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3月 02 2016

愛を出す

11:14 AM ブログ

昨日の庄内川の帰りは静かだったですね。(庄内川の岸を歩いている時はそれほど感じませんでしたが。ブシュブシュやって行くトラックもちょこちょこいましたから)

あまり嫌がらせもされませんでしたし(小学生とはすれ違いましたが、何か顔を引きつらせて行ってしまいました。また何かありました?)バスやトラックもわりと静かでした。(わりとです。全然ではありません)

毎回こうなら有難いのですが(笑)こちらに帰ってくると相変わらずどこかの会社は怒り心頭といった感じです。

ここらは変わりませんね。というか、怒っている人が増えているのですが、それほど、どこかの会社の皆さんが嫌がるのであればです。(昨日も夜中の十二時頃ガンガンやっていましたから)

寝る前の祈りはやめておきましょう。私の寝る前の祈りを嫌がっている人が、どこかの会社だけではなくあちこちにいるようだからです。(そんな夜中にもかかわらずよくあちこちから音を立てられじゃまされますので)

私は毎晩寝る前に十~十五分ほど祈るのですが、このような人たちは、その祈りのせいで、この辺りは悪いことが起きていると思っているようで、その祈りをじゃましてくるのです。(わずか十分、十五分の祈りをです。信じられませんね)

では、本当にその祈りのせいで、この辺りに悪いことが起きているのかどうなのか実験してみましょう。

私は当分、寝る前の祈りはしないことにします。

嘘はここに書きませんし、私が寝る前に祈っているか、いないか、それが分かる人はこの辺りたくさんいると思います。私の行動は、あなたの横に立っている地獄霊が教えてくれるからです。(だから分かりますよね、私が祈っているかいないかはです。この辺りは私の考えていることが分かるが人たくさんいます。耳元に聞こえてくるようです。〔怖〕)

ただし私にちょっかいをかけてくるなら、そのような人にはこれまでどうりの祈りをします。(嫌がらせをしてくる人を見過ごすことなど出来ませんから)それはご了承ください。

だから寝る前の祈りはしませんが、ただ、その祈りはもう何十年も続けてきたことです。(別にあなたたちを祈ることに限らずです)それをやめるとなると何が起きるか分かりません。

そこはこちらの責任ではありませんので、それもご了承ください。

ああ、私がその祈りをやめれば何も起きなくなるんでしたね。では、そういう心配は無用でしょう。(そうだといいんですが。これ以上、天が怒らないか心配です。私の祈りを止めてしまうのですから)

それにしても勝手なものです。こちらは嫌がらせを散々されたから、そういう人たちを祈っているだけなのにです。(しかもその祈りは「その人を正しくお導きください」と祈っているだけなのにです)

そういう勝手な人たちの話はこれくらいにして、今日の中日新聞に出ていましたが、トヨタ自動車は(最高益でも)部品などの仕入れメーカーに値下げを要請するらしいですね。(やはりそうですか。知り合いの人から聞いた通りです)

その値下げをこれからも続けるらしいのですが、これだけ愛のない行為もないでしょう。自分たちがどれだけ儲けていても利益を分配しないというのですから。(鬼ですね)

政府や財界、労働界からも、もっと中小企業への配慮をしてほしいという声が出ているにもかかわらず、それでもしないというのですから呆れます。(本当に鬼です)

その理由が「コスト削減を長期にわたって止めると、現場にゆるみが出てものづくりの根本がおかしくなる」「利益を出して税金を払い、雇用を守って持続的に成長することが最大の社会貢献」というのですからまさにいいもいったりです。

コストの削減と現場のゆるみがどういう関係があるのでしょう。(そんなことであのトヨタの現場がゆるむとは思えませんが。それに現場がゆるむのなら、ゆるまないように得意の「カイゼン」をすればいいだけの話です)

利益を出して税金を払って雇用を守って、持続的に成長が出来るのは一体誰のお蔭なのでしょう。

下請けがいたお蔭ですよね。

下請けが協力してくれたから、トヨタはこれだけの巨大企業になれたのであるし、莫大な税金も払えて多くの人の雇用も出来るようになったのです。

では、社会貢献をする前に下請けに貢献されたらどうでしょう。順序が違うと思うからです。

トヨタの努力もありますが、そのトヨタの努力に合わせて下請けも協力してきたから、トヨタもそれだけの大会社になれたのであるし、下請けの協力がなかったら、トヨタはそれだけ大きな会社にはなれていなかったはずです。

では、そのような下請けに対する感謝の心はないのでしょうか?こちらが仕事を与えているという心だけなのでしょうか?

その下請けに、自分たちが忙しい時には散々何とかしてくれと頼んでおいてです。(そういう時は、下請けの人たちはトヨタの仕事を一としてやってくれたのです。そういう恩はないとでもいうのでしょうか?)

決して一方的に、自分たちの仕事を与えていた時ばかりではなかったはずです。仕事がたくさん来すぎて下請けに助けてもらわなければ何ともならない、そのような時も多々あったはずです。(そういう話、よく聞きました。私は昔トヨタの下請けに〔といっても、その下請けの下請けの下請けくらいの人たちですが〕品物を入れる仕事をしていたからです)

そういう、これまでの持ちつ持たれつの歴史があるはずなのに、自分たちが絶対的な力を手に入れたとたん、そのようなことはなかったかのように値下げの強要です。(自分たちが赤字であるというならともかくです。毎年好調で今年は最高益まで出しているにもかかわらずです)

その値下げが一年や二年ではないのです。もう何十年にもわたってしているのです。

これはいくら何でもやりすぎでしょう。(下請け企業の生活は関係ないとでもいうのでしょうか?そういう人たちに過去の恩もあるというのにです)

これはトヨタだけではありません。このような大企業が多いのです。下請けへの恩を忘れて自分たちが儲ければそれでよい、そういう心をああだこうだ理由を付けごまかしているだけなのです。

しかし、そのような愛のない行為には天罰がくだる、そういう時代になったのです。

このまま大会社が中小企業からの利益の搾取を続けるなら、そのような大会社の人々には次々に天罰がくだるようになります。(すでになっているのかもしれませんね。これだけサイレンがしているのですから)

物の損得ではなく、どれだけ愛を出せるのか?人の価値はそれで決まるのです。

ただ大会社の社長や幹部である、そのような肩書だけではなく、そのような方々は心も大会社にふさわしい大きな心になっていただきたいものです。

そういう人が増えるのであれば、日本の景気は黙っていてもよくなっていくからです。

(だから、大会社の人たちの心が変わらなければ、アベノミクスをどれだけやっても絶対に景気はよくならないということです。こういうこともすべて、人の心に原因があるのです。だから心を変えないといけないと私はいっているのです)

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