11月 21 2015
愛ある人
昨日は動物園、一昨日は水族館に行ってきました。
特別理由はありませんが、前の会社(悪魔軍団)が工事をしていてうるさかったので、昨日は朝から出かけたのです。(マァ、同じことといえば同じことなんですけどね。工事の連中がうるさくなければ悪魔軍団がうるさいですから。〔笑〕)
相変わらず動物たちは可愛いですね。それに引き換え人間たちの憎たらしいこと。(笑)あまりといえばあまりの差ですね。(どこの連中も総じてひどいんですが、特にあの東山の連中はひどいですね。〔東山動物園の動物たち可愛そうですね。愛がないスタッフが多そうでです〕あそこは近いうちに何か起きますよ。あまりに愛がないからです)
しかし、動物たちは一体何を知っているんでしょう。
二日も続けて動物たちを見ていると本当に不思議さを感じます。どの動物たちも私の方を見ているからです。
水族館の魚たちはもちろんですが、昨日行った動物園でもそうです。
どの動物も私を見ていますね。チラッチラッと見るのもいればジッと見てくるのもいます。何であんなに私を見ているのか不思議で仕方ないですね。
動物たちは何を知っているのでしょう。動物たちの言葉が分かればと本当にそう思います。
しかし、動物たちの言葉が科学的に分かるようになれば、これまで人間が知らなかった多くのことが分かるようになるでしょう。(特に神のことやあの世のことなどです)
動物たちは人間たちの知らないこと(気づいていないこと)をたくさん知っている(たくさん気づいている)そう思えてならないからです。
そのような日を楽しみに待つしかありませんが、マァ、そのような動物たちの不思議な仕草や可愛らしさは動画を観てもらうとしまして、今回の話は昨日の、その行きかえりの電車の中での話です。
いろいろ事件が起こりました。
最初は行きの電車の中での話です。私が座っていると車掌が来て席を代わってくれというのです。
「え、何で?」と思ったら、その車両は女性専用車両でした。それを知らずに座っていたからです。(笑)
そういうかっこ悪い話はどうでもいいんですが(笑)それで席を代わったんですが、その代わった席が悪かったのです。そこらじゅうでゴホゴホ、ガハガハやられてうるさかったので、その電車内でおもっきり辻説法をしました。
「静岡では火葬場が一週間待ちだそうです。先月までは三日待ちだったのが、今月に入り一週間待ちにのびたそうです。静岡では死ぬ人が急激に増えているそうですが、大丈夫ですか、名古屋の人たち、悪いことを私のせいにしていてです」
「もう怖い現象が起きているのは名古屋だけではないのです。あちこちで起き始めているのです。サイレンももう全国的にしているようです。こういう怖い現象が全国的に拡がり始めていますが、それも私のせいですか?」
「私のせいにしようが誰のせいにしようが、その恐ろしい現象が日本に拡がり始めているの事実なのです。その現象をどうやって止めるのですか?皆さんお金儲けにはずいぶん詳しい人が多そうですが、このような現象の止め方を知っている人はいるのですか?」
「お経をどれだけ上げても、仏像をどれだけ拝んでも、この現象は止められないと(名古屋の皆さんは)みな知っているはずです。ではどうするのですか?」
「私には鳥や魚がたくさん寄って来ますが、これは釈尊やキリストにも起きていた奇跡です。私に、釈尊やキリストと同じ奇跡が起きるということは同じ神理を説いているということになりますが、いいんですか、その神理を聞かなくてです。その神理を聞いて実践するしかこの恐ろしい現象を手める手立てはないのにです」
実際は、もう少しきつい言い方をしているのですが、だいたいこういうような話を電車の中でしっぱなしでした。
そうして気がついたら、降りる駅(地下鉄の東山公園駅です)を二つも通過していました。(笑)
慌てて戻ったんですが、行きはこんな感じで、辻説法をしっぱなしだったんですが、帰りは全然違って電車内は静かなものでした。
ところがです。途中の駅で見るからに危なそうな、杖を両手に持ってふらつきながら乗ってくるオジサンがいました。(明らかに足が悪そうでした)
杖をつきながら乗ってきましたが、電車が動いたら倒れそうです。
それで(私は座っていましたので)席を譲ろうとしたら、斜め前のオバちゃんが席を代わりますと立ち上がりました。(本当に席を譲ろうと思ったのです。だって行きの電車でも私は途中で乗ってきたジイさんに席を譲りましたから。マァ、その座ってた席は優先席だったんですけどね。〔笑〕)
ところがそのオジサンは「すぐ降りますんで結構です」と、そのオバちゃんの申し出を断ったのです。
「大丈夫か」と思ったんですが、そういう話をしていた時に電車が動き出しました。そうしたら、とたんにオジサンはバタンとひっくり返ってしまったのです。
そのオジサンと話していたオバちゃんが「大丈夫ですか?」とそのオジサンを起こしています。私も、そのオジサンの転んだ拍子に飛んだ杖を拾ってそのオジサンに渡しましたが、そういう感じでとても電車が動いたら立っていられないくらい、足が悪いオジサンが私のすぐ近くに乗って来たのです。
そうしてひっくり返っているのに、そのオジサンはひたすら座ることを拒否しています。そして私の横にふらつきながら立っていました。(私の席が角の席でそこにつかむところがあったからです)
あまりにふらつきながら立っているので、私も見かねて「それなら手を貸しましょうか?」と聞きました。
しかし、それも「あ、大丈夫です」と断って、そのオジサンはひたすら立っていました。
三つほど先の駅で降りて行きましたが、その横に立っているオジサンがいつまたひっくり返るのではないかと気が気ではなかったです。(ひっくり返りそうになったら助けようと、少し身構えて座っていました。〔笑〕)
しかし、そのようなオジサンを気にかけて声をかけたのは、私と、最初のオバちゃんだけでした。
後の人は、知らん顔とはいいませんが、ただ見ているだけです。中には怒った顔をしているようなオバちゃんもいました。(そんな体で電車など乗ってくるなといわんばかりの顔でです)
私の隣や前に座っていた高校生は(学生服を着ていましたので分かります)隣の高校生は素知らぬ顔をし、前に座っていた女子高校生など寝たふりをしているのです。
そのような態度の人たちのあまりの愛のなさに呆れました。
昨日は、行った目的地(動物園)より行きかえりの電車の中の方がいろいろ教えられることが多かったです。
このようにどこにいても心の修行(心のレベルアップ)は出来ます。
そうして、これからは特に誰であっても、その心の修行を怠ってはならないのです。なぜなら、先ほども書きましたように恐ろしい現象が全国的に拡がり始めているからです。
このような恐ろしい現象は、自分の心が成長していない(ということは心が悪いままであるということです)そのような人々に現れるからです。
浜松の火葬場が一週間待ちとはいえ、それは現時点での話なのです。(先月までは三日待ちだったのです。それが今月に入り一週間待ちになったのです)
来月になればそれが十日待ちになるかもしれないし、年が明ければもっと増えるかもしれない、どれだけ恐ろしい現象が増え出すかまだ分からないのです。
もう愛がなければ生きて行けない、そのような状況になりつつあります。
反省されてはいかがですか?
愛ある人にならなければこの時代、もう生きては行けないからです。
(昨日は昭和の大横綱といわれた方が急死しました。その少し前にも役者の方が急死しました。最近は芸能界でも癌で亡くなる人が多いといわれますが、これは何も芸能界だけの話ではないでしょう。全国的にそのような病気(癌や急死)で亡くなる人が増えているのです。だから、浜松なども火葬場の一週間待ちということも起きてくるんでしょうが、このような時代となりました。皆さん本当にこの法を無視していてよいのですか?)
追伸…野球は残念でしたね。(最後に逆転負けで)
しかし、今回の野球で神の力がまともに現れた選手が二人いました。(それで分かりましたが)
そこにいたのですね。(どこにいるんだろうとずっと思っていましたが)しかも同じチームに。(それも過去世の縁ですね。〔笑〕)
今回は、年が逆で生まれて来たようですが、さすがその当時、万人敵(まんにんのてき)といわれた剛の者です。いまやトップクラスの野球選手ですか。
その資質を知るなら、それも分かる話です。
昔々に縁があった者として、これからの活躍を祈っています。



人目の訪問者です。

今日は昼間にTVを観ていたら芸能人の女性が最近結婚したらしく夫で同じ芸能人の方との出会いから結婚までを紹介していました。彼女は前夫との子供が二人いてそれでも今の夫とはお家デートを重ねてゴールインしたそうです。自分を翼の傷付いた小鳥に例え、彼は私に光を与えたと言っていました。おめでたいですね。その彼女のお子様もまだ小さく彼を「パパ!」と言ってくれたと、お二人で本当に嬉しそうでした。しかしこのお子様もやがて年頃になれば真実が分かります。その時にこの御家族が幸せに過ごせるかは、他人がこのご家族の幸せをどれ程神に祈ろうがこの御夫婦次第ではないでしょうか。子供の幸せを願うにはハードルは高いかと思われます。最近話題のパートナー証明がありますが、子供が父母がから生まれるのが自然の法則の何あるなかで、父や母を慕うのは生まれ持った性であり、いずれ見えない心を痛める時期がくることが明白であるというのに本当に勝手なことと思います。冒頭に上げたコメントも、縁があり結婚したならば心の勉強として別れることはしてはならないと言うのも、子供が真実をありのままに受け入れられる環境であることが如何に大事なことか分かります。
いろいろな心の勉強の仕方がありますので、絶対に別れてはいけないとはいいませんが、最近は結婚するにしても別れるにしても少し軽すぎますね。(簡単に結婚したり離婚したりしていますから。出来ちゃった結婚でもそうです。子供が出来たから結婚するでは話になりません)
そういう意味では、最近は結婚しても、あまり心の勉強にはなっていないのかもしれません。
この芸能人の夫婦が、どんな経緯で一緒になったのか分かりませんので、はっきりしたことはいえませんが、マァ、その結婚した夫と妻がどれだけ愛を出せるか、それ次第でしょう。(もちろん自分たちだけではなく、子供に対してもです)
大変勉強になりました。