れる庄内川の上空をたくさんの鵜が飛んで行きました。
「凄いな」と思いながら、その鵜たちを動画に撮っていました。
たくさんの鵜が通りすぎて行ったのですが、しばらくするとその鵜たちが戻ってきました。
また庄内川の上空をたくさんの鵜が飛んでいます。何かさっきより数が増えたみたいで「お前らどんだけおんねん」とかいいながらその鵜たちを撮っていたのですが、こちらがそんな感じでその鵜の大群に声をかけていると、なんとその鵜の大群が段々こちらに向かってくるではありませんか。
「あれ、声をかけてたのがやばかったかな」と思ったのも後の祭でした。
そのたくさんの鵜が、私の方に飛んできて私の上空は鵜だらけになりました。(笑)橋の下にいた私でしたが、最後にはその橋の右側も左側も、たくさんの鵜が飛んでいる凄まじい場面を動画に撮ることが出来たのです。(あの時、私が橋の下にいなかったら鵜のフンだらけになっていたかもしれません。〔笑〕それだけ凄い数の鵜がこちらに飛んできたからです)
鵜が数百羽はいたと思います。その鵜の大群が私の方に向かって飛んできて、私の上空が鵜だらけになる、そんな奇跡が昨日起きたのです。(橋の上の23号線は車もトラックもたくさん走っています。昨日〔の夕方四時頃だと思います〕その鵜の大群を見たドライバーはたくさんいたと思います。その庄内川の横の道路を走るトラックの運ちゃんが、ギョッとしてその光景を見ていたくらいですから)
こういうことが毎日のように起きます。とにかく動物たちがちょっと考えられない行動を取るのです。
このような動物たちの行動を生物学者はどう説明するのでしょう。
多分、説明のしようがないと思いますが、科学ばかりにそうも頼っていて大丈夫なんでしょうか?
北海道が台風二十三号の影響で大荒れとなっていますが、あの台風は超大型なので、その被害も大きくなるのでしょうが、あの台風が超大型に発達したのは日本近海ででした。
台風が発達するのは海水温が高いからだと気象予報士はいいますが、では、今回の二十三号はなぜ急に日本近海でああも超大型に発達したのでしょう。
これほど超大型に台風が発達するのであれば(ここ一、二年でもずいぶん大きな台風が来ていたように感じますが、こんな超大型の台風は四年ぶりだそうです)よほどのエネルギーがかからないとしないはずです。
そのエネルギーはどこからきたのですか?日本近海がそれほど海水温が高かったというのでしょうか?(本州の横の辺りの太平洋の海水温がそれほど高いとは思えませんが)
この前のここ十年は平均気温が変わっていないことといい(ということは、温暖化で起きる現象が激しくなっているというのは間違いなのではないでしょうか?平均気温が変わっていないのですから)今回の日本近海で急に超大型に発達した台風といい、本当に科学者がいっていることは正しいのでしょうか?
正しい部分はもちろんあるのでしょうが、すべて信じてしまうのは間違いでしょう。現に辻褄が合わない部分がたくさんあるからです。
科学を鵜呑みにするより、まず神を一にされたらどうでしょう。
その神を一にしている私には、これほどの奇跡が起き、そうしていっていることも起きる現象と一致しているからです。(ここに書いていることで当たっていることはたくさんありますよね)
まず、神の心をよく知り、それを実践されることです。
そうすれば起きる災いも減り、そのような災いがなぜ起きるのか?その事実も分かってくるからです。
科学がすべて正しいわけではないのです。本当に正しいものは本当の神の教えの中にあるのです。
追伸…北海道はまた大変な被害が出ているようですね。(大雨、強風、高潮など)去年も同じようなことが起きていますが、これでは今年の冬もまた去年と同じように大雪の被害まで出るのではないでしょうか。(このままではまた何らかの異常気象は必ず起きます)
あれほど異常な大雨被害に苦しんでいた鹿児島は、最近はそのようなことを聞かなくなりました。
私がいっていた原発の再稼働とともにです。
北海道もそうされたらどうでしょう。北海道にすぐに法を拡げることは出来ないからです。(法を拡げることが出来れば北海道を救うことが出来るのですが)
法を拡げることが出来なければ、そのような異常気象を止めることが出来るのは原発再稼働しかありません。
原発再稼働を急がれたらどうでしょう。それが日本の進むべき道であるからです。(その進むべき道を行くなら、とりあえず、その異常気象は収まるのです。何回もいいますが鹿児島がそのよい例です)
科学だけでは説明しきれないものはたくさんあるのです。
この神の教えをもう少し信じられてはどうでしょうか。(どこかの会社もです。何かもう次々に災いが起き出しているようですが)



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