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12月 29 2015

対機説法(たいきせっぽう)

10:42 AM ブログ

どこかの会社など日曜日(二十七日)から正月休みなのですね。

こちらは静かでいいのですが、やはり儲けている会社は違います。(何せ年末にでかい塀までつくるくらいですから、休みも長いです)

ゆっくりお休みください。その間に反省しないと来年どうなるか分かりませんし。(その休んでる間にも何が起きるか分かりませんし)

別に脅しているわけではありません。神の起こされる現象に正月休みは関係ありません。だからいっているのです。

そのような儲けている人たちとは違い、私のようにお金を全然儲けることが出来ない者は(苦笑)啓蒙活動を休むわけにはいきません。

だから、ブログを書いて祈り続けているのですが、私の(大きな)祈りもいつかはきかれる時がくるでしょう。(小さな祈りはよくきいてもらえますが)

釈尊は「あの世はあるのですか」と聞かれる人があると、ある人には「あの世はある」と答え、ある人には「ない」と答えていられました。

この部分だけ聞いて、釈尊はいっていることが違うとか、矛盾しているとか思うのは間違いで、釈尊はその人の心にあわせて法を説いていられたのです。

それで人によっていうことが違っていたのです。

心がある程度高い人で、そういうことが理解できると思われる人には、釈尊は「あの世はある」と本当のことを教えていられました。

しかし、心がまだそこまで育っていなくて、あの世のことなどとても信じることが出来ない、想像することすら出来ない、と思われる人には「あの世はない」と答えていられたのです。

まだ心が育っていないと思われる人には、どのように説明しても、あの世のことを理解することは出来ないからです。そのような人は、時を待たないと(心がもっと成長しないと)あの世を理解することは出来ないからです。

そういう人に無理にあの世のことを説明しても、ケンカになるだけです。それではかえって、そのように聞いてきた人の心を後退させてしまいます。

だから釈尊は、人によって説き方を変えていられたのです。

このような説き方を「対機説法」といいます。

ここ数日間は、私はかなりきついことを書きましたが(しかも女性ばかりにです)それは、そのように書いた人たちはそれを理解していただかねばいけない人たちであり、だから、あのような書き方をしたのです。

特に昨日書いた選手など、普通であれば金メダルだけに固執しても、悪いことではありません。(そういう選手はたくさんいるからです)

しかし、あの選手はそれではいけないのです。自分の心の器に比べ、そのような考えは小さすぎるからです。(だから、法を実践しようとしたら、急に調子が悪くなったのです。心と思いがあっていなかったからです)

この選手はもっと大きな考えを持たないといけないのです。そういう使命もあるからです。

だから、その選手にいっておきます。

次の大会までに、私の昨日いったことをよく反省出来ているのなら、その大会ではよい成績があげられるでしょう。(それこそ、この前、男子の選手が出した得点に匹敵するような奇跡も起きるかもしれません)

そのような心になれば天があなたに協力するからです。

しかし、よく反省出来ていないのであれば、今と同じような状態は続くでしょう。それはどれだけ練習しても同じなのです。

心が変わらないと、あなたはもうよくならないからです。

しかし、あなたなら、それくらいのことは出来るはずです。それだけの心は持っているはずだからです。

法の心に嘘や偽りはありません。

法に近い心になればなるだけ奇跡が起きるのです。それは私を見てくだされば分かると思います。

私だけではなく、男にはいくらでもそのような奇跡が起きている人がいます。(スポーツ選手から一般の人に至るまでです)女でも、そのような奇跡は起きるのであるとぜひ多くの人に見せてあげてください。

あなたなら出来ると思うからです。

次の大会楽しみにしております。頑張ってください。(これも対機説法です。この子ならやれると思って書いているのです。他の女子選手にもそのような候補はいます。その人たちも頑張ってください。とにかく男にしか奇跡が起きないなど差別でしょう。天はそんな差別はしません。それをぜひ証明して下さい)

奇跡はどこでも起こります。(だって地球自体が〔もっというならこの大宇宙すべてが〕すでに神につくられた神殿なのですから。場所など関係あるわけがありません)

奇跡を起こすも起こさないも、すべてその人の心次第なのです。

追伸…慰安婦問題が日韓で決着合意した、と新聞に大きく出ていますが、大丈夫なんでしょうか?

また蒸し返すのではないでしょうね。韓国は。(政権がかわったりなんかしたらです)

アメリカに裏判か何かもらうか、この問題を蒸し返したら、時の大統領の責任を問うとかの確約はとらないといけないでしょう。

そういうものが何もなくてやってしまうと、また同じことの繰り返しとなるからです。(だまされる方が悪いと平気で思っている国はたくさんありますから。総理のおわびと反省や日本軍の関与まで認めてしまって大丈夫ですか?こういうところを後でつかれるんじゃないですか?)

しかし、また韓国がこのような問題で日本をだますなら、もう韓国にもよいことは起きないでしょう。(昔からそういうことばかりやってますから。そういうことが裁かれる時代になっていますから)

本当に慰安婦問題がこれで終わりになることを願っています。

2コメント

2 コメント to “対機説法(たいきせっぽう)”

  1. ウナッシー2015/12/29 at 12:40 PM

    少しずつ新しい年を迎える時が近付いてます。今日は仕事納めですが新しい年を迎えるに相応しいことがまた有りました。人事異動です。少し時期はズレましたがここへ来て環境が大きく変わろうとしています。ということは、私自身も大きく変わらなければならないとなるのです。この休みにしっかりと神の心と対話して日々の生活を今一度見直すことにします。焦らず両足をしっかり大地に踏みしめ、天の神心に意識を差しぶれないコマのように回り続ける事に精進致します

  2. gtskokor2015/12/29 at 1:47 PM

    また心が向上するチャンスをいただいたのですね。
    新しい部署でも頑張ってください。

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