11月 22 2015
共通点
しかし、浜松の火葬場が一週間待ちになっているというのは気になります。(先月までは三日待ちとかいってませんでした?)
これから正法の世は深まって行きます。今の心のままで本当によいのでしょうか。(それではこれから死ぬ人が増えますよ。きっと)
マァ、それはともかく、自分でいうのも何ですが私の人気は異常ですね。(不人気も人気のうちですから)この辺りではどこに行っても私のことを知っている人がいるようですし、名古屋だけではなく、愛知県のどこに行っても、そうして他県でも私のことを知っている人は多いようです。(岐阜県にゴルフを観に行った時でも、三重県の木曽川や長良川に行った時でも、私を知っている人はたくさんいたようです。あちこちで嫌がらせをされましたから。〔苦笑〕)
しかし、芸能人や有名スポーツ選手ならまだ話も分かりますが、テレビに出たこともない、そこらのオッサンがこれだけ皆に知られるというのもまた不思議な話です。
過去世でよほど私は人気があったんでしょうか。(笑)
その人気があったといえば、この前書いた中国の劉邦は有名なのですが、その後の中国にまた劉邦とよく似た人物が現れます。
それがあの三国志で有名な蜀の皇帝「劉備玄徳」です。
劉備もまた劉邦同様、ずいぶん人気があったようです。
劉備は、蜀の皇帝になる前に義勇兵を募って将軍になったり、国を収めたりしたこともありますが、ずいぶん人気があり、劉備の下に多くの人々が集まったそうです。
関羽や張飛はもちろんのこと、趙雲(ちょううん)や馬超(ばちょう)という剛の者から、あの諸葛孔明、その孔明と並び称された龐統(ほうとう)や法正(ほうせい)などの名軍師まで、多士済々の人々が集まり、そうして劉備が逃亡した時がありましたが、その逃亡になんと十数万の民衆がつき従うということまで起きたのです。
普通は、民衆が自分たちの家や土地を捨ててまで一人の者について行くなどということはあり得ません。しかし、そのあり得ないことがこの時起きたのです。(いってはいけませんが、現在の習近平国家主席が逃亡して、それについて行く中国人がいるでしょうか?まず行く人はいないでしょう。しかし、この時の劉備にはなんと十数万の民衆がつき従ったのです。それも劉備に命令されたわけでも何でもなく、民衆自らです)
中国の歴史上でも(中国だけではないと思います。どこの国であってもです)最初で(多分)最後の奇跡の出来事だったのではないでしょうか。
それほどの魅力が劉備にはあったということです。
しかし、そういう人気とは裏腹に戦には弱かったようで(配下に関羽や張飛といった猛者がいたにもかかわらずです。孔明が来てからようやく劉備軍は戦に勝つようになったのです)こういうところも劉備は劉邦と似ているのです。
三国志を書いた陳寿(ちんじゅ)も次のように劉備のことを評しています。
「度量が大きく強い意志を持ち、おおらかな心を持って礼儀正しく人に接し、人物をよく見極めてふさわしい待遇を与えた。それらは前漢の高祖(劉邦)に通じ、英雄の器を備えていたといえよう…」
陳寿も認めていますが、このように劉邦と劉備は共通点がたくさんあり、非常によく似ていたということです。
なぜ、私がこういうことを書いたのか?
もう、分かる人には分かると思いますが、劉邦が時を置いてまた中国に今度は劉備玄徳として生まれた…かもしれないということです。(笑)
あまりに共通点が多いからです。非常に劉邦と劉備はよく似ているからです。
しかし、その三国志時代に生まれていた魂たちが、もし現在の日本にたくさん生まれてきていたとします。
そう考えたら面白いでしょう。(生まれ変わりは確実にありますから)
魏の曹操、夏候惇(かこうとん)や夏侯淵(かこうえん)張遼(ちょうりょう)など、呉では孫権を始めとして周瑜(しゅうゆ)や魯粛(ろしょく)呂蒙(りょもう)など、一体誰であるのか?
その当時の、その人物たちの性格や行いを知るなら、案外当てはまる人はいるかもしれません。
過去世の性格や行いは必ず今生でも現れるからです。
そう考えるなら、プロ野球選手やプロゴルファーなどバットやクラブを剣や槍に持ちかえるなら、さぞ達人や名人といわれる人になっていたでしょう。
あれほどの運動神経をみな持っているからです。(それはサッカーやラグビーなど他の運動選手も同じでしょうが)
そういう人たちの中にも、案外そのような過去世で武将やら一騎当千の強者であった人が混じっているのかもしれません。それも一つの共通点であるからです。
そういうことはともかく、たまにはそのような過去に思いを馳せ、考えてみるのもよいことかもしれません。
その方が自分の思想も広がり豊かになると思うからです。(だからって、自分が英雄ばかりの生まれ変わりなどという勝手な妄想もいけませんが。〔どこかの教祖みたいにです・笑〕)
しかし、もし、そのような三国志時代に生まれていた人たちが現在の日本に多く生まれて来ているのなら、それはそれで心配なことがありますね。
あの時代は中国の歴史上でも一番問題があった時代であるからです。
その一番の問題とは、前にも書きましたが戦乱の中国史にあっても、この時ほど中国の人口が減った時はないからです。
中国の長い歴史の中で三国志の時代が一番中国の総人口が少ないのです。それだけ激しい戦が各地で起きていたからです。
ということは、この時代の人たちは早死にした人が多いということになります。
では、その三国志時代の人がもし今生にたくさん生まれて来ているとしたら、それと同じ現象が起きるかもしれないのです。
そのようなこともまた共通点であるからです。
やはり一番最初に書いたことを(浜松の火葬場の件ですが)現在の人たちはもう少し気にされた方がいいのではないでしょうか。
そうでないと、過去世で起きたことと同じことがまた起きるかもしれないからです。そのような(三国志の)時代に生まれていた人が、現在の日本にたくさん生まれてきているように感じるからです。(多分そうですよ。そのようなことを天から教えられていますから)
自分が英雄かどうかを想像するのもいいのですが、あの当時は凄まじい戦で多くの人々が死ぬことになったのです。
現在の日本に戦はありませんが、それに変わる神の業が凄まじく現れています。
戦は武力でしか対抗できませんが、神の業には心の在り方でいくらでも対抗できるのです。(心の在り方でいくらでも救われるのです)
やはりこれからは心の在り方を気をつけられた方がいいと思います。
なぜなら、現在日本に出ている多くの人々は過去に早死にしている人が多いと思うからです。
追伸…そのような三国志時代に生まれていた人が現在の日本に多く出ているのなら、現在の日本の総理が、その当時に有名な軍師であった人であっても何も不思議ではないわけです。(十分あり得る話です)
私がなぜ、総理に安倍総理を押したのかこれでお分かりになると思います。(過去世で縁があった方だからです)
そうして、安倍総理は過去世の実力を発揮しつつあります。
二十年近く続いたデフレを脱却出来たのも、景気が戻りつつあるのも、そうして地球儀外交などと視野の広い外交をされているのも、その過去世での経験と実力を今生でも発揮されているからです。(これで安倍一強時代といわれるわけもお分かりになると思います。過去世での実力が群を抜いているなら、今生でもその力は突出するからです)
しかし、安倍総理に一つだけいっておきたいことがあります。
「泣いて馬謖を斬る」という言葉があります。
それと同じ間違いだけは、今生繰り返していただかないようお願いいたします。



人目の訪問者です。

午前中に親孝行をと思い脚の弱い母を車に乗せて買い物へ行きました。そこで一緒に働いていた定年退職された先輩に会いました。この頃の調子はどうですか?と尋ねたら何とも、リンパの癌で治療をしながら働いているとのことでした。
この方にもお世話になりながら、厳しい現実に心がざわめきました。
祈ってあげてください。
ウナッシーさんの心次第で、その方に奇跡が起きるかもしれないからです。