11月 15 2015
小さな考えを捨てる
フランスのパリで大変なことが起きました。(もうそのニュースばかりですね)
大規模な同時テロが起こり百二十人以上の人が死亡したそうです。
IS(イスラム国)の仕業のようで、各国首脳が「テロには屈しない」という声明を出してはいますが、ちょっと打つ手がないような状況ではあります。(本当にこのようなテロが続いていますから)
貧困や差別が根っこにあるうえ、そこに信仰をかぶせてくる、これはちょっとやそっとでは収まらないでしょうね。
だから、独裁国家とはいえ、一概に潰してしまうのも問題なのです。
その国々の事情により独裁者がいなくては収まらない国もあるからです。シリアの内戦など見てもそれは明らかです。
こういう国々は時を待たないといけないのです。時が来る前に他国がよけいなことをしてしまえば、このように泥沼化してしまうのです。
そういうところは猛省が必要でしょう。(だいたい、このIS問題でも元々はアメリカがイラクによけいなことをしたからこうなっているのです。本当に猛省が必要ですね)
しかし、もう泥沼化してしまっているのですから、泥沼化してしまっている現状をどうするのかなのですが、では、どうしたらいいのでしょうか?
各国首脳がそれに頭を悩ませているのですから、そう簡単に事が解決するとは思えませんが、それでも神に祈り、その導きのもとことを進めるのであれば解決の道はついて来ます。
一にも二にも、この本当の神の教えを拡げることです。そうすれば必ず解決の道はついて来るからです。
それはこのブログを読んでいる人なら分かるはずです。
私は何一つ手に武器など持っていません。やることといえばブログを書いて(法を拡げながら)祈るだけです。しかし、それだけで様々な解決の道がついて来るのです。
私に対する嫌がらせでもそうです。(ずいぶん減りました)態度の悪い小、中学生でもそうです。(どっか逃げちゃってますけど)
そういうレベルの話ではないだろうといわれるかもしれませんが、このような人たちは、ずいぶんきついことが起こらない限り、そのようなことをやめることはしないでしょう。
なぜなら、最近起き出した悪いことを全部私のせいにしているからです。その起き出した悪いことで亡くなった人もいるはずだからです。
その亡くなった人は、私のせいで亡くなったと本気で思っている人がいるなら、私を親の敵のように思っている人もいるはずです。
では、そのように思っている人がちょっとやそっとで嫌がらせをやめるでしょうか?
やめないでしょうね。それこそ私を親の敵と思っているのなら、私に対する嫌がらせは死んでもやめないでしょう。現にそういう人もいるからです。
しかし、そういう人でも嫌がらせをやめざるを得ない状況になってきているのです。
なぜでしょうか?
親の敵と思っている人間にも嫌がらせをやめざるを得ない、そのような現象が次々に現れているからです。
それほどの現象が現れだした。だから嫌がらせをやめざるを得ないのでしょう。
例えば、私に嫌がらせをした人が次々に癌などになっていたとします。
そんなことが起きれば、怖くないはずがないのであって親の敵もくそもなくなります。
従って、もし、そんなことが起きたとしたら(しかも、そういうことが起きるとすでに予言されていたとしたら)庄内川の帰り道に、私を散々バカにしていた小、中学生が一人もいなくなったということもよく分かる話であります。
そんなことが起きれば怖くて仕方ないからです。
では、ことは同じなのではないでしょうか。(レベルの話ではないと思いますが)
同じようなことがISにも起きたら、自爆テロどころではなくなるのではないでしょうか?そのようなことが起きる恐怖感は誰も同じであると思うからです。
それにこのような人々は、人に殺されるより、神に殺される方をより恐れるのです。(神に殺されるということは地獄に堕ちるということだからです。だからこのような人々は神に殺されること〔天罰〕を一番恐れるのです。日本の場合は逆ですけどね。神に殺されるより、人に殺される方をよほど恐れます)
では、このような現象がもしIS内に起こりだしたら、IS内はパニックが起きるでしょう。
元々、烏合の衆であるからです。本当の信仰でつながった仲間でも何でもないからです。
もし、私のような者が中東でも現れ、日本で起きている(この辺りで起きている)ことと同じ現象を現したとしたら、逆に中東での内戦は収まるかもしれません。
あちらの人の方がよほど神を思っているからです。(神の業をより恐れるということです)
この辺りで起きている現象は、もしかしたら(もしかしなくてもと私は思いますが)現状打つ手がないテロ攻撃さえも抑えることが出来るのです。
そう私のいうことをバカにしたものでもないのではないでしょうか。
この教えを実践することで、様々な現象が起きていることは事実であるからです。
このような現象は特別私だけに起きることではないのです。この教えを勉強し実践した正しい人には誰でも起きることなのです。
では、中東にそのような人がたくさん現れれば、このような現象が(神の業が)中東のあちこちに現れ、その神の業があちこちで現れるのなら、中東の人たちはより神の業を恐れますので、では中東での内戦も収まって平和になるということになります。
そうして、世界中にそのような人がたくさん現れれば、世界中に神の業がたくさん現れ世界中が平和になるということになります。
いま名古屋で起きている現象は世界を救える現象なのです。
そうして、誰が正しく誰が間違っているのかをはっきり教える現象でもあります。
この現象は、人が起こしているのではなく神が(天が)起こしている現象であるからです。
人が起こしているのなら間違いもありますが、天が起こす現象に間違いはありません。悪い現象が起きている方が悪く、よい現象(奇跡)が起きている方が正しいのです。(なかなかそれを皆さん認めようとしませんが)
何度もいいますが、責任転嫁ばかりしていないで、早く自分たちの間違いを認め反省していただけないでしょうか。悪いのはそちらであるともう百パーセント明らかであるからです。(起きる現象に嘘はありません。これ以上ジタバタするのは見苦しいだけです)
そうして反省した人から、この教えを拡げる手伝いをしてもらえないでしょうか。
そうすればすぐにでも世界が平和になるからです。
ぐずぐずしていては、まだまだこれから今回パリで起きたような大規模なテロが、どれだけ多くの地域で起きるか分からないのです。
この現象を、いつまで個人的な感覚で見ているのですか?
そのような見方は大きな間違いなのです。
この教えが拡がり、そうして、この現象が世界に拡がるなら、世界は次々に平和になって行きます。
それが目に見えているのに、なぜいつまでもそれをやろうとしないのですか?
それは大きな損失でしかないのです。
(この教えを勉強すれば、正しい人には奇跡が、そうして間違っている人には災いが起きるのです。では、その対象を世界に拡げたらどうなるでしょう。ISやシリアだけではなく、アメリカやフランス、ドイツはどうでしょう。そうしてロシアや中国、北朝鮮はどうでしょう。どのような国々にも様々な現象が現れ浄化されて行くということになります。こういう国々が浄化されれば日本も安全になるということです。この法を拡げるということは日本の安全保障にも大きくかかわるのです。それだけ大きな教えであるからです。小さな考えにいつまでもとらわれていて本当によいのでしょうか)



人目の訪問者です。

昨晩のNHKで認知症改革という内容をやっていました。認知症は何も分からないのではなく、実はその人らしく穏やかに過ごせるというものでした。
認知症になると大抵は怒りっぽくなり、夜中に徘徊したりするそうです。
しかし静岡県のとある行政区では、これまでとは違った取り組みをしているそうです。それは認知症になった方々にその思いを紙に書かせると言うのです。
すると、思い出せなかったり、物忘れをすると家族に怒られるという共通の思いがあり、それが孤立感を持たせる事が分かったそうです。
それでその認知症を患う方々に何があったのか質問を毎日する、忘れても正直な回答であることを誉める、すると次第に塞ぎ気味だった傾向が改善され明るくなっていくというものでした。精神科医によると認知症になると、忘れたり物の分別がつかなかったりするが、それを認めてあげることでその人らしさが出てくるようなことを話していました。実際に取材で取り上げた家庭では、認知症になり介護する娘さんに怒られ言う通りにしていたことがストレスとなり睡眠障害になってしまい、また介護する方もその世話で睡眠不足になり困っていたそうですが。それで精神科医の指導で全てを受け入れ忘れたことも認めるようになってから全てが改善方向に向かっている様子をやっていました。
誉めて育てるのは子供から大人まで心があるからこそ明るくなり成長するのであって、人であるかぎりお互い愛の心が人を育てるその事を分からせてくれた内容であったと思います。
私の父も認知症でしたが、本当にそうですね。
もう少し私たち家族に愛があれば、父の認知症もあれだけひどくはならなかったでしょう。
どういう人に対しても、愛を出すことは大事なことであると思います。