12月 15 2015
異常さ
香川県の高松市ではもう梅が開花したそうですね。(観測史上二番目の早さだそうですが)
冬が来ないうちに春が来ましたか、たまには冬がない年もいいでしょう。あまり寒いのは好きではありませんから。(笑)
などという個人的な見解もいけませんね。冬は冬でしっかり来てもらわないと困りますが、それにしても最近は異常なことばかり起きるので、こういうことが起きてもあまり驚かなくなりました。
異常さになれてしまっているのですから、ずいぶん恐ろしい状況ですね。
これほど異常な世の中になっているのも、異常な人が多いからです。その自分の異常さに多くの人は気づいていないのです。
次々に奇跡が起きている教えがあるというのに、それを一向に勉強しようとしないのです。それは異常なのではないですか?
鳥やら魚やらがたくさん集まってくる者がいるのに、そのような現象に一切驚くことなく無視しているのです。それは異常なのではないですか?
どれだけ天罰を食らっても、それを反省しようともしないで責任転嫁して怒っているだけなのです。それは異常なのではないですか?
このように多くの人たちの態度が異常なのです。気象も異常になるでしょう。
普通であるなら、それだけ奇跡が起きる教えがあると知れば、われ先にと教えを乞うはずです。
普通であるなら、そんな鳥や魚がたくさん寄ってくる者がいるなら「何で鳥や魚がそんなに寄ってくるのですか?」と不思議がり、興味を持って聞きにくるはずです。
普通であるなら、自分たちに悪いことばかり起きれば、それは自分たちのどこかに悪いところがあるのであろうと謙虚に反省し、神にでも仏にでも頼るはずです。
しかし、このような普通のことを誰もやろうとしないのです。
こういう人たちを異常とはいわないのでしょうか?
神が起こす奇跡に興味もない、謙虚さもない、神をも恐れない、金儲けと遊びにしか興味がない。これはすでに神の子の人間として、異常といわざるを得ないのです。
神の子の人間が、まったく神の心を理解していないからです。(多くの人は、自分が神の子であるということさえ理解していません。ほとんどの人が自分は人の子であると思っています。とんでもありません。神がそのような順序で人がこの世に生まれてくるようにつくられただけで〔これはあくまでこの世限定の順序でしかないのです。人はあの世ではそんな生まれ方はしないからです〕元々人はみな神につくられた神の子なのです)
奇跡が次々に現れる教えがあるなら「教えてください」と頼みの来るのが普通なのです。
鳥や魚が寄って来る、そのような奇跡を起こす者がいるのであれば、そのような現象が自分にも現れるようになりたいと「どうやったら、そういうことが起きるのですか?」と聞きに来るのが普通なのです。
そうして、自分たちの周りに悪いことばかりが起きているのなら、自分たちが悪かったと反省し、神や仏に頭を下げて祈るのが普通なのです。
それなのに、多くの人たちの今の態度はどうでしょう。
次々に奇跡が起きる教えがあるというのに、興味を示さない人がほとんどで、興味を示す人も自分に都合のよいところを自分でコソコソやっているだけ。
それでは興味を示さない人よりはましというだけでしょう。やっていることがずいぶん姑息だからです。
鳥や魚が自分たちの目の前で寄ってくる人がいるというのに、そのような現象も無視する人がほとんどで、そんなことに何の価値があるのかと「バカじゃないか」という顔をする人もいる、その現象を見て「何でお前ばかりに寄って行く」とねたんだり、ひがんだりして嫌がらせしていく人もいる、と人としてあるまじき態度を取っている人たちばかりなのです。
自分さえよければよいと姑息なことばかりしていることが正しことでしょうか?
鳥や魚が寄ってくるという奇跡は人が起こしているのでしょうか?それとも神が起こしているのでしょうか?
もし、このような現象を人が起こしているのであれば、これまでも私のような人はたくさん出てきていたでしょう。人が起こしているのであれば、誰でもそのような現象は起こせるはずだからです。
しかし、このような現象は、後世に名を遺す救世主や預言者といわれている人たちにしか起きていないのです。
そうであるなら、その現象は神が起こされているのでしょう。だから、そのような偉大な方々にしか現れないのです。
神が起こされている現象であるなら、その現象を無視するのは間違いであるし、その現象を見て「バカじゃないか」と思っている人の方がバカなのであるし「何でお前ばかりに寄って行く」とひがんでいる暇があるなら、その人のようになれるように努力すべきなのではないでしょうか。
神が現す現象が現れている人ほど立派な人はいないからです。(それは、釈尊しかり、キリストしかりでしょう)
このような今の人々の態度を知れば分かるでしょう。多くの人が、正しいことを何一つやっていないのです。
それでは自分たちの周りに悪いことばかり起きるのは、当たり前のことなのではないでしょうか。自分たちのしていることが悪いことであるからです。(善因善果 悪因悪果)
それなのに、その自分たちのせいで起きている悪いことを、その悪いことをしている人たちがあろうことか責任転嫁しているのです。(温暖化のせいにしたり、私のせいにしたりです)
そうであるなら、このような人たちは一体どれだけ多くの悪を犯しているのでしょう。悪いことの上にまた悪いことを重ねているからです。
心の世界(天上界)から観たら、これだけ現代の人たちは悪いことを重ねているのです。(その上に、犯罪などの悪いことをしています。心の世界の基準から観たら、この世の人たちは、もうどれだけ悪いことをしているのか分からないくらいなのです)
これでもまだ自分たちは悪いことをしていないですか?
悪いのは全部お前なのでしょうか?
そういう無反省なことをいっているから、異常なことばかり起きるのです。(起こされるのです)
早く気づいてください。
これだけ異常なことばかり起きるのは、自分たちの心と行いが悪いからです。
(この世の法律には引っかからなくても、心の世界から観たら悪いことはたくさんあるのです。その心の世界の基準が、本当の善悪の基準なのです。この世の人は、その悪いことの基準を甘く見ているのです)



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