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1月 16 2016

愛の実践

10:49 AM ブログ

まったくもう昨夜くらいから(一昨日の夜もそうでしたが)かなりの怒りようです。

何度もいいますが、怒ったところでその現象は止まらないのです。潔く自分たちが悪かったと頭を下げるべきでしょう。

そうしない限り、その現象は止まらないからです。

こういう進歩のない人たちの話題はよいのですが(命がかかっているのに、それでも進歩しようとしないのですから話になりませんね)現在、国民的アイドルグループの解散がまた超話題ですね。

しかし、あのグループ、日本だけではなく中国やら台湾やらアジアにまで人気があって、そのような国の人々まで心配しているというのですから、凄い影響力です。

そうであるなら歌や踊りばかりでなく、ぜひ法も伝えてほしいのですが(そうすれば、日本だけではなくアジアに法が拡がりますから)それはともかくです。

一体どうなっているんでしょうね、このグループ。こちらもいろいろ心配です。

私が心配しても仕方がないのですが、いろんな記事が出ていてよく状況も分かりませんし、部外者があまり口を出してもいけないんでしょうが、マァ、このブログを読んでいる縁もあります。

私なりの意見を書いておきましょう。

日本やアジアの人たちがこれだけ心配しているのです。元の鞘(さや)に収まるのが一番いいんでしょうが、覆水盆に返らず(ふくすいぼんにかえらず)という言葉もあります。

そこはこれまでどうりに行くのはなかなか難しいとは思いますが、要はすべて心の勉強なのです。

どのようなやり方が、一番自分の心の向上になるのか(自分の心が向上することとは、愛と慈悲の行為をどれだけ実践できるのかということです)それを一として行動されることです。

これまでのしがらみなどもありますが、少なくとも、このような時に自分のプライドやら欲やら出すと、ろくな結果になりません。

愛と慈悲の心(そうして神に祈れば一番よいのですが、祈り方知りませんから、この人たち)それを一として行動されるのなら、それが自分にとっても、同じ仲間にとっても、そうしてファンにとっても一番よい結果となるのです。

このような時が自分の心を向上させるチャンスなのです。

例えばです。(あくまで例え話ですから)自分がくだらないことをいつまでも根に持つタイプであるなら、ここでそれを直し、仲間が詫びてくるなら(これだけ長くやっているのなら〔二十五年も一緒にやっているんですよね。しかも仲良く〕今生だけの付き合いではありません。過去世からの相当深い縁があると思います)快くそれを許してやり、仲間が復帰できるように骨を折ってやるとか、自分たちが悪かったと思っているのなら、くだらないプライドなど捨て、先ほどの話ではありませんが潔く頭を下げて詫びるとか、心からそのようなことが出来るのであれば、その人たちの心は向上するのであり、後に、あの事件があったから今の自分たちがあるのだと思える結果がえられるのです。

また、そのような心で行動されるのであれば、必ず天の導きがあり、誰にとってもこれが一番よかったという結果にもなるのです。

そういうこともまた奇跡であるからです。

芸能関係の人たちもぜひ、そのような奇跡を(人気とかそのようなものだけでなく、心で起こす奇跡を)見せてもらいたいものです。(スポーツ選手にしか奇跡が起きないというのも癪〔しゃく〕ですからね。〔笑〕)

どちらにしても日本のみならず、アジアの多くの人たちがあなたたちのことを心配しているのです。(それだけでも幸せ者ですね。私など心配どころか、どれだけ多くの人に嫌われているのか分からないくらいですから。〔苦笑〕)

そのようことに感謝の心を忘れず行動されることです。

しかし、失敗など誰でもすることなのです。(私など未だに失敗中です)

失敗は成功のもとといいますが、その失敗を今後の人生でどう生かすかが大事なのであり、また失敗した人の周りにいる人たちは、その失敗をただ非難するばかりでなく、そのような時にこそ、どれだけ愛と慈悲の心を出せるのか、それがこの世の心の勉強であるのです。(世話をした人に裏切られれば、それは腹も立つでしょう。しかし、その世話をした人たちに助けられたことも多々あるはずです。〔ずいぶん儲けたとかです〕この世は持ちつ持たれつなのであり、間違った時にただそれを非難するだけではなく、その間違いを正し、許してあげるのも愛なのです。そういう愛の実践が大事であるのです)

許す愛もあれば、突き放す愛もあります。

この世にはいろいろな愛の出し方がありますが、一番大事であるのは、その人たちにとって何が一番よいのかを考えることなのです。

自分たちにとっても、お世話になった会社にとっても、またファンにとっても、一番よい解決策がなされることを願ってやみません。

追伸…そういえば、あの二人のスポーツ選手は同い年(二十一)なんですってね。

それはまた奇遇ですね。二人は過去世でも縁が深かったのですから、今生でも仲良くするといいのではないでしょうか。(笑)

しかし、前世でも二人は向かうところ敵なしの天才でありましたが、今生でもまた二人は向かうところ敵なしの天才です。

まさに歴史は繰り返すですね。(笑)

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