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12月 25 2015

心の偉大性

11:19 AM ブログ

昨日は皆さん、素敵なイブをお過ごしであったと思います。

しかし、私の場合は素敵でもなんでもなく異様なだけでした。

本当に昨日は異様なクリスマスイブでしたね。多くの人が、いつまでたっても同じ間違いを繰り返しているからです。(今日も朝からお怒りのようですが)

昨日は、午前中くらいからどこかの会社がやたら怒っていました。それはいつものことなんですが、何か昨日はまた一段と変でしたね。

やたら怒ってはいるのですが、よく電話が入り、その電話がかかってくるとよけい怒るといった感じでした。(仕事の電話ではなく悪い知らせの電話ばかり入っているのでしょうか?)

そんな感じでどこかの会社は怒りっぱなしでしたが、私が昼の三時頃出かけようとすると、なんと家の前に救急車が止まり、前のアパートの爺ちゃんが運ばれて行きました。

「なんて日だよ」と思いながら出かけたのですが、夕方帰ってくると、今度は家の近くの工場の連中がやたら怒っています。

もう私が近くを通るとガンガンやってきます。また何か起きたんでしょうが「なに怒ってんだろ、こいつら」と呆れながら通りました。(かわいそうだから祈りましたけど。こういう連中はもう何をいっても分からないんだから祈るしかありません)

いつまで同じことをしているのでしょう。(本当に哀れです)

いくら怒っても、その恐ろしい現象は止まらないのであり、自分たちが反省するしかないのです。どれだけ私のせいにしていてもダメなのです。

これまでは、そのような不幸の原因を知らなかったのです。

何が起きても偶然ですましていたからです。

天変地変が起きても偶然、悪いことが起きても偶然、自分や自分たちの家族が不幸になっても偶然、これまでは何でもかんでも偶然そうなったのだから仕方がないと、まるで反省してこなかったのです。

しかし、とても偶然とは思えない不幸が次々と起こりだして、それでようやく、このような不幸は偶然なるのではないと、多くの人が気づき始めたのです。

気づき始めたのはいいんですが、今度はその不幸の原因を全部責任転嫁しています。それでよけい不幸になっているというのが現状なのです。

もう言葉がないくらい哀れなんですが、そのような考えも含めて、すべて悪いところは反省しないといけないのです。

自分の責任を認め反省しないと、恐ろしい現象が次々に自分の周りに現れる、そのような時代となったからです。(現にそうなっています)

天変地変を温暖化のせいにしていますが、本当にそうなのですか?

では、何で私が祈ると天気が変わるのですか?これは私だけではありません。昔から雨乞いなどして本当に雨が降ったことがあります。

では、天気は人の意識で変えることが出来るのではないでしょうか。そのようなことが現に起きているからです。

これまでこのようなことを偶然でかたずけてきたから分からなかったのです。

天気さえも、ただの自然現象で偶然そうなっているのではなく、人の心で変わるのです。(ということは、悪い天気になったのは、そこに住む人たちの心が悪かったから、ということになります)

では、私たちの身近で起きていることも、人の心でいくらでも変えることが出来るのではないでしょうか。天気でさえ変わるのですから。

昨日書いたことでもそうです。あのようなことを気づいている人がどれくらいいるのでしょう。

自分の子供が病気ばかりするのは、母親の意識が悪いからです。母親の意識は子供に大きな影響を与えます。(もちろん父親の意識もそうですが、母親ほどではありません)

特に小さな子どもは親の影響をまともに受けるのです。(体と心、両方にではありますが)

だから、母親の意識が悪いから子供の体がいつまでも悪いままなのであり、母親の意識が変われば子供の体は回復に向かうのです。

人の意識である心は、常に波動を発しているのです。その波動がよくなることが子供がよくなる秘訣であるからです。

肉体を治す医者も大事ですが、母親からよい影響をもらうのはもっと大事なことであり、そのようなよい波動を母親からもらえるのであれば、子供は心も肉体も活性化し、肉体の回復力はより増していくのです。

しかし、悪い波動しかもらえなければ、その子供の心も肉体も元気がなくなり、肉体の回復も遅れ、最後には回復しなくなってしまうということです。(死ぬということです)

どれだけよい薬を投与されても、自然治癒力が高まらなければ、結局、その子の体は回復しないからです。

そのようなよい薬を生かすのも、すべて、その本人の自然治癒力にかかっているからです。

その自然治癒力を高めるのは、母親のよい心の波動しかないのです。(子供が小さければ小さいほど、母親の心の波動の影響は大きいのです)

だから私は、母親の心が悪いと子供は死んでしまいますよ、といっているのです。

体が弱い子が生まれるには生まれるだけの理由があり、その正しい理由を知らないといけないのです。

それを偶然そうなったとか、別なところの原因をいっているのが現代の人たちなのです。

特に現代の人たちは、物質的な部分をすぐに原因にしたがるのですが(何せ唯物論の人が多いですから)そうではなく、そのような原因のほとんどは心にあるのです。

その心の部分をこれまで見て来なかったから、本当の不幸の原因が分からなかったのです。

一人の人を例に上げましたが、いまこの辺りで起きていることは(あるいは浜松の件でもそうですが)物質的な部分が原因なのでしょうか?

違います。すべて人々の心が原因なのです。そのような神を知らなかった、知るべきことを知らなかった心が、今の恐ろしい現象を引き起こしているのです。

物質的な部分など二次的作用にすぎないのです。

一番最初に思い自分の体を動かすのは、すべて、その心でつくられることであるのです。

では、すべての原因は、その心でつくられていると思われないでしょうか。だから釈尊もキリストも、その心を直せと、悔い改めよと、そういわれたのです。

この世のすべての不幸の原因は、その人々の心でつくられるからです。

だから、今起きている恐ろしい現象も、その人々の心で抑えることも出来れば、もっと激しい現象を現すことも出来るということです。

そうして、その心は先ほど書きましたように、エネルギー(波動)を常に発しています。

人は言葉など交わさなくても、あの人は自分のことを好いている、嫌っている、ということが分かる人はいくらでもいるでしょう。

それは、その人の出す心の波動を感じているからです。

そのような波動が人々に大きな影響を与える人もいるのです。

この波動のもっとも強い人たちが釈尊であり、キリストであるのです。この人が出す波動の極致が、あのような方々が現される偉大な霊能力であるということです。

人の心とはそれほど偉大なものなのです。(人と人との生活から大自然に至るまで、もっといえば、動物たちに至るまで影響を与えているからです)

この心の偉大性をもう少し理解されてはどうでしょう。

そうすれば、今起きている不幸な現象を抑えることも出来るし、もっともっと幸せになることも出来るからです。

心の偉大性をもっと理解し、その心の偉大なる力を世に現す、そのような人こそ、偉大な人といえるのです。

(その筆頭が釈尊でありキリストであるのです)

2コメント

2 コメント to “心の偉大性”

  1. ウナッシー2015/12/26 at 5:38 AM

    会社に向かっていると道脇で大人の人が倒れていて数人の人が周りにいる光景を見ました。事故か病か分かりませんが、もう新しい年まで数えるほどになったのに何があるのか分からないものだと思いました。決して他人事ではないことを知らされた思いでした。その方もきっと自分がそうなるとは考えてもいなかったことでしょう。当たり前と言えば当たり前と思いがちですが、どういう心の状態であったのか何故倒れることになったのか。本人含めご家族の幸せを祈る思いに至りました。

  2. gtskokor2015/12/26 at 9:05 AM

    本当にそうですね。
    これからは、そのような不幸な出来事が多くなると思います。
    より心を正していかないといけませんね。

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