1月 08 2016
法を伝える大事さ
今日も朝からお怒りです。(アーメン)
あまりに哀れで思わずキリスト教の祈りをしちゃいそうですが、どれだけ怒っても恐ろしい現象は止まりません。
心と行いの悪い人には天罰が次々に下る、そのような時代となったのです。(特に神に関わることへの悪いことは最悪です)もう時代遅れな態度(責任転嫁)はやめ、時代に即した行い(悔い改め)をするべきでしょう。
そうしなければ、そのような悪い行いを改めようとしないすべての人に天罰が下るまで、その現象は止まらないからです。
もう、どこに参拝しようが、どれだけお祓いしようが同じなのです。そのようなことはすべて間違いであったからです。
本当の信仰ではなかったのです。
間違った慣習、悪習は改めるべきでしょう。そうしなければ、日本のほとんどの人に天罰が下るからです。
しかし、それでもまだ日本はマシな方なのではないですか?
どれだけ宗教観が違っても、それで鉄砲玉や爆弾が飛んでくることはないからです。
そんなものがドンドン飛んできたら、それこそ神どころではなくなります。
ですから、そういう場所で神を叫ぶ人たちも、間違った神を信仰しているということです。
イランとサウジアラビアの宗教対立(というか、正確にいえばこれは宗派対立なんですから目も当てられませんが)もそうですし、IS(イスラム国)のテロなどもそうです。
すべて間違った信仰をしているから、そういうことになるのです。(というか、ISは宗教の名を借りたテロ集団にすぎませんが)
本当の神の教えを知るなら、このような悲惨な戦争も止めることが出来るのです。
イランやサウジのイスラム教が正しいのでしょうか?
何の奇跡も起きていないのにです。
つまりこの人たちは、両方の間違った宗教を(イスラム教のシーア派もスンニ派もどちらも間違いです)お互いに自分たちが正しいと主張しているだけなのです。
両方間違っているのに、その間違ったものをかけて戦争をするなど、これだけ空虚で愚かな行為もありません。
現在は、こういうあり得ないほどバカげたことを命懸けでしているのです。
だから、この真の神の教えを早く世界に拡げないといけないのです。
この教えが世界に拡がるなら、自分たちがいかに愚かなことをしているのか、自覚する人もたくさん出てくるからです。
そうすれば、今起きている悲惨な宗教戦争などなくなるのです。
そんな戦争をしている共々の国がすべて間違っていると分かるからです。
罰は、そのような人が加えるものではないと分かるからです。
罰とは(その人の心を観て)天が与えるものなのです。(本当はこの罰といういい方も違っているのですが…天罰とは、罰ではなく気づきの現象だからです)
それは釈尊、キリストを見ていただければ分かると思います。
このような方々が、自分たちと意見が違うからと戦争を起こされたでしょうか?
そういうことはしてはいません。釈尊やキリストと意見を異にし、裁かれた人はいますが(ダイバー・ダッタやユダなどです)その裁きはすべて天が行ったのです。
これはあれ程の奇跡を現したモーゼも同じなのです。モーゼが争いを起こされたような記述が聖書には出てきますが、あれは聖書が違っているのです。モーゼ自身の手で人に何かを下されたことはありません。みな天が行ったのです。
だからモーゼには次々に奇跡が起きたのです。説いている教えが(十戒などそうですが)正しかったからです。
しかし、イスラム教の創始者であるムハンマド(マホメット)は違います。
片手に聖書を、片手に剣を取って戦いましたが、この片手に剣を取って戦ったのは間違いであったのです。
ムハンマドは、七大天使の一人であるガブリエルから指導を受けていましたが、ムハンマドの器に問題があり、ガブリエルの指導をしっかり理解できなかったそうです。
それでムハンマドは、そのような教えを(片手に聖書を片手に剣を)説いたのですが、その創始者の教えが間違っていたことが今日のイスラム教の悲劇へとつながっているのです。(ただの戦争を聖戦などと称しています。こんなの完全な間違いなのです。人と人が争う戦争など、どこまで行っても戦争でしかないのです)
しかし、イスラム教は創始者であるムハンマドでさえ奇跡を起こしていません。それがムハンマドが正しい教えを説いていない何よりの証拠なのです。
釈尊の教えもキリストの教えも、そうしてモーゼの教えも、すべて一つの教えなのであり(ただ如来は、その生まれた〔肉体を持たれた〕時代に合わせた説き方をされています。それで多少のニュアンスの違いはありますが)その本当の神の教えを実践すれば、必ず奇跡は起きるのです。
今日あるユダヤ教や仏教やキリスト教は、後世の人たちが勝手な解釈でモーゼや釈尊やキリストの教えを曲げてしまった部分があり、それで、そのような偉大な方々の教えを勉強しても奇跡が起きなくなったのです。
正しい教えの中に間違った部分が混ざっているからです。その教えのすべてが正しくないと奇跡は起きないのです。
それを基準とするならば、この日本に出現した法こそが本当の神の教えなのであり(釈尊、キリスト、モーゼが説かれた唯一本当の神の教えなのであり)あとは他のどこの国の宗教も正しくないと分かるはずです。
この教えほどの奇跡が現れる宗教など他にはどこにもないからです。(ちょこちょこ小さな奇跡が現れる宗教はあるかもしれませんが、それはみな地獄霊が起こす不思議にすぎません。だいたい心をきれいにしようともしないで、何で奇跡が現れるのですか?心が汚いまま現れた奇跡などすべて地獄霊が現しているまやかしなのです)
この法を拡げなければいけない理由がお分かりでしょうか?
本当の神の教えを拡げるなら、自分たちが幸せになるだけではなく、世界の紛争まで収まるからです。
イランとサウジの対立だけではなく、宗教とは名ばかりの貧困や差別で出来ているISなどのテロ組織の紛争にせよです。
そのような人たちに(貧困や差別されている人たちに)次々に奇跡が起きたら、そのような人たちの心は変わらないでしょうか?
奇跡が次々に起きるということは、神が近くにいてくださるということが実感できるということです。(日本と違い)他国のような信仰深い人たちに、そのような奇跡が起きればこれ以上のエネルギーと励ましはないのです。
では、どんな貧困にも負けるか、どんなひどい差別などにも負けるか、という心が出てきて、今のように貧困や差別に不平不満ばかりいうのではなく、どのような貧困も、どのような差別も克服し(もちろん自分の努力で平和裏のうちにです)そこから世に出てくる人がたくさん出てくるのです。
法をその国に伝えるなら、その国に奇跡が起きます。奇跡が起きるということは、そこに神のエネルギーが現れるということなのです。
このような神のエネルギーを分配するということが、法を拡げるということなのです。
神のエネルギーが大きく世界に拡がるなら、多くの人が調和と安らぎのうちに、その困難な状況から脱して自分なりの幸せを手に入れることが出来るのです。
では、そこに戦争など起きるわけがありません。神の心に戦争などないからです。
神の心には愛と調和しかないからです。
戦争やいさかいなど起こすのは、そこに悪魔のエネルギー(悪魔の心)があるからです。だから、そのようなことが起きるのです。(だから現在は世界中に悪魔のエネルギーが分散されているということです)
この法を拡げることは、神のパワーを、神のエネルギーを分配することなのです。(意志や念もエネルギーですから)
その神のエネルギーを分配するなら、悪魔のエネルギーは必然的になくなっていくということです。(神のエネルギーの方が断然強いですから)
神のエネルギーが拡がるということは、それは即ち世界が平和になるということなのです。
だから、この法を(本当の神の教え、即ちそれは神のエネルギーそのものです)拡げなければいけないのです。
世界を平和にするのは、神のエネルギーを世界に拡げる以外、手はないからです。
少しはお分かりですか、この法を拡げることの大事さがです。
最初に書きましたが日本は甘えた環境にいるのです。(鉄砲玉や爆弾が飛んでくることはありませんから)
しかし、その甘えた環境でなければ悟れないこともあります。(鉄砲玉や爆弾が飛んでくるようなところでは、深く神の心を知ることは出来ません)
早く悟って伝えてください。
それが一番の自分の幸せであるからです。
(日本の人々は本当の幸せを知らないのです。自分個人の幸せだけが幸せだと思っています。しかし、本当の幸せとはそんな小さなものではないのです。多くの人の幸せもまた自分の幸せなのです。その人の幸せも自分の幸せであるということを知らないといけないのです。それを知らないと結局自分も不幸になるからです。「自分だけ良ければよい」という心は神の心にはないからです。神の心にないことをしていては幸せにはなれないのです)



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